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「game」(ゲーム)
別窓で開く
2003/02/25
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/game.html 「game」(ゲーム) 今市子 一水社 いずみコミックス ふっくらとした頬の少年だった佐藤誠一君、顔も性格も変わっちゃって……かっこわるくなったかも、と思ったのはお兄さんの貢一君。はずれてる南君、かわいそうかも柴田君。青少年の恋模様はぎごちないねえ(*^_^*) 2. 「宇宙のオデッセイ2001」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/utyuunoodessei.html 「宇宙のオデッセイ2001」アーサー・C・クラーク ハヤカワ書房 ハヤカワ・ノヴェルズ 父の本だと思うのだけど、昭和43年10月が初版。1968年。でた当時に買ったんじゃないかな。33年もたてば宇宙旅行なんて身近になっているはずだったのかもしれない。私は本を読むのは初めて。ま、お約束なので(………………………… 3. 「バラヤー内乱」他マイルズシリーズ 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/mairuzu.html 「バラヤー内乱」 「名誉のかけら」 「ヴォル・ゲーム」 「戦士志願」 「親愛なるクローン」 「無限の境界」 「戦士志願」L・M・ビジョルド 創元SF文庫 「バラヤー内乱」 マイルズ・ヴォルコシガンの骨が脆弱なのは、母コーデリアの胎内にいたときに毒ガスにさらされたからで、それは幼いグレゴール………………………… 4. 「思考スピードの経営−デジタル経営教本−」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/sukousupi-do.html 「思考スピードの経営−デジタル経営教本−」 ビル・ゲイツ 日本経済新聞社 課題図書にならなかったらぜえったいに読まなかったと思います。図書館で借りました。重かった(^^ゞ (´ヘ`;)ハァ、技術書ではなくて、経営学の本なのね。勝ち組の思想なのね。 我斯く勝てり。きみらもボクのようにす………………………… 5. 「封印再度」Who inside 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/whoinside.html 「封印再度」Who inside 森博嗣 講談社文庫 犀川助教授と西之園萌絵のシリーズの5冊目。 壺に入った鍵で箱を開ける、ミステリー。壺の入り口よりも大きい、金属で出来た鍵。鍵を壺から出して箱を開け、またその鍵を壺に戻す。そのトリックもおもしろかったけど、この中で、犀川助教授が、とあるこ………………………… 6. 「天の十二分の五」 「孤独なる静寂」 「地球航路」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tennno12bunnogo.html 「天の十二分の五」 「孤独なる静寂」 「地球航路」 メリッサ・スコット 創元推理SF文庫 中世の魔術師、と言うよりは、錬金術師、占星術師的なパラダイムにより恒星間文明が築かれている世界。星間飛行もそれに則って行われる。その非現実的でなお現実的な不思議さ。 珍しい女性パイロットであるサイ………………………… 7. 「ぞうのうんこ」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/zounounnko.html 「ぞうのうんこ」穂村弘 東君平 穂村弘の短歌に、東君平の生前書き残したイラストを添えた…… 8. 「ミラノ・霧の風景」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/miranokiri.html 「ミラノ・霧の風景」須賀敦子 エッセイのおもしろさ、うまさってなんだろう。話が、思いもよらない方へすっとふくらんでいって、そして感情的に収束する。こころの奥行きが深くないと、おもしろいエッセイは書けないんだろうな。 9. 「ウロボロスの偽書」 「ウロボロスの基礎理論」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/uroborosuno.html 「ウロボロスの偽書」 「ウロボロスの基礎理論」 竹本健治 講談社 「どすこい(仮)」 完遂計画(パロディの元になっている作品を全部読む計画)のため、読んだ。 話が入れ子になって、作者が作中人物のようになってって、しかも作家やその周辺の人物が実名ででてくる、ミステロイド(ミステリ………………………… 10. 「地下の洞穴の冒険」「ふたたび洞穴へ」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tikanohoraananoboukenn.html 「地下の洞穴の冒険」リチャード・チャーチ 岩波少年文庫 夏休みの少年達が、洞穴(洞窟、鍾乳洞)探検をする話。ほらあなのぼうけん。 昔子供のころ読んで、とってもおもしろかった。この間図書館で見かけたので、借りてみた。おもしろかった。 でも、「スタンド・バイ・ミー」ではないの。少年達………………………… 11. 「変調二人羽織」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/henntyounininnbaori.html 「変調二人羽織」連城三紀彦 ハルキ文庫 うまい。が、うまさが先に立ってしまう。 一作だけ読むならいいのだけど、短編集として読むと、あざとさが目に付いてしまう。だから、かえって、ミステリ作家の看板を下ろしてからの方が、いい話を書くようになったのかもしれない。 12. 「冥王と獣のダンス」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/meioutokemononodannsu.html 「冥王と獣のダンス」上遠野浩平 電撃文庫 メディアワークス 奇跡使い(超能力者)を擁する奇跡軍と、過去の超兵器を駆使する枢機軍とのいつ果てるともない戦争。それを終わらせようと、考えた人間は……? ガンダムだ。そしてその流れの、人が乗って戦うタイプのアニメーションだ。 ……それが、根底………………………… 13. 「自由軌道」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/jiyuukidou.html 「自由軌道」L・M・ビジョルド 創元SF文庫 遺伝子工学により、クァディーと呼ばれる四肢がすべて腕の新人類が生み出される。無重力の場所でも安い労働力とし期待され、生み出された彼らは、画期的な重力システムの発明によりその存在意義が失われる…… 14. 「コンセント」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/konnsennto.html 「コンセント」田口ランディ 幻冬舎 初めの方、中盤まではとてもおもしろかった。 ラスト近く、宗教がかるのがちょっとな…… すくいのみこになんて、ならせなくてもいいんじゃないの? 作者の、兄への鎮魂、兄を救えなかった自分への鎮魂でもあるから、そういうふうに「救い」を書いてしまうのはしょ………………………… 15. 「大都会に造られた森−明治神宮の森に学ぶ−」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/daitokainitukurareta.html 「大都会に造られた森−明治神宮の森に学ぶ−」 松井光瑤 内田方彬 谷本丈夫 北村昌美 農文協 2000年の5月に、たまたま明治神宮に行く機会があって、へええ、本当にすごい森なんだ、と思った。クスノキの花が満開だった。下ばえにイチゴがみられた。なんだろう、見たことのない鳥がいた。明治天………………………… 16. 「いざ言問はむ都鳥 −Rule of green−」 別窓で開く 2003/02/25 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/izakototohan.html 「いざ言問はむ都鳥 −Rule of green−」沢木 喬 創元推理文庫 さわき・きょう 沢は、澤。 植物ミステリー。 すきだなあ、こういう話。 沢木敬、植物の分類学の助手、30ぐらい、独身。趣味はバイオリン。もちろん、頭の切れるいい男だ。その友人(いとこのダンナだ)樋口は、ぼーっと………………………… |