書いた日: 2009年6月27日
top500の2009年6月版がでた.とりあえずXeonやOpteron,POWERをたくさん並べればリストに乗れるのですね.わかります(まあ,単にならべただけだと性能でないだろうけど).
世界一は相変わらずRoadrunnerで,IBMのPowerXCellを使ったスパコンの主流とはちょっと異なる構成のマシン.日本一はNECのSX-9/Eを使った地球シミュレータ.これはわずか1280個のプロセッサで122.40 TFLOPSという驚異的な性能を誇る,いわゆるスパコンらしいスパコン.
国内の大学だと,いつの間に東工大のTSUBAMEが東大のT2Kを抜いて一位.TSUBAMEはOpteron + Xeon + ClearSpeed + Teslaというヘテロジニアスな変態構成.理論値だけだと国内最高だけれども,実行効率が悪すぎる.
興味深いのはtop500のプロセッサのリスト.アメリカのIntel,IBM,AMD以外には日本しかスパコンに使えるプロセッサをつくっていない(つくれない?つくらない?)ことが分かる(Othersは牧野先生のGRAPE-DRなので,これも日本のプロセッサ).独自のプロセッサを用いたスパコンを作れるのは日本とアメリカだけのようだ.
二、インターネット配信等による音楽・映像については、文化の発展に資するよう、今後見込まれる違法配信からの私的録音録画の減少の状況を勘案しつつ、適正な価格形成が促進されるよう努めること。
書いた日: 2009年6月7日
Windows 7から音引きのルールが内閣告示第二号とかいうのに従うように変わって,コンピュータがコンピューターになったり,フォルダがフォルダーになったりしているのだが,RC版で実際に見てみるとかなり違和感がある.
そもそも,エクスプローラをエクスプローラーとか,ブラウザをブラウザーとか伸ばして読んだことないし.