治療の流れ |
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| 1 検査 | |
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動作の癖を決定するキーポイントとなる筋肉10ポイントの緊張度をこの検査機器とパソコンを使い毎回検査します。なるだけ全身の力を抜いてリラックスして下さい。力むと間違ったデーターが出ます。身につけている磁気ネックレス、携帯電話なども身から離してください。検査の結果、動作の癖を36のパターンに分類し、それに応じた治療をしていきます。治療中はどんどんパターンが変わりますがそれは改善の証で異常ではありません。 |
| 2 OIL(ガンマーリノレン酸) | |
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基本概念でご説明いたしましたが『痛み』を引き起こす『原因』となる硬く動きの悪い筋肉が検査によって何箇所か判明します。そこを緩めるにあたって我々が使用するのが『ガンマーリノレン酸』です。薬物ではなくもともとは体内で微量に生成される抗炎症性の強い脂肪酸のひとつです。抵抗力の弱い乳幼児期には分泌されますがストレスに弱いせいか大人ではほとんど分泌されません。浸透性がいいように調合してますので、30分後の血液検査で血中にガンマーが確認できます。これを塗布し数分間押圧し、緩めていきます。 |
| 3 他動運動 | |
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OILにより硬いところを緩め矯正の下ごしらえが完了し、さてこれからが我々の腕のみせどころです。両下肢・両上肢・体幹・頭部と基本的には動作の癖と反対方向に運動していきます。うごきの悪いところが伸び縮みする、とてもスローで気持ちのよい瞬間です。大きく深呼吸をして下さい。息をこらすと貧血を起こします。なるだけ全身を脱力していただくと、効果も上がります。マッサージや矯正のような強刺激と相対するソフトな感覚ですが、体内では大変な変化が起こっています。 |
| 4 自動運動 | |
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今度はみなさんに頑張ってもらう番です。OILと他動運動によって『緩める』ことをやりました。次は逆に緩んだところを『使える』ようにしなくてはいけません。プラスはマイナスに、マイナスはプラスの方向に誘導するのが自然の原理です。これはみなさんがどれだけ真剣に『治す』意思があるかどうかが、結果を左右します。『運動してません』は言語同断です。また真剣に聞いてなくて自宅で全く違ったことをしても意味ありません。真剣に治したいなら真剣に運動して下さい。他人まかせの患者さんはここでつまずきます。正しく運動を毎日実践すれば治癒も早いですよ! |