今日気付いたのだが,昨日で思考/謎を書きはじめてからもう1年目だった.まあ良く続けてこれたものだと思った.
id属性の出力に失敗していたので場当たり的にXSLTを書き変えて,id属性を出力できるように修正.空更新.
イコカは関西弁で「行こうか」の意味になるので、関西人には分かり易いネーミングだ。残念ながら、ICOCAの恩恵にはあずかれないのだけど、楽しみなサービスだ。
2003-03-28のおさんぽさんぽ からの引用.
東急が世田谷線でICカードのテストをしていますが,これが"せた◯"(せたまる)なんて名前で,Suicaよりもさらに何なのか分からないネーミングだったりします.分かりやすい名前の方が良いと思うのですが.
CMLなんていうマーク付け言語があったりするわけですが,どう考えてもWebブラウザは実装してくれなそうなわけで(MozillaはSVG実装がうまく行けばXSTLでどうにかなるかも知れないけど),化学系の記事を書く人間としては,XHTMLでどうにかマーク付けをしなければならならず,結構肩身が狭いです.
それ以前にtext/xmlしか使えないあたり,もっと肩身が狭いです.
地下鉄区間で,運転席後部の窓のうちカーテンの閉まっていないところを取り合う子供(推定小4)と大人を目撃した.子供にゆずってあげればいいのに.
Wazilla1.3をXFT対応,-O3最適化でビルド.ずいぶん軽快.今のところNavigatorしか使ってないが,妙な動作もしていなので,パッチによる影響はなさそうとか報告のつもり.
ところで,Mozillaは長いこと日本語化しないで使って来たので,日本語化されたUIに微妙に違和感があったり.
Mozillaを無理に終了させると,再起動後に動作が目茶苦茶おそくなることがまれあります.大抵の場合,プロファイルディレクトリのXUL Fastloadファイル(XUL.mfl, XUL FastLoad File, XUL.mfasl)を消すと直るようです.
書き手がHTMLやCSSで色を制御しても,読み手がユーザースタイルシートで色を制御している場合もあるから,色情報が重要なときは画像を使う方がより良いと思う.
成功・失敗を問わず,何かをしたのち,1週間から2週間くらい経ってから,別の方法をとっておけば(さらに)良かったのではなかろうかと突然思い付くことがある.しかも具体的に.これはまったく関係のないことをしているときに起こる.なぜなのだろう.
リソース間の繋がりこそがWebをWebたらしめるものである.だから,あるリソースが関連のあるリソースと結びつくこと拒否することはWebにとって利益ではない.
当サイトへのリンクは自由です.と書かないといけないような今は絶対におかしい.
論理的に自分が不利である時にしばしば感情論が持ちだされるが,そういうときに感情論を持ちだすと(論理で)たこなぐりにされる可能性があるのでやめておいた方がよい.
営団半蔵門線全線が今日開通し,それに伴う東急田園都市線・営団半蔵門線・東武伊勢崎線/日光線相互直通乗り入れが始まった.学校も休みなので,通勤路線ファン(自称)らしく,開通初日に乗りに行くことにした.乗車区間は中央林間から新越谷まで.以下感想.
あと,半蔵門線内で乗務員室後部の狭い窓の後ろにならび,少しづつ首を傾けて進行方向の様子を見るのは走行中だけにして欲しいと思った.ドアの前を占拠することになり,乗車・降車する人の邪魔になるから.
ここの記事は独自のXMLからXSLTを通してXHTMLに変換してから公開しています.シンプルで平坦な独自XMLからある程度のツリー構造を持ったXHTMLにXSLTを通して変換しようと最初考えていたのですが,平坦なXMLから構造化されたXHTMLに変換するところで挫折したので,多少構造化されたXMLをemace+PSGMLで簡単に書く方向に変更することにしました.
PSGMLはDTDからXML(SGML)のツリーのある位置で出現可能な要素を判断してくれます.つまり,ある要素内になにかの要素が必ず出て来るようなDTDを書くことにより,技術的な問題から必要になっている要素を半自動で生成出来ます.というわけで,さっそくDTDをカキカキ.
そして今,実際にemacs+PSGMLで記事を書いているわけですが,とてもラクチン.もっと早くから方向転換しておけば良かった.
思考/謎と他のページで文章の構造が異っていたことによるCSSの複雑化に嫌気がして来たので,似たような構造にしてみた.
別名,空更新.
地元の吉野屋では,持ち帰りの列が出来る.おまえら,吉野屋ってのは(以下略)とか思い出していたら,殺伐とした人々があらわれて笑いそうになった罠.
今年の2月21日から使っていたスタイルは白が眩しいのでスタイルに変更.ちょっと前まで使っていたスタイルシートを元に,いままで使ったことがない色に挑戦してみた.
今どきの時計は普通のフェライト磁石くらいなら近づけても針の動きが止まったりしないものだが,誤って時計の上にネオジム磁石を落したら,針の動きが止まってあせった.
いそいで時計をネオジム磁石から離したら針が動きだした.今のところ正常に動いているようなので一安心.
人の意見にまったく左右されていない私見なんて存在するはずがない.
最近は時間をかけてビルドしても不安定だったりすることが多かったPhoenixですが,今日ビルドしたやつはいい感じに動いています.ヘタしたらMozilla 1.3bより安定しているかも.また,設定をいじるだけで落ちたりとか,テーマをインストールすると落ちたりとかもなくなっています.このまま0.6にむけてがんばって欲しいところです.
ところで,MozillaとかPhoenixみたいにXULを使ったブラウザってThemeによって動作速度が変化するような.
自分でmailtoリンクと分らないリンクは良くないようなことを書いておいて,署名のところの名前がmailtoリンクのアンカーテキストになっているのはよろしくないだろうということで,全面的に修正.
メールアドレスそのものをアンカーテキストにしておけば,そう簡単には間違えてクリックしてメーラーが起動する事はないだろう.
間違えてmailtoリンクをクリックしたときにMozilla附属のメーラーが立ち上がるのが面倒なので,どうにかならないかと思っていたのだが,Mozilla内部での必要性からMozillaが先行実装しているCSS3のSubstring matching attribute selectorsを利用すればmailtoリンクを見分けることが出来ることがわかった.
そこで,userContent.cssに[href^="mailto:"]:after { content: " (" attr(href) ") "; }と書いてみた.contentで生成した内容をコピーできないあたりは微妙に不便だが,これで,間違えてmailtoリンクをクリックしてしまうこともなくなるだろう.
追記: メールアドレスを表示させると,もともとメールアドレスがアンカーテキストになっている場合に邪魔なので,[href^="mailto:"]:after { content: " [Mail] "; }くらいにしたほうがよい感じ.あと,XSLTの既述ミスで,href属性の値を出力できてなかったので修正.
text-decorationは本来継承しないプロパティですが,仕様書ではThis property is not inherited, but descendant boxes of a block box should be formatted with the same decoration (e.g., they should all be underlined).
とか書いてあって,一応継承するべきものらしいです.
そこで,Mozilla 1.3b (Gecko/20030211)とPhoenix 0.5 (Gecko/20021209)でどのようにレンダリングされるか調べてみました.調査には次のコード片を用いました.background-colorも共に指定しているのは,これも継承しないプロパティだからです.
<p><del style="text-decoration:line-through; background-color:red;">text <em>text</em></del> text text</p>
<del style="text-decoration:line-through; background-color:red;"><p>text text text text</p></del>
1番目のコード片については両者とも同じ様に処理したましたが,2番目のコード片についてはtext-decorationは両者のあいだで違う処理をしました.Mozilla 1.3b (Gecko/20030211)では,background-color,text-decoration共に継承しませんでした.一方,Phoenix 0.5 (Gecko/20021209)ではbackground-colorのみ継承せず,text-decorationは継承しました.
さて,どちらが妥当な処理なのかは今一つよくわからないのですが,なんとなくPhenix 0.5 (Gecko/20021209)の処理のほうが妥当な処理だと思います.
なお,両者ともにdel,insの各要素をインラインレベルであつかっているので,background-colorの処理が不正確なように見えます.
Mozilla 1.3b対策はdel *, ins * { text-decoration: inherit; }とすることです.
2のコード片(下)のときにdisplay:block;を指定するとbackground-colorもtext-decorationも継承します.つまり,Geckoはdel要素,ins要素の扱いがうまくないようです.この問題はブラウザ側で対処してもらわないと対応不能だと思われます.
freetypeのパージョンを上げたら欧文フォントが汚くなった(具体的には文字の形がくずれる)のだが,どうも,日本語フォントのヒンティングを有効にしたときと似ていたので,欧文フォントでもヒンティングを無効にしてみた.
結果として,文字の形のくずれはなくなった.万歳.
XML側の名前空間と,XSLT側で指定した名前空間が違っているのに気付かず,何で変換できないのかしばらく悩んでしまった.
freetypeのバージョンを上げたら日本語TrueTypeフォントの表示が綺麗になった.が,欧文フォントの表示が汚くなった…….まあ,欧文フォントはあまり使わないから気にしないことにする.