「ピーターとペーターの狭間で」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/pi-ta-tope-ta-nohazamade.html 「ピーターとペーターの狭間で」青山 南 ちくま文庫 小泉喜美子について書かれている、ところがある、というので手に取った本。翻訳にもいろいろな裏話があるのね。 2. 「かばんうりのガラゴ」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/kabannurinogarago.html 「かばんうりのガラゴ」島田ゆか 文渓堂 バムとケロのシリーズの作者さんの、これはバムとケロがでてこないけど、やっぱり楽しい。かばんの足とか、右左の色違いの靴とか、こまこました小道具とか(*^_^*) 3. 「詩的私的ジャック」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/sitekisitekijakku.html 「詩的私的ジャック」森博嗣 講談社文庫 「すべてがFになる」すごいと思った。2作目、3作目、それなりにおもしろかったけど、それほどではなかった。でも4作目のこれはまたよかった。作中で出された………………………… 4. 「癒しの葉」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/iyasinoha7.html 「癒しの葉」7 紫堂恭子 あすかコミックスデラックス 先はおおよそ見えてるんだけど、どう決着をつけるのかな? 聖者がもうちょっとはじけると思ったんだけどな〜。 アジンに食われたかな? 5. 「HUNTER×HUNTER」9 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/hannta-tannta-9.html 「HUNTER×HUNTER」9富樫義隆 あっという間に追いついてしまった(/_;) 息子より先に読んでしまった。 本を乱暴に扱う子には、読む権利はないのよ! なんとなく、決め技など、セーラ………………………… 6. 「ピエタ」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/pieta.html 「ピエタ」1,2 榛野なな恵 女子高生の時分を思い出したり、傷つきやすかった自分に、憤ったり、した。家族って選べないものねえ。 読みながら、佐保子は、理央の失われた………………………… 7. 「プラネット・ラダー」3 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/puranettorada-3.html 「プラネット・ラダー」3 なるしまゆり 集英社クリムゾンコミックス 3巻まできているのに、話がどういう風に転がっていくのか、見当がつかない。 狂皇子セーウが、守られていることの真実は圧巻。 なんのために、なにから………………………… 8. 「しょうぼうじどうしゃじぷた」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/shouboujidoushajiputa.html 「しょうぼうじどうしゃじぷた」 わたなべしげお 小さいもの、厄介者と思われていた「じぷた」が、小さいからこそ、じぷたであるからこそ、役に立って、人から立派だと思ってもらえるようになる…… 9. 「カラスのパンやさん」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/karasunopannyasann.html 「カラスのパンやさん」 かこさとし からすがもりのくろもじさんちょうめ。 からすのぱんやさん。 ものづくしの魅力。 ぱんやさんの一家のあたりまえに仲のよいようすがまたいいね。 10. 「フェミニズム・サブカルチャー批評宣言」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/feminizumu.html 「フェミニズム・サブカルチャー批評宣言」村瀬ひろみ 春秋社 この手の本を読んだとき、いつも、「わかるわかる!もやもやと感じてはいたけれどうまく言い表せなかったのはこういうことだったのよ!」という気持ちと………………………… 11. 「イティハーサ」3 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/ithiha-sa3.html 「イティハーサ」3 水樹和佳子 早川文庫 鷹野が色っぽい。こんなに色っぽかったっけ? 鷹野に翼が。この辺はもう全然、読んだ覚えなし 12. 「手塚治虫ミステリー傑作集−二階堂黎人が選ぶ−」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/tedukaosamumisuteri-.html 「手塚治虫ミステリー傑作集−二階堂黎人が選ぶ−」ちくま文庫 「ビルの中の目」「 2から2を消せば2」「 幽霊作家 ビバゴン現わる!」 を読んだことがあった。 手塚治虫の短編は好きだな。 SFに寄っちゃ………………………… 13. 「朗読者」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/roudokusha.html 「朗読者」ベルンハルト・シュリンク 感想がまとまらない…… この物語は、2つの旋律があります。年上の女性と少年の恋愛と、読み書きができないことにまつわるもろもろの………………………… 14. 「でんでら竜がでてきたよ」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/dennderaryuga.html 「でんでら竜がでてきたよ」おの りえん 理論社 自分でも読めるのに、実際一回は自分で読んだはずなのに、よんでもらいたい…… 少し前の、読書感想文課題図書。 描いた絵から竜が生まれ、それを育て…… ………………………… 15. 「孕む」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/haramu.html 「孕む」久美沙織 イースト・プレス それなりにおもしろかった。でも久美沙織にしてはちょっと、かな。 [remiss」が、よかった。 恋は悔いない。 それから、乳房の表現が、水に浸かった………………………… 16. 「スカーレット・ウィザード」3 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/suka-rettowiza-do3.html 「スカーレット・ウィザード」3茅田砂胡 中公Cノベルズ かっこいいなぁ 美男美女っていいなあ。 すかっとする。 17. 「バガボンド」1〜7 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/bagabonndo1-7.html 「バガボンド」1〜7井上雄彦 講談社モーニングKC バガボンドは、吉川英治の宮本武蔵が原作なわけだけど、私に吉川英治の宮本武蔵をすすめてくれたのは祖父母です。祖母が、昔の女性の………………………… 18. 「日本の香木・香草」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/nihonnnokoubokukousou.html 「日本の香木・香草」誠文堂新光社 こういうの好きなの 香りのあるいろいろな草木の図鑑。 19. 「飲みに行こうぜ!!」 別窓で開く 2003/02/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/nominiikouze.html 「飲みに行こうぜ!!」二ノ宮知子 祥伝社 「平成酔っぱらい研究所」ほどのインパクトはないけれど、飲みまくり! そうか、結婚したのか…… 20. 「ネバーランド」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/neverland.html 「ネバーランド」 恩田陸 集英社 おとこのこっていいわねえ……(はあと) ネバーランドって、ピーターパンの住む島だっけ? あとがきにも書いてあるけれど、最初、「トーマの心臓」な………………………… |