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1.
「黒塚」
別窓で開く
2003/03/06
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/kuroduka.html 「黒塚」夢枕獏 集英社 安達ヶ原の鬼婆の説話。義経伝説。八百比丘尼。ヴァンパイヤ。 あとがきによれば、戯曲としてイメージされたとのこと。くり返し現れる古い家(鬼の住む家)。黒の男、クロウ・九郎判官・クロウ・鴉。若い犬神明のようで、ストイックで、自分を知らず、石の血脈のようにエロ………………………… 2. 「モーツァルトは子守歌を歌わない」1 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/motuarutokomo1.html 「モーツァルトは子守歌を歌わない」1有栖川るい エニックスステンシルコミックス 原作 森雅裕 ベートーベンが美形だ〜 魔夜峰央のと縦じわしか共通項がない〜。 そういえばツェルニーは、小さい頃ピアノを習っていたとき、練習曲でお世話になりましたっけ。 3. 「マコとルミとチイ」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/makorumitii.html 「マコとルミとチイ」手塚治虫 秋田文庫 昔、頼んだけど絶版で手に入らなかった。手塚治虫の家庭漫画。 4. 「春色梅児誉美」(しゅんしょくうめごよみ) 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/shuushokuume.html 「春色梅児誉美」(しゅんしょくうめごよみ)酒井美羽 中公文庫 丹次郎−遊郭唐琴屋の婿養子、19歳のやさ男。米八−売れっ妓芸者、20歳のお姉さまタイプ。お長−16歳、唐琴屋のうぶなお嬢さま、丹次郎の許嫁……の3人が繰り広げる、意地と人情の大江戸ラブコメディー。 しかしラスト、お長が正妻に………………………… 5. 「レヴォリューションNo.3」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/reborushon.html 「レヴォリューションNo.3」金城一紀 講談社 帯にある「君たち、世界を変えてみたくはないか?」がキーワード。 奮起してしまったオチコボレ男子高生たち。偏差値の高い、美女占有率の高い女子校の学園祭へあたぁぁぁぁぁっく! 私は女子高校の出で、あいにく無粋で彼氏もいなくって、高校生のオト………………………… 6. 「陰陽師 瘤取り晴明」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/onnmyoukobu.html 「陰陽師 瘤取り晴明」夢枕獏著 村上豊画 文芸春秋 予定調和的に博雅の笛で納める。絵物語だからまあ許すけどさ。 7. 「大王」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/daiou.html 「大王」黒田硫黄 イースト・プレス キューコミックス 短編集。一口では形容のしようのない作品群。 いろいろあるけれど、「メトロポリス」は手塚治虫の「メトロポリス」を換骨奪胎……というのではないかな、adopted fromと書かれている。こないだ見たアニメーション映画メトロポリスも、手塚治………………………… 8. 「手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tegamimamami.html 「手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)」穂村弘+タカノ綾 小学館 こういう歌集はありだろうというのはわかるけど、個人的には好きになれない。 9. 「ケーキの世界」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/ke-kinosekai.html 「ケーキの世界」村山なおこ 集英社新書 こんなものかなあ 10. 「反在士の指環」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hannzaisi.html 「反在士の指環」川又千秋 徳間デュアル文庫 懐かしい。ライオンがゆらゆら現れるところが印象に残っていた。 11. 「最遊記」1〜8、外伝 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/saiyuuki.html 「最遊記」1〜8 「最遊記外伝」1峰倉かずや エニックスGファンタジーコミックス 初めの方何冊か読んでそのままになっていました。おもしろくなかったわけではないけれど、なんだかそれほどのれなくて。今回まいねさんのはまった話を聞いて読んでみたら……はい、4巻目から、八戒の過去の話が出………………………… 12. 「不死者あぎと」1、2 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/sinazuno.html 「不死者あぎと」1、2 なるしまゆり 集英社 ヤングジャンプコミックスウルトラ しなずの、と読みます。名門女子校、聖ヨエル学園に派遣された公式エクソシスト、柩あぎとと天堂裂。自分の出生に教会の関わりを感じた1年生の遥川美奈は、自らエクソシストに志願し、教会メンバーの一員となる。………………………… 13. 「昆虫つれづれ草」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/konntyuuturedure.html 「昆虫つれづれ草」手塚治虫 小学館文庫 しかし手塚治虫というのはなんというか……すごいとしか言えないのがもどかしい。 14. 「七人の安倍晴明」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/7ninnnoabeno.html 「七人の安倍晴明」 夢枕獏 編著 桜桃書房 視鬼 高橋克彦 愛の陰陽師 田辺聖子 日本の風水地帯を行く−星と大地の不可思議− 荒俣宏 玄象という琵琶 鬼のために盗らるること 岡野玲子 晴明。−暁の星神− 加門七海 鬼を操り、鬼になった人びと 小松和彦・内藤正敏 下衆法師 夢枕獏 いろ………………………… 15. 「プラネテス」2 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/puranetes2.html 「プラネテス」2 幸村誠 講談社モーニングコミックス ラスト、いつも半分つむっていたハチマキの眼が、きっちり開いている。それは例えば東映動画の「長靴をはいた猫」でピエールが目を開いたようなものかもしれない。 16. 「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」 「大どろぼうホ 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hottuenn2-3.html 「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」偕成社文庫 「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」プロイスラー ふたたび、は、脱獄の話。 三たび、は、もうどろぼうになる気はなかったのに、というはなしで、ラストはハッピーエンディング、なんだね。 17. 「いつか海に行ったね」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/itukaumi.html 「いつか海に行ったね」久美沙織 祥伝社文庫 「いつか海に行ったね」 いつか、というのは昔、人間がまだしあわせだった頃。 海、は、きらきらした陽のもとでのイメージ。 それが子供、破滅テーマのSFにおける小道具の一つでもある子供、が書いた作文の題名でもあるわけで、いつか(未来に)また海………………………… 18. 「西洋骨董洋菓子店」3 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/seiyoukottou3.html 「西洋骨董洋菓子店」3よしながふみ 新書館ウィングスコミックス TVドラマに合わせていそいでの3巻出版。 でこちゃん(桜子の娘の楓子ちゃん)…… いいなあ。 巨乳アナコンビにも笑った。 1 19. 「八雲立つ」16 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/yagumotatu16.html 「八雲立つ」16 樹なつみ 花とゆめコミックス 話が進む。 おもしろい。 20. 「魔法陣グルグル」12〜14 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/guruguru12-14.html 「魔法陣グルグル」12〜14衛藤ヒロユキ エニックスガンガンコミックス はるばるきたなあ、グルグル。 ニケとククリの旅。 何がどうおもしろいのか、ネタ的なものとか、くすぐりとか、そういうものもあるけれど、実はこのRPG漫画(と言っていいのかな?)の主人公たちは冒険しながら成長している………………………… 21. 「名句歌ごよみ」[春][夏][秋][冬・新年][恋] 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/meikuuta.html 「名句歌ごよみ」[春][夏][秋][冬・新年][恋]大岡信 角川文庫 [秋]は…… 梨食うと 目鼻片付け この少女 加藤“木秋”邨 和梨はほぼ終わり、洋梨は種類によっては旬だったりこれからだったり。お人形さんでも片づけたのかと思いましたが、梨で顔が隠れてるの?それとも、大………………………… 22. 「アーサー王物語伝説 魔術師マーリンの夢」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/a-sa-ou.html 「アーサー王物語伝説 魔術師マーリンの夢」P・ディッキンソン 原書房 アラン・リー マーリンはだまされて閉じこめられたのではなく、自ら望んで閉じこめられたのだ……そしてマーリンは夢を見る。騎士道の夢を。伝説は実際にあったことなのかマーリンのつむいだ夢か。 さまよえる騎士 石 剣 隠………………………… 23. 「三千世界の鴉を殺し」5 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/3000sekaino5.html 「三千世界の鴉を殺し」5 津守時生 新書館・ウィングス文庫 もしかして彼のお母様はあの人の女性型クローン?まさかそんな。ちょっと怖い想像。 24. 「ミドリノツキ」下 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/midorinotukis.html 「ミドリノツキ」下岩本隆雄 ソノラマ文庫 話は収まるように収まるのだった。(*^_^*) 25. 「木の葉の美術館」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/konohano.html 「木の葉の美術館」群馬直美 世界文化社 テンペラで描かれた、落ち葉の画集。大好き。 26. 「魔道士の掟4 結ばれぬ運命 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/madousinookite4.html 「魔道士の掟4 結ばれぬ運命ハヤカワ文庫FTテリー・グッドカインド 画一的だ、と思っていた登場人物が妙に血肉を備えて感じられる。 27. 「アンダー」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/under.html 「アンダー」森脇真末味 ハヤカワ文庫JA アンダー。そうね、下なのね。名前が出てこないんだけど、渡辺多恵子のSFで、こんな感じのがあったんだけど…… 28. 「氷菓」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hyouka.html 「氷菓」米澤穂信 角川スニーカー文庫 氷菓といえば高利貸しではなく一盞の別れ−と思いきや。 何事にも積極的に関わろうとしない省エネ少年折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々に解き明かしていく。そして幻の古典部の文集「氷菓」にまつわる謎も………………………… 29. 「匣庭の偶殺魔」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hakoniwano.html 「匣庭の偶殺魔」北乃坂柾雪 角川スニーカー文庫 こういうのもありだろう 30. 「植物の世界 樹木編」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/jumokuhenn.html 「植物の世界 樹木編」 ニュートンムック ブナや、そのほかの日本の木のムック。 現代の植物学はおもしろいなあ!!! 31. 「五匹の赤い鰊」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/5hikinoakainisinn.html 「五匹の赤い鰊」ドロシー・L・セイヤーズ 創元推理文庫 6人の容疑者(画家)、真犯人は一人、後の5人は赤い鰊(偽の手がかり) 32. 「孤島の姫君」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/kotounohimegimi.html 「孤島の姫君」今市子 朝日ソノラマ ネムキコミックス 夢見る予言者。 33. 「図説金枝篇」 別窓で開く 2003/03/06 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/zusetukinnsihenn.html 「図説金枝篇」サー・ジェームズ・ジョージ・フレーザー著 メアリー・ダグラス監修 サビーヌ・マコーマック監修 東京書籍 金枝篇というのは、そういう本なのだ。伝説から何事かを導き出すことができるのだと言うことを証明した書物。 |