2001年10月


1. 「ニホンミツバチ」 −北限のApis cerena−    別窓で開く   2003/03/06
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「ニホンミツバチ」 −北限のApis cerena− 佐々木正己 海遊舎
今日本で普通に蜜をとったり、授粉のために飼われているのは、明治に導入されたセイヨウミツバチ。でも、セイヨウミツバチが導入されるずっと前から日本古来のミツバチ(「ニホンミツバチ」)は日本に住んでいて、蜜を集めていた………………………………

2. 「蛇の石 秘密の谷」   別窓で開く   2003/03/06
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「蛇の石 秘密の谷」バーリー・ドハティ 新潮文庫
15歳の、スポーツの「飛び込み」に情熱を燃やしているイギリスの少年。彼は養子で、それは養父母から早くに聞かされていて、納得していたつもりの事柄だったのだけれど、ちょっとしたきっかけで生みの親を捜す旅に出る。ジュブナイルで、少しばかり…………………………

3. 「ゴーストハント」6   別窓で開く   2003/03/06
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 「ゴーストハント」6 いなだ詩穂 小野不由美 講談社なかよしKC
原作は「悪霊になりたくない!」(の前編)にあたります。ぐちゃぐちゃの洋館の……安原少年、いい感じ。ぼーさんは長髪のがよかったな〜。 原作をきっちりとふまえて、いいところははずさずに。ビジュアルに攻めるところはきっ…………………………

4. 「ネシャン・サーガ」2 第七裁き司の謎   別窓で開く   2003/03/06
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「ネシャン・サーガ」2 第七裁き司の謎  ラルフ・イーザウ あすなろ書房
現実世界のジョナサンはこの第2部のラストで、物語世界のジョナサンと同一化し、裁き司として修行をはじめることとなる。たしかに、エンデのあの物語と似ている。そして、第3部では、これより数年たっての出来事になるよう…………………………

5. 「センセイの鞄」   別窓で開く   2003/03/06
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「センセイの鞄」川上弘美 平凡社
とにかく、読んで良かった本。 私(月子さん)が、居酒屋で高校時代の国語の先生(センセイ)に20年ぶりに出会い、そしてだんだんに交わりが深くなっていく。 読み飛ばしてしまうのがもったいなくなる本。 月子さんの気持ちとセンセイの気持ちと。 酒と食べ物と、そ…………………………

6. 「養蜂記」   別窓で開く   2003/03/06
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 「養蜂記」杉浦明平 中公文庫
ダンナの本。 「ニホンミツバチ」 −北限のApis cerena−  を読むしばらく前に読んでいたのだけど、読みたくなって、本棚をひっくり返しました。著者が父から遺産として蜂を受け継いで、愛知県の渥美半島で蜂飼いをして15年。蜂を巡るエッセイ。 養蜂で生計を立てて…………………………

7.  「それいぬ」   別窓で開く   2003/03/06
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 「それいぬ」嶽本のばら 文春文庫PLUS
うわさには聞いていたんですが初めて氏の作品を読みました。 正しい乙女になるために。 残念ながら面白がれませんでした。

8. 「追跡者の血統」   別窓で開く   2003/03/06
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「追跡者の血統」大沢在昌 角川文庫
探偵佐久間公のシリーズの、第一期の最終巻。 親友沢辺の行方がわからなくなり、何者かに拉致された模様。 沢辺の腹違いの妹洋子との恋の予感。  

9. 「幻獣の國物語」1〜12 外伝   別窓で開く   2003/03/06
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  「幻獣の國物語」1〜12 宙出版 「幻獣の國物語外伝」フィローン士官学校 白泉社 TEAM猫十字社
外伝だけ、別の出版社からでましたね。でた、という話は聞いていたのですが現物は書店で見ることが出来ず、インターネット本屋さんで注文して入手。 裏技小僧タイトの、本編よりももっと若い、青い…………………………

10.  「海馬が耳から駆けていく」3   別窓で開く   2003/03/06
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 「海馬が耳から駆けていく」3 菅野彰 新書館
あんまりおかしくって、涙流しながら読んでました。職場で、通りかかった人から、感動して泣いているのですかと問われ、笑いすぎて涙が止まらないんですぅ……と。 ああ、疲れているのね。 所沢で野球観戦をする話があるのね。 私は野球はあまり好き…………………………

11. 「魯山人と辻留 器にこだわる」    別窓で開く   2003/03/06
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 「魯山人と辻留 器にこだわる」 辻義一 講談社+α新書
魯山人の思い出、器作家の話、は、読んでてつまんなかった。買って損したかも、と。料理屋(商売)をやっている人間としては、一歩も二歩も退いた物言いしかできないのだろうか。京都の人間の文章だから? 蘊蓄を語られたいわけではないん…………………………

12. 「歴史人口学で見た日本」   別窓で開く   2003/03/06
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「歴史人口学で見た日本」 速水 融 文春新書
古文書から、その当時の日本の人口がどのぐらいあったかを探り、そこから人々の生活の様子までうかがっちゃう学問。おもしろかった。  

13. 「鬼麿斬人剣」   別窓で開く   2003/03/06
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「鬼麿斬人剣」隆慶一郎 新潮文庫
高名な刀鍛冶、清麿。しかし酒毒のためもはや刀鍛冶として生きていくことはできないと悟った彼は自害する。その際の心残りは、昔金のために打ってしまった駄刀。清麿の弟子鬼麿は、師匠の打ったその刀を始末するための旅に出る。 その行く道の先々で出会う刀にまつ…………………………

14. 「架空の王国」   別窓で開く   2003/03/06
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「架空の王国」高野史緒 中央公論社
ヨーロッパにある架空の王国の物語。 王国の歴史。世継ぎ。殺人も宝物も現代の社会情勢も。 「薔薇の名前」と、「ルパン三世・カリオストロの城」そして少女漫画。 日本人の娘がなぜ西洋に心惹かれるのか。仕事の対象にしたり研究の対象にしたりしなくてはいけな…………………………

15. 「ウィーツィ・バット」   別窓で開く   2003/03/06
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 「ウィーツィ・バット」フランチェスカ・リア・ブロック 東京創元社
ハリウッドの街に住むおしゃれな少女、ウィーツィ・バット。ハイスクールでいちばんカッコいい男の子、ダークとつきあい始める。実は彼はゲイで、でも、そんなことはかまわない。気の合うお友達なんだもの。ふたりの“理想の恋人…………………………

16. 「この本読んだ?おぼえてる?」2   別窓で開く   2003/03/06
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「この本読んだ?おぼえてる?」2 教科書で習ったお話編 あかぎかんこ フェリシモ出版
子供の教科書を見ていて、きいちごをつみにいく女の子の話、私も読んだ!と思った。(その話はこの本の中には出ていないけれどね)。 「おおきなかぶ」は、教科書で1年生の時に読んだそうで、母が、あんたは転…………………………

17. 「月のしずく100%ジュース」   別窓で開く   2003/03/06
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 「月のしずく100%ジュース」岡崎弘明 新潮文庫 (ファンタジーノベル・シリーズ)
古本屋で見かけて買いました。 残念ながらのれず。 大賞受賞作の「英雄ラファシ伝」はけっこう転がりすすむイメージが好きだったんだけどな。

18. 「月とサンダル」2   別窓で開く   2003/03/06
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「月とサンダル」2 よしながふみ 芳文社 花音コミックス
月とスッポンならぬ、月とサンダル。月はもちろん手が届かない美人である井田センセで、そしてサンダルは軽やかな小林君でもあったりする。井田センセの想い人である板前の橋爪、小林君の相手となる美貌のジャイアンこと鳴海東洋。そんな連…………………………