2001年3月


1. 「サトラレ」1   別窓で開く   2003/02/26
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「サトラレ」1 佐藤マコト 講談社 モーニングKC
他人の思っていることがわかるのが妖怪のサトリ。 他人に、自分の思っていることがわかられてしまうのがサトラレ…… そんなサトラレ達の話を集めた短編集。 泣けた。特に、映画のメインエピソードにもなった、「サトラレに向かない職業(しごと)」…………………………

2. 「プラネテス」1   別窓で開く   2003/02/26
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/puranetesu1.html

 「プラネテス」1 幸村 誠 講談社 モーニングKC
地球も、宇宙。ぼくも、宇宙。いいな。

3. 「Heaven?」2    別窓で開く   2003/02/26
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 「Heaven?」2 佐々木倫子 小学館 ビックスピリッツコミックスペシャル
伊賀観の観は、観念の観……

4. 「銀河帝国の弘法も筆の誤り」   別窓で開く   2003/02/26
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 「銀河帝国の弘法も筆の誤り」田中啓文 ハヤカワ文庫JA
駄洒落とえげつなさ。 「脳光速」 「銀河帝国の弘法も筆の誤り」 「火星のナンシー・ゴードン」 「嘔吐した宇宙飛行士」 「銀河を駆ける呪詛」 「脳光速」が、一番つまんなかった。 「嘔吐した宇宙飛行士」で、ここまでやるかと思い、 「銀河…………………………

5. 「道具づくし」   別窓で開く   2003/02/26
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「道具づくし」別役 実 ハヤカワ文庫NF
<おいとけさま> 気詰まりな対座の際に、座を和ます為に傍らに置く……道具。 現代でも、気詰まりな夫婦などで、子供やペットがおいとけさまになっているね。 おいとけは、置いておけ、放っておけの意であると書かれているが、いとけなきもの(稚い幼い)もの…………………………

6. 「もののけづくし」   別窓で開く   2003/02/26
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「もののけづくし」別役 実 ハヤカワ文庫NF
かげろうの話なんかは、あたりまえすぎるというか身につまされるというか。 「もったい」がつくはなしなども……

7. 「遺伝子の川」   別窓で開く   2003/02/26
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 「遺伝子の川」R・ドーキンス サイエンス・マスターズ 草思社
割とつまんなかった……すでにあちこちで書かれていた事であったからなのかしら。

8. 「わが家でつくる合鴨料理」   別窓で開く   2003/02/26
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「わが家でつくる合鴨料理」 全国合鴨水稲会 編 農文協
〜カバーから〜 合鴨のすべてを味わい尽くすための本。 美味しさと滋養の秘密 アジアに広がる合鴨文化と現地の料理 一羽まるごとムダなくいただく−詳しいさばき方写真図解 合鴨肉入手先リスト ほか 合鴨農法は知っていました。見たことはあ…………………………

9. 「日本子育て物語」   別窓で開く   2003/02/26
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「日本子育て物語」上 笙一郎 筑摩書房
日本人はどのように子供を育ててきたか。 子供ははだかんぼで育てるのが普通だったとか、日本人はとても子供を大事にする民族だったなど。 取り替え子で教育をする、子育てをする、というのを日本の幕末に考えて行った人がいたそうです。大原幽学という思想家…………………………

10. 「呼ぶ声が聞こえる」   別窓で開く   2003/02/26
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「呼ぶ声が聞こえる」前田珠子 コバルト文庫
外伝かあ……薄味&大味だなあ……  

11. 「シェイクスピアを盗め!」   別窓で開く   2003/02/26
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 「シェイクスピアを盗め!」ゲアリー・ブラックウッド 白水社
1999年度全米図書館ヤングアダルト部門最優秀賞とか。 ジュブナイルですね。少年の成長もの。自分が子供だということを知り、大人になるものだということを知る。それは不幸なことではないことなのを知る。

12. 「奇蹟の少年」   別窓で開く   2003/02/26
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「奇蹟の少年」オースン・スコット・カード
アメリカ人の(私にとって)嫌みなところがでててちょっと嫌、でした。 開拓民ってそんなに偉いのか?自然って、そういうものなのか?  

13. 「妖魅変成夜話」2   別窓で開く   2003/02/26
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「妖魅変成夜話」2岡野玲子
まったくもう、妖怪に好かれまくり〜なんだから。  

14. 「シシド」   別窓で開く   2003/02/26
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 「シシド」宍戸錠
タレント本かと期待しなかったのだけど、おもしろかった。宍戸錠の物語だけでなく、あの時代、日活が映画を作っていたあの時代の物語でもあるのだった。  

15. 「お目にかかれて満足です」上下   別窓で開く   2003/02/26
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「お目にかかれて満足です」上下 田辺聖子 集英社文庫
久しぶりに読み返した。手にとって読み出したら結局最後まで読んでしまった。田辺聖子の小説のなかで、「私的生活」の次に、好きな小説。