| ★2004/06/24 (木) 21:49 浪人街みてきた!(その2) |
日替わりネタの伝太夫&近江屋のシーンも大好きだ。 二人ともかなり素で笑ってたな。升毅けっこうお気に入りになったかも知れん。 金井助教授こと奥田達士。眼鏡かけてなかったらわかんないかも、と思っていたがしゃべりだしたらすぐわかった。思わず「あ、かないせんせえ・・・」と声に出してつぶやいちまった。ごめんよ隣に座ってた人。なんていうんだろ、しゃべるときの首の角度にクセのある人だな、この人は。 最大の見せ場100人切りの大立ち回り。 正直なところ、個々の殺陣は「・・・あれぇ?」と思うところもあるんだけど、いいです、そんな細かいことは。体中で血が騒ぎワクワクしちゃったからもう何でもいい。リアリズムを求めてるわけじゃないから、明らかに血糊プシューーのために動きが不自然だったとしても「全体」として興奮させてくれればそれでいい。 決して盲目的にマンセーしているわけではなく、おいらにとっては無問題であった、ということで。 カーテンコールは困ったことにスタンディングオベーション。 前の席のにーちゃん、でかすぎ。みえねぇよ。立つ気はなかったんだが、やむを得ずおいらも立つことに。いや、立ったところでやっぱりみえねぇんだが。 唐沢もっとしゃべるかと思ったけど意外におとなしかったな。 できることならもう一度、千秋楽も観たかった。 仕事だったし、そもそもチケットがねぇし。 でも、9月にはWOWOWでの放送、12月にはDVDの発売が決まった。 画面で観るとどんな感じだろ。生の迫力には絶対かなわないだろけど、楽しみだな。 ところで、22日は江口洋介も来てたらしい。しまった気づかなかったぜ。ほんの半年前までは大っ嫌いだったはずの江口だが、巨塔と某スレのおかげですっかりお気に入り。せっかくだから生で見たかったな。 |
| ★2004/06/24 (木) 21:42 浪人街みてきた!(その1) |
22日・前楽っ 観てきましたよ、浪人街。 で、生唐沢。 ちきしょーーーー、かっこいいでやんの! どうも、誰か目当てで観ていると、共演の別の誰かに心変わりすることが多い今日この頃であったのだが、どうやらまだまだしばらくは唐沢でいきそうだ。 映画版は見ていないのでストーリーもまったく知らないままみたわけだが、シンプルで問題なし。確かに、これだけだとちょっと登場人物の心の動きが描ききれていないかなと思う部分も多分にあるけれども、下手に描きすぎて説明調になってしまうよりは個人的には好きだから良し。足りない部分は自分で好きなように脳内補完したほうが自分好みの『浪人街』になっていいからな。 (まぁそれを脚本が悪いだの演出が悪いだの言う人もいるけれども) 唐沢はやはり声が良く通る。滑舌も良い。正直なところ、すべてのセリフがはっきりと聞き取れたのは唐沢と松たか子のみ。あとは、ちょいと聞き取りにくかった。といっても、それは本人のせいばかりではなく、音声さんによる部分もあるかな。よくわからんが。キャラメルだとマイクを使わないから、マイクを通しての声というのに慣れてないから聞き取りにくかったのかも。 音楽がうるさすぎという意見も多いようだが、これまたキャラメルに慣れたおいらにはまったく問題なし。 坂本龍一の主題曲はめちゃめちゃお気に入りだ。 のらりくらりとした荒牧源内、はまってたなあ。 やっぱ「それはそれ、これはこれ」が一番ウケたな。セリフそのものもだけど、それよりも“間”がさいこーだった。 ホントさいてーの男だよ、源内。だからこそイイ。 (その2)に続く |
| ★2004/06/18 (金) 02:01 浪人街いくのだ! |
ふふふふふふふふ 『浪人街』行くぞ。 毎日毎日次々と寄せられる観劇レポを読んでいたら どうにもじっとしておられず、いろいろ手配しちまったよ。 やっとのことでスケジュールの都合をつけたらはからずも 楽前夜。チケットがなかなか手に入らない! そもそも発売後5時間で完売したチケットだからな、人気が あるのは間違いないんだが、まあ大半はネットで転売目的 だろうから、ヤフオクあたりを覗けば供給はいっぱいある だろうとタカをくくっていた。 現にいっぱい出てたし、それほど高騰することもなく取引 されていた。 の・に。 やっぱ楽前夜は一味違うのかね。目をつけたいい席はどん どん高騰していく。いくつか入札してみたが、平気で2万3万 を超えていく。さすがにそこまでついては行けん。そんな 金はどこからも出てこない。しかも、あと1分というところで みな高値をつけて自動延長となるのでいつまで続く戦いに なるかもわからない。だめだ、限界だ。 しまいには、いい席のを追いかけているうちに、あまり良席 ではないので追いかけていなかったものまでどんどん決まっ てしまっていた。 昨夜終了予定の物件は全敗した。 今夜はとりあえず、スタートラインの座席のランクを少し 落としてみた。この際観られればイイ。 そしたら何とかおいらの予算の範囲内で落札できた。 しかも、思っていたよりずっと良席。 っていうか、思いっきりど真ん中。 やはり朝からエグザスでフィットネスして車の中では『僕に 出来ること』をがんがんかけて(&歌いまくり)仕上げに うまちょびれを購入して、思いっきり一日中からさわっていた から、唐沢運(?)がよかったのか。 ともかく、無事最終に乗れるよう気をつけて行ってこよう。 |
| ★2004/05/16 (日) 23:22 きゃしゃん観たぞ! |
『CASSHERN』観た観た。 はっきり言って映画としてはぐだぐだ。キリヤ監督、映像はいいけど編集下手すぎ。最初の編集で4時間だったのをなんとか2時間半にしたそうだが、削るところ間違ってるよ・・・。あと、なんでもセリフで説明するのもやめてね・・・。 でもっ!困った。変に気に入っちゃったよ。 ブライいいよブライ。 話題になっているから見ておこうと思っているだけの人はビデオレンタルで十分、唐沢寿明のファンなら何が何でも見に行け、というようなことがどこかで言われていたのだが、まさにそのとおり。 初めて培養液から出てくるところですでに「うひゃー(゚∀゚)」だ。 旗をまとって飛び降りてきたひにゃあ、もうじゅーぶんに元を取らせていただきましたって気分。(元といっても、今回平日の一回目の回だったんで1200円であったが) 最後の回想の中のブライなんて・・・もうどうにでもしてくださいって感じだ。 ホントいつもながらブライ≠唐沢だな。 唐沢っぽさの微塵もなくブライだった。 財前教授があくまでも財前教授であったように。 逆に、みちーは何の役でもみちーで、それはそれでまた良いのだった。 たぶん間違いなくDVDになったら買ってしまうだろな。 特典映像てんこ盛りで用意しといてください。 特に新造人間達の未公開シーンを希望。 ところで、ちょいと新作をアップしました。 決して手抜きでは……。 会議中に作成した(?!)力作です。 |
| ★2004/05/08 (土) 14:06 ちょっと振り返ってみる |
某スレでからさわりだしてから早1ヵ月半。 ふと我に返ってみると、この間よそをほとんど見ていないことに気づいて、過去に入り浸っていたサイトをめぐって歩いてみる。 どこも、何年も前においらが入り浸っていたころと常連の面子もほとんど変わらず、雰囲気も同じままだった。 みんなすごいな。ずっと同じ人を同じテンションで好きでいられるんだな。 おいらははまると異常なほどにのめりこみ、ある日ふと次の対象に移ると憑き物が落ちたようにころっと切り替わっちゃう。 もちろん、次に移ったからといって好きじゃなくなるわけじゃないんだけど、明らかにテンションが変わる。 忘れちゃうわけじゃないから、何かのきっかけがあれば簡単に再燃するんだけど、この気の変わりようって我ながらあきれるを通り越して感心するくらいだ。 引越しのときにいろいろ出てきたけど、そういえばおいらってマルちゃんのものこんなに集めてたっけなとか、ハン・ソッキュみたさに韓国からお取り寄せまでしたっけなとか、もう他人事のようにほほえましく思い出してしまったよ。 HPリニューアルを考えるにつけ、今のようなぐずぐずな自己満足ページではなく明確にテーマを設定したいと思うのだが、こんな状態なので「○○のファンサイト」とかはできない。作りかけたことは何度もあるけど、完成しないうちに興味が次に移ってしまう。 なにかいい手はないかなぁ。 |
| ★2004/04/17 (土) 11:45 ぎゃーーーー「いいとも」にっ! |
しまったぁぁぁぁぁ! 唐沢寿明に転んでいる場合じゃなかったぁぁぁ! っつーか、唐沢スレが回転がよすぎるのがいかん。 そっちを追いかけるのに精一杯で、上川スレを覗きに行くのをサボってしまったから……。あああ。 もうすぐ舞台だもんな、出てもおかしくなかったんだよ。っつーか、予測していたのに。 なぜ昨日・おとといに限って情報をチェックしなかったんだー。 この前の『巨塔』の番宣での登場情報なんかばっちりチェックして録画までしたのになぁ。 本命のテレホンでの登場を見逃すとは。 ……え〜〜〜っと……そんなにとりみだすほど熱心なファンだったのか?自分。 知らなかった…_| ̄|○ まぁ、とりあえず増刊号もあることだし冷静になろう。 |
| ★2004/04/05 (月) 07:56 我が名は虹 |
昨日は、久々に池袋遠征。 『我が名は虹』を鑑賞。 前評判はぐだぐだだったけど、このところすっかり唐沢寿明に転んでいたためにキャラメルスレを覗いたりもせずにいたおかげでほとんどネタばれなし、先入観もなし、という好条件で見に行けたのでなかなか面白く見ることができた。 少なくとも『裏切り御免』よりはずっと面白かった。 もちろん「はぁ?」というところもなくはなかったけど……。 これはひとえに細見大輔がでしゃばり過ぎなかったからだろう。うん。 じっきーは男の子が似合う。しゃべり方が男の子向きだ。 『太陽〜』に比べると走り方もだいぶ女の子走りじゃなくなってきたし。藤岡宏美ちゃんお休み中の今、じっきーにとってはチャンスかもしれん。 岡田さつきが色っぽかった。すげーよかった。 でもキャラメル、ずいぶん思い切ったね。っつーか、下ネタラブシーンはやらないんじゃなかったのか。まぁ実際はキスシーンのひとつもないわけだけど、今までのに比べると何かが違ったぞ。 菅野くんはどうしても『TRUTH』の影がちらつくものの、やっぱすげー良かったんじゃないかなぁ。 やっと今回石原くんの舞台上の姿を見られたけど、いいね彼は。 このままずいーっと伸びていただきたい。 |