2000年8月1. 「銀河お騒がせ中隊」「銀河お騒がせパラダイス」「銀河お騒がせマネ 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/ginngaosawagase.html 「銀河お騒がせ中隊」 「銀河お騒がせパラダイス」 「銀河お騒がせマネー」 ロバート・アスプリン 早川文庫SF 「お騒がせマネー」がでたのを期に読み直し。 中隊を立て直し、カジノの乗っ取りを防ぎ、遊園地(ジェットコースター)競争に勝利する。 フール中隊側が………………………… 2. 「封神演義」1−20 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/huusinnenngi.html 「封神演義」1−20 藤崎 竜 集英社ジャンプコミックス ジャンプコミックス 一気読み(マンガ喫茶) 20巻で終わりじゃないのね。おつきあいしましょう! 3. 「ハンニバル」上下 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/hannnibaru.html 「ハンニバル」上下 トマス・ハリス新潮文庫 推理小説としては、「羊たちの沈黙」のほうがおもしろかった。でもこの話のメインはそういうことではないのかもしれない。 ある意味で“解放………………………… 4. 「原獣文書」5 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/gennjuubunnsho5.html 「原獣文書」5なるしまゆり 知仁勇? 3人いるのは理由がある。現在過去未来、ではないように思うが。 5. 「都会(まち)の詩(ポエム)上 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/matinopoemuu.html 「都会(まち)の詩(ポエム)上 野梨原花南 コバルト文庫 ちょーとは違う。ときおりはっとするけれど。でも、まあ、こんなものなのかな。お父さんの昔語りはなかなかに○。 6. 「名画の医学」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/meiganoigaku.html 「名画の医学」南江堂 横田敏勝 日本から病百図、他秦西名画から。 高利貸しの女が、肥満のあげくに自分では動けなくなった挿話があり、そんなオープニングだった時代小説があったのを思い出した。 7. 「ジェンダー城の虜」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/jennda-jounotoriko.html 「ジェンダー城の虜」松尾由美 早川文庫JA まあ、こんなものかな 8. 「トーマスの木馬」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/to-masunomokuba.html 「トーマスの木馬」小風さち 幼稚園に通っているトーマスは、木馬が大好き。みんなを乗せてやらないでひとりじめして木馬にのっていたら、あらあらトーマスが馬の顔になっちゃった! ………………………… 9. 「大人の問題」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/otonanomonndai1.html 「大人の問題」1今市子 芳文社花音コミックス 幻想・怪奇じゃない、今市子。はじけてる……(*^_^*) いや〜でもおもしろい。「おとうさん」も「おかあさん」も、エビゴローさんも、エビ兄も。まあ、一番は………………………… 10. 「砂の上の楽園」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/sunanouenorakuenn.html 「砂の上の楽園」今市子 朝日ソノラマ 表題作「砂の上の楽園」は、少し前の少女マンガSFにあった設定、とおもったらちょっとどんでん返しあり。 あとは、怖いのもあり、いろいろ集まった短編集。 11. 「謎の十字架」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/nazonojuujika.html 「謎の十字架」トマス・ホーヴィング 文芸春秋 アメリカのメトリポリタン美術館の館長になった男の、若き日の秘宝を得るための冒険……といってもインディ・ジョーンズじゃないけれど………………………… 12. 「美少年の恋」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/bishounennnokoi.html 「美少年の恋」 原案・映画監督楊凡(ヨン・ファン)水田菜穂著 角川ルビー文庫 映画は残念ながら観る機会に恵まれていない(:_;)けれど、ノベライズのルビー文庫の方を読みました。 ボーイズラブ。ある意味で定番的でようございま………………………… 13. 「マエストロ・エミリオ」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/maesutoroemirio.html 「マエストロ・エミリオ」秋月こお 角川ルビー文庫 フジミシリーズ 「ローマの平日」は、甘く。 「マエストオ・エミリオ」は、いやいやいや〜、ビシッと。 海外編は、書かれずに終わる(向こうへ行って、帰ってきたところから新章………………………… 14. 「影武者徳川家康」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/kagemushatokugawaieyasu.html 「影武者徳川家康」隆慶一郎 新潮文庫上中下 日光に行った。350年目にして初公開の家光公の墓所をみるのが目的…… 前日東京に泊まって、浅草から東武で。列車の旅なので、本を持って………………………… 15. 「趣味は佃煮」小町文雄 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/shumihatukudani.html 「趣味は佃煮」小町文雄 ロシア語の大学教授の趣味は、佃煮(ほか保存食、珍味一般)を作ること!だそうだ。アサリの佃煮を皮切りに、錦松梅ならぬ綿松梅、ベーコン、ミョウガの粕漬け、干物…… 書かれてるのは、もちろんレシピ、作るに至った経緯、失敗談、まつわる人間関係もろもろ……ワザ手間………………………… 16. 「魔法探偵、総員出動!」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/mahoutannteisouinnshutudou.html 「魔法探偵、総員出動!」R・アスプリン シリーズ第一作、「お師匠様は魔物!」以来、ずうっとスキーブの一人称だったのが崩れたのが前々作、今回は最初っから最後までのグィドの一人称。グィドって、こんな男だったのか〜! おもしろかった。 17. 「papa told me」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/papatoldme.html 「papa told me」榛野なな恵 4冊組(春夏秋冬)の傑作選。これは確かにおすすめのマンガですね。絵がいい。話がいい。センスがいい。にやっとするところも、はっとするところも混ぜて、女の子は天使なのかも知れない。でもお父さんも、神様ではなくって、みんな、天使と人間が混じった生き物。 いと………………………… 18. 「あやし〜怪〜」 別窓で開く 2003/02/10 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2000/ayasi.html 「あやし〜怪〜」 宮部みゆき 角川書店 九つの短編。語り口はいろいろ。 手代の、女中の、嫁の、一人称、三人称…… キーワードは「鬼」なんですね……人が変じた鬼であるから、人との関わりも、ただ怖い、ただ退治しなくちゃ、というようなものではない。人の心を残している鬼なら、その気持ちが、………………………… |