ハリー・ポッターと死の秘宝 上下
J.K.ローリング 作 
 

箒のフィギュアは捨てちゃったけれど、、鳥かご付きのヘドウィグのぬいぐるみはまだ飾ってあります。思えば、第一作ハリーポッターと賢者の石が出たとき小学生だった息子も高校生。幾晩かかったんだったかしら、添い寝して読み聞かせをしたんだった……
伏線は拾い、死ぬ人も結構たくさんいて(見せ場を作ってもらえた人もあっさり消えていった人も)これだけブームになっちゃうといろいろな声も聞こえてくるけれど、読み通して、おもしろかったですね。
個人的には、白いあの子があっさり消えてしまったのが残念です。かなり最後の方まで、ちょっとだけでも現れてくれるんじゃないかと期待しながら読んでました。

ハリー・ポッターと死の秘宝 上下

J.K.ローリング 作 
出版社:静山社 
税込価格:¥3990
ISBN : 978-4-915512-63-6

<内容紹介>
17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、ダンブルドアには思いがけない過去が。求めるべきは「分霊箱」か「死の秘宝」か? ダンブルドアの真意はどこに? 最後の分霊箱を求めて、ハリーたちはホグワーツへ。ついに明かされる驚くべきハリーの運命とは? 最後の壮絶な戦いが始まる。シリーズついに完結。


題名:ハリーポッタートシノヒホウ 作者:ローリング JK ジャンル:ファンタジー メディア:単行本 

2008-7