|
1.
「妖都」
別窓で開く
2003/02/27
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/youto.html 「妖都」 津原泰水 講談社 東の都、東京に次々に起きる得体の知れない殺人事件。キーワードは両性具有と古事記と死者。 金子國義装幀、京極夏彦with FISCOデザインの表紙、焦点を定めずにながめていたら髑髏のように見えた。Yotoの、Yと、toが眼窩に。 結局「死者」がなになのか、チェシャは雛子………………………… 2. 「田宮模型の仕事」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tamiyamokeinosigoto.html 「田宮模型の仕事」 サクセスストーリーとしても、模型が好きだった男の話としても、おもしろかった。プラモデル用のニッパー、息子に買ってやろうかな。今は、鋏(クラフトチョキ)で切り離しているんだけど。 3. 「スカーレット・ウィザード」5 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/suarewi5.html 「スカーレット・ウィザード」5 茅田砂湖 中公Cノベルズ 最終巻。ここにきて、彼女の、彼の謎がすべて解き明かされる。はあれくいんろまんす??? 4. 「でたまか」アウトニア王国奮戦記 問答無用篇 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/detamakamonndoumuyouhenn.html 「でたまか」アウトニア王国奮戦記 問答無用篇 鷹見一幸 角川スニーカー文庫 でたとこまかせ、略してでたまか…… これはぜったいにいい。 裏表紙によれば、 カネなしコネなし色気なしの帝国のビンボー貴族。それがぼく、マイド・ガーナッシュ。 士官学校を卒業し薔薇色の未来にいざ出陣♪…のは………………………… 5. 「大魔術師、故郷に帰る! 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/daimajutusikokyou.html 「大魔術師、故郷に帰る!」ロバート・アスプリン ハヤカワ文庫FT この間、このシリーズがまとめて古本屋で売られているのを見た。どうしてそんなことができるんだろ? 6. 「芭蕉はどんな旅をしたのか」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/bashouhadonnnatabi.html 「芭蕉はどんな旅をしたのか」金森敦子 晶文社 奥の細道の旅日記。芭蕉以外の人々の日記からも類推 7. 「ブレーメンU」2 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/buremenn22.html 「ブレーメンU」2 川原泉 白泉社 ブレーメンというのは音楽隊のことだったのだ。 8. 「星界の戦旗V(3)」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/seikainosennki3.html 「星界の戦旗V(3)」森岡浩之 絆のかたち・守るべきもの・家族の食卓 紋章 帝国の王女・ささやかな戦い・異郷への帰還 ハヤカワ文庫SF も、一気読みしてしまった。この3では、故郷を捨てる、いうことが語られる。 9. 「ちょー先生のお気に入り」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tyo-sennseino.html 「ちょー先生のお気に入り」野梨原花南 集英社コバルト文庫 レフーラの王様になっていたのは、というか、女王オリヴィアの伴侶になっていたのはあの人でした……。 宝珠ちゃんは魔法にかけられた女学院に入学する羽目になり……オニキスと旅をする。 10. 「果てなき蒼氓」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hatenakisoubou.html 「果てなき蒼氓」谷甲州・水樹和佳子 早川書房 絵本だった。絵と、文章と。 人は広がって行くもの。 11. 「西洋骨董洋菓子店」2 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/seiyoukottouyougasitenn2.html 「西洋骨董洋菓子店」2よしながふみ そこで1の最初のエピソードにつながるのだった。 12. 「文鳥様と私」2 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/bunntyousamatowatasi2.html 「文鳥様と私」2今市子 この前、子影(兄)が鳥のヒナを拾ってきた。いかにも彼らしい。お友達と一緒に下校中、天から降ってきた(のを友達が見たといったらしい)のを、一生懸命探して拾って。DIYのお店で飼育ケースやら、ヒナ用の餌やら、道具やら、店員さんに教えてもらって買いそろえて。そのぐら………………………… 13. 「70年代カルトTV図鑑」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/70nenndaikaruto.html 「70年代カルトTV図鑑」岩佐 陽一 文春文庫プラス 懐かしいだけの本なら、いっぱいあります。あの時はこうだった、あれはこうだった、の、ノスタルジー、懐メロ、ね。TVでよくやる特番の、「懐かしのアニメ主題歌or最終回」みたいな。でもこの本は、ちょっと違う、当時なにを考えて番組がつ………………………… 14. 「ぼくの国、パパの国」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/bokunokunipapano.html 「ぼくの国、パパの国」アユーブ・カーン=ディン 白水社 ようやく入手、でも読むのはサクサクでした。 重い話題を、喜劇でまぶして。 でも、残念ながら、どんなにまぶされても、私には重すぎて、楽しめませんでした。 まぶしでもしなければ、いろんな人に見てもらえるような劇にさえもしにくいけ………………………… 15. 「黄昏の岸 暁の天」 別窓で開く 2003/02/27 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tasogarenokisi.html 「黄昏の岸 暁の天」小野不由美 講談社文庫 戴国での驍宗が消息を絶ち、蒿里が蓬莱へ流されてしまうまでの経緯が書かれています。でも、その後が待たれるなあ…… 角を失った麒麟は、それでも麒麟? 驍宗は、どのようになっているから、表舞台へ出てこれないの? |