もっけ(アフタヌーンKC) 全7巻
熊倉 隆敏



妖怪が見える姉、静流。見えないけれど憑かれやすい妹瑞生。都会では暮らせず田舎の祖父母の元に預けられている。はじめは中学生と小学生だった二人も、いろいろな出来事やモノ、人との出会い(と別れ)により高校生、中学生へと成長していく。

アニメはちょいといまいち。オープニング結構いいじゃん、と思ったけれど、本編で秋の七草があれじゃあ……アニメにするにはデフォルメはしょうがないけれど、でも。
他、瑞生のクラスメイトのありようとかも。

7巻まで読みましたが、もののけもさることながら子供が大人になっていくときの自分と周囲のあつれきとか、自負と自己嫌悪とか、あ~このころの年代には戻りたくないな、と思うエピソードも多かったです。

もっけ(アフタヌーンKC) 全7巻
熊倉 隆敏
税込価格 : ¥3,651 (本体 : ¥3,477)
出版 : 講談社




題名:もっけ 作者:クマクラタカトシ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 

2008-4