2000年12月


1. 「MOUSE マウス」    別窓で開く   2003/02/09
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 「MOUSE マウス」 牧野修 ハヤカワ文庫SF
1 マウス・トラップ   がー、かっこいい
2 ドッグ・デイ   犬は、首をナイフで横に切られて死ぬものなのか
3 ラジオ・スタア   いいよ、いいよ。5編のなかで最高。
4 モダーン・ラヴァーズ   ネバーランドと外との関わり。
5 ボーイ…………………………

2. 「牧野植物図鑑の謎」   別窓で開く   2003/02/09
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 「牧野植物図鑑の謎」 俵浩三 平凡社新書
浩三(ひろみ)ですって。こうぞうと読んでました…… 白黒の牧野の図鑑にはなじみがあって、その後カラーのがでたときに買おうかなあどうしようかなあと悩んでそのままになっていました。で、図鑑自体の謎についての本なのかと思って読んだのですが、図鑑…………………………

3. 「ワン・ピース」1〜15   別窓で開く   2003/02/09
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 「ワン・ピース」1〜15 尾田栄一郎 集英社 ジャンプコミックス
1,2巻と7巻のみ古本屋で買ったワンピース。その後も探していたけど少し前に8〜14巻を入手した。ゆっくり古本屋で揃えよう(だって子影達が読み倒すんだろうし)とおもっていたら、ダンナが先にとりあえずあるぶん読んで、早く欠…………………………

4. 「百鬼夜行抄」   別窓で開く   2003/02/09
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 「百鬼夜行抄」今市子 朝日ソノラマ
ネムキで読んでいたの時は物語の設定がよくわからなかった。それでもおもしろかったのだけど、ようやく初めの頃のういういしい(いや、大学生になった律だって十分ういういしいが)律を読むことが出来た。 この世のものではないものを見てしまう少年律。律の家族…………………………

5. 「やわらかい手」   別窓で開く   2003/02/09
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 「やわらかい手」花岡大学 求龍堂 復刻版
猿股さん のページで教えてもらいました(*^_^*) 花岡大学、佛教関係の童話などを書いた人……というのが一般の認識でしょうか。でもわたしには、歴史小説「こしぬけ左門」の作者です。主人公左門は、父の敵を討つために幼いころから母と別れ、師のもとで剣…………………………

6. 「子どもが子どもだったころ」   別窓で開く   2003/02/09
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 「子どもが子どもだったころ」橋本治 毛利子来 集英社
橋本治と 毛利子来の、それぞれの子供時代、および子どもってなんだろうかという事を巡る対談。二人の考え方は、似ているようで異なり、異なっているようで似ている。 最近の橋本治、一般大衆にわかりやすくかみ砕いて(というよりは一歩下に…………………………

7. 「影がゆく」   別窓で開く   2003/02/09
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 「影がゆく」 創元SF文庫 ホラーSF傑作選
「消えた少女」リチャード・マシスン 「悪夢団」(ナイトメア・ギャング)ディーン・R・クーンツ 「群体」シオドア・L・トーマス 「歴戦の勇士」フリッツ・ライバー 「ボールターのカナリア」キース・ロバーツ 「影が行く」ジョン・W・キャンベル・ジ…………………………

8. 「暁の娘アリエラ」下   別窓で開く   2003/02/09
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 「暁の娘アリエラ」下 ひかわ玲子 講談社X文庫ホワイトハート
ところで、上巻でもそう思ったんだけど、イラストひどすぎる。前のイラストのイメージが残ってる、という訳じゃなくて、客観的につまんね〜へたなイラストだな、と思うんだけど。こんなイラストでイメージされてしまうなんて、この本…………………………

9. 「五つの箱の物語」   別窓で開く   2003/02/09
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「五つの箱の物語」今市子 雑草社
初期の作品、ということは、やはり(多分話の運びが)今ほど上手ではない。これだけ読んでいればおもしろいけれど、今のレベルを期待するとちょっとものたりない。

10. 「Heaven?」 (ヘブン) 1   別窓で開く   2003/02/09
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 「Heaven?」 (ヘブン) 佐々木倫子 小学館
この世の果てのレストラン“ロワン・ディシー”。 雑誌で読むよりまとめてよんだほうがおもしろかったりして。何度読んでもおもしろい。  

11. 「八雲立つ」   別窓で開く   2003/02/09
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「八雲立つ」 樹なつみ 白泉社 花とゆめコミックス
東京日記が!笑える(*^_^*)


12. 「妙技の報酬」   別窓で開く   2003/02/09
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 「妙技の報酬」岡野玲子 小学館 PFコミックス
「ファンシィ・ダンス」の1,2巻のような絵柄。主人公も洋平君に似てる。

13. 「タラスタロスの庭」   別窓で開く   2003/02/09
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「タラスタロスの庭」前田珠子 集英社・コバルト文庫
久々の、と作者自身もあとがきに書いているけれど、そのとおり久しぶりの読み切り。「美しきもの見し人は……」なんて一節を思い出した。

14. 「ちょー新世界より」   別窓で開く   2003/02/09
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 「ちょー新世界より」野梨原花南 集英社・コバルト文庫
主人公も変わり、また新たな物語が始まる。 でもくすんくすん。ジオラルドがでないのが寂しいよ。