開拓一家と動物たち
北の大地に素手で立ち向かった開拓家族の生活誌
坂本 嵩著
今から50年前の北海道十勝地方でのある開拓一家の食と生活、自然・動物との共生を絵と文で綴る。
著者の実体験を書いていて、厳しい自然に立ち向かった話なのに、苦労話じゃないんですよ。
靴下を編む話が出ています。
底が傷むので、底だけ編み直しが効くような編み方で編んでた、って。昔は編み物って実用の技術だったのよね……今はほぼ趣味の域ですが。
この間編み物好きな人から、欧米にはソックスヤーンという、靴下を編むための毛糸があるという話を聞きました。化繊が少しはいっている丈夫な糸だそうで。純毛だと摩擦に弱いから、実用に履いちゃうとすぐすり切れちゃうんですって。日本にはそういう糸がないというのは、靴下の文化の違いもあるのかしら……
でも今回NHKのおしゃれ工房の11月号に、靴下編みの特集がありました。リバイバル?
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開拓一家と動物たち
北の大地に素手で立ち向かった開拓家族の生活誌
坂本 嵩著
税込価格: ¥1,631 (本体 : ¥1,553)
出版 : 朝文社
サイズ : 19cm / 213p
ISBN : 4-88695-136-8
発行年月 : 1996.4
内容説明
厳しい自然の中で、不便な生活を豊かにする術を学んだ開拓時代。今から50年前の北海道十勝地方でのある開拓一家の食と生活、自然・動物との共生を絵と文で綴る。
題名:カイタクイッカトドウブツタチ 作者:サカモトタカシ ジャンル:エッセイ メディア:単行本
2008-9