2000年9月



1. <マジカルランドシリーズ>   別窓で開く   2003/02/10
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 <マジカルランドシリーズ>R・アスプリン  ハヤカワ文庫FT
「お師匠さまは魔物!」 「進め、見習い魔術師!」 「盗品つき魔法旅行!」 「宮廷魔術師は大忙し!」 「大魔術師も楽じゃない!」 「魔法無用の大博打!」 「こちら魔法探偵社!」 「魔物を…………………………

2. 「誰も猫には気づかない」   別窓で開く   2003/02/10
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 「誰も猫には気づかない」アン・マキャフリー 東京創元社
ニフィ・キャットのでてくるおとぎ話…… 挿し絵は末弥純。 マキャフリーって、字が読めて物語が楽しめるぐらいのお孫さんがいるのね…… プレゼント本にするのなら、もう少…………………………

3. 「黄金の魔獣」   別窓で開く   2003/02/10
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「黄金の魔獣」タニス・リー  早川文庫FT
ずいぶんかかりましたがある程度をすぎるとするする読めました。タニス・リーにしては、ハーレクインみたいなような気が……。最後近くは、訳文が荒いような気もしました。 どぎついピンク 老人コンビ 光は狼のねずみ色だ 梢をちょんぎり…… 別に美少…………………………

4. 「ドラゴンボール」   別窓で開く   2003/02/10
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「ドラゴンボール」1〜42鳥山明 集英社ジャンプコミックス
久しぶりに読み返したら、忘れてるエピソードもあって楽しかった。そういえば、孫悟飯(悟空の息子の方ではなくて、亀仙人の弟子であった、悟空を拾って育ててくれたじっちゃんね)が一日だけ、帰ってくるのは、占いオババの力によるもの…………………………

5. 「文鳥様と私」1   別窓で開く   2003/02/10
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「文鳥様と私」1今市子   あおばコミックスあおば出版
はい、楽しませてもらいました(*^_^*) 怪奇ものだけの人ではないのね…… 昔、子供の頃十姉妹を飼っていたことなどを思い出しました。 ダンナにも勧めて、読ませました。昔鳩を一週間ほど飼った(それは飼ったとはいわんだろ〜)話を聞かせて…………………………

6. 「孤独の歌声」   別窓で開く   2003/02/10
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「孤独の歌声」天童荒太 新潮文庫
うん、おもしろかった! 孤独なものは、犯罪を犯しやすい、と、巷間、信じられているらしい。 たとえば「わたし」朝山巡査の父や上司、「おれ」潤平の父が、ふらふらしている「おれ」(や「わたし」)をおそれ、心配するのは、そういうことなのだろう。 たしかに、孤…………………………

7. 「奇跡の人」   別窓で開く   2003/02/10
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「奇跡の人」真保裕一 新潮文庫
主人公相馬克己。 自分が何者なのかを探るミステリーはおもしろい。おもしろいんだけど…… ネタバレ *********************************** 記憶をなくした、記憶喪失になった、と言うのではなく、白紙になった。事故により、それ…………………………

8. 「バルセローナにて」   別窓で開く   2003/02/10
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  「バルセローナにて」堀田善衛 集英社
胸にしみこむエッセイ。ずいぶん前に読んだのですっかり忘れていた。こんなエッセイもあったんだ。声高に語るのではなく、感動を押しつけるのではなく、でもしみでてくる思い。 深くないと、こういうエッセイは書けないんだろうな。そして、読み手の深さによ…………………………

9. 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」   別窓で開く   2003/02/10
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「ハリー・ポッターと秘密の部屋」J・ローリング
おもしろかった! 多分、「賢者の石」よりも、ストーリー的に、おもしろかった。しかし、ダドリー一家は、あそこまでいくとやっぱりすごいよ。9/14〜読みきかせ中。読みきかせ日記はまた…… 

10. 「オバケちゃんとおこりんぼママ」   別窓で開く   2003/02/10
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  「オバケちゃんとおこりんぼママ」松谷みよ子・いとうひろし 講談社
娘(小1)が、お母さん、これ読んでごらん、おもしろいんだよ、と言って、図書館から借りてきた本を読ませてくれました……。ママ、怒らないで優しい声でお話ししてね、という話、ではあるのですが、教訓臭は少なくて、こどもには…………………………

11. 「家族狩り」   別窓で開く   2003/02/10
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「家族狩り」天童荒太 新潮社
気色が悪い。ファミレスで、トイレの隣の席で食事をしているような気分。体裁は整っているけれど、漂う悪臭。なにも好きこのんでこんなところでこんなものを食べなくても良かっただろうに。でも、食べようと選んだのは私、だから文句は言えないので無理無理食べている。…………………………

12. 「短歌という爆弾 −今すぐ歌人になりたいあなたのために−」   別窓で開く   2003/02/10
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「短歌という爆弾−今すぐ歌人になりたいあなたのために−」穂村弘 
サブタイトルのように、別に今すぐ歌人になりたいわけではないけれど、「シンジケート」でしびれた歌人、穂村弘の、短歌入門書なので、読んでみた。 優れた短歌には、くびれがなくちゃいけない、とか、(すっと読み流せないところ…………………………