2001年7月


1. 「隣のアボリジニ」   別窓で開く   2003/03/03
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  「隣のアボリジニ」 上橋菜穂子  筑摩書房(ちくまプリマーブックス)
独自の生活様式と思想を持ち、過酷な自然の中で生きる「大自然の民アボリジニ」。 そんなイメージとは裏腹に、マイノリティとして町に暮らすアボリジニもまた、多くいる。 〜中略〜 多文化主義オーストラリアのもうひとつの…………………………

2. 「時空のクロスロード」1,2   別窓で開く   2003/03/03
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「時空のクロスロード」鷹見一幸  電撃文庫
−ピクニックは週末に− 
−サマーキャンプは突然に−
「でたまか」いいな、と思ったので、買ってみました。そしたらこれがまたよかった(*^_^*) どちらの小説も、パラレルワールドにほうり込まれてしまった主人公。機械(モバイル)を使えば、つい一年ほ…………………………

3. 「レベルE」1−3   別窓で開く   2003/03/03
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「レベルE」1−3富樫義隆
おもしろかった! ダンナに、どこかの定食屋でお昼食べたときに転がってたんで読んだらおもしろかったんで続きが読みたい!と言われたの。 作品名はおぼえてなくって、幽遊白書の作者の漫画だ、っていわれて、ようやく見つけて買って読んだら、当たり。 ジャンプに載ったの…………………………

4. 「童話物語」   別窓で開く   2003/03/03
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 「童話物語」向山貴彦
文庫になるというのであせって読みました。 ああいう物語はやはり重い本で読みたかったので。 物語の中で登場人物が受ける傷が痛くて読むのがせつなかった。ペチカも、フィツも、他の人々も。 宮崎駿を思わせると帯にありました。 確かにそうでしたが、そのほかにアンデルセン…………………………

5. 「爺さんと僕の事件帖」1−3   別窓で開く   2003/03/03
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 「爺さんと僕の事件帖」1−3しかくの  あすかコミックスデラックス角川書店
おもしろかった! 買おうかどうしようか、迷ってたんだけど、買ってよかった!

6. 「まどろみ消去」   別窓で開く   2003/03/03
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 「まどろみ消去」森博嗣
まるでミステリ研の同人誌のような……  

7. 「田沼意次」   別窓で開く   2003/03/03
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 「田沼意次」村上元三  毎日新聞社
悪人ではない田沼。  

8. 「華胥の幽夢」   別窓で開く   2003/03/03
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「華胥の幽夢」小野不由美
十二国記短編集。 やっぱり彼は最後には国を滅ぼしてしまうのかなあ…… ところでこの短編集とは直接関係はないけれど、 私には、延王が景女王に惚れているとはあまり思えないのね。延王が手を貸したのは、溝に落ちて泣いている子供に手を貸したようなものではなかったかと…………………………

9. 「妖怪缶詰」1、2   別窓で開く   2003/03/03
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 「妖怪缶詰」1、2 魔夜峰央  白泉社文庫
ぐわあ、懐かしい。古本屋でゲット。 初期の妖怪ものを雑誌で読んだときのことを思い出す。
10. 「ああ言えばこう食う」   別窓で開く   2003/03/03
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 「ああ言えばこう食う」阿川佐和子 檀ふみ  集英社文庫
「AV男優」 での感想にも書いたように、文庫落ちしましたので買いました。おもしろかったです。読んだあとには何も残らないような本ですが、残らなずにその時読んでて楽しい、というのが身上のような本だから、それでいいんです。(*^_^*)

11. 「心では重すぎる」   別窓で開く   2003/03/03
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 「心では重すぎる」大沢在昌  文芸春秋
新宿鮫の作家として知っていた。新宿鮫は、1年ほど前だったか、シリーズの何作目かが新聞連載されたときに読んで、それほどおもしろいと思わなかった。ので、人から勧められなければこの小説を読むことはなかったと思う。 「新宿鮫はね〜。でも、これはすご…………………………

12. 「水晶散歩」   別窓で開く   2003/03/03
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「水晶散歩」井辻朱美
歌集。図書館で拾い読み。 「懐かしさはいつも二拍子 その下の句はもう忘れたけど、そのフレーズだけが心に残って離れない。

13. 「トウガラシの文化誌」   別窓で開く   2003/03/03
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「トウガラシの文化誌」アマール・ナージ 晶文社
トウガラシで一冊書けちゃうんだ。  

14.  「ハリーポッターとアズカバンの囚人」   別窓で開く   2003/03/03
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 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」J・ローリング
おもしろかった。ハリーポッターが、ちょっと大人になってきたんだな、なんてね。やはり次の先生も、いわくある先生なんだろうか? そうそう、映画館で、ハリーポッターの映画の予告編を見ました。けっこうおもしろそう。 で、ハリーが、黒髪で…………………………

15. 「第7天国」1,2「いちばん綺麗」「抱きしめたい」「いつもそばに   別窓で開く   2003/03/03
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「第7天国」1,2 「いちばん綺麗」 「抱きしめたい」 「いつもそばにいるよ」 「パールホワイト」 「月光オルゴール」 「ごくふつうの恋」1 「約束の地」 「ショートプログラム」
「第7天国」1,2  男子校の学生寮の、話。 「いちばん綺麗」 「抱きしめたい」 新書館 両親を早くになくした轟3兄…………………………

16. 「アポロンの懊悩」   別窓で開く   2003/03/03
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 「アポロンの懊悩」秋月こお 角川ルビー文庫
フジミシリーズ この前の巻からイラストが変わったせいで、「バッカスの民」を先に読んでしまいました。 アポロンって、圭のことだよね? 悲恋に溺れる圭が……くくく、おもしろい。 悠季のバイオリンを聞いて、それで悠季が来たのを知るのかと思ったら…………………………

17. 「バッカスの民」   別窓で開く   2003/03/03
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「バッカスの民」秋月こお 角川ルビー文庫
フジミシリーズ 結婚式&フジミの定期演奏会で一時帰国。 この2冊読んでから、フジミのシリーズ、しばらくぶりでまた初めから読んだの。前に読んだときは気がつかなかったけど、悠季君の故郷は越後の、新発田市あたりがイメージされているのね。スキー場は胎…………………………

18. 「ミドリのツキ」上   別窓で開く   2003/03/03
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「ミドリのツキ」上 岩本隆雄 ソノラマ文庫
古代の人類(といっていいのかな?今の人類よりも遙か昔に、地上を闊歩し、文明を築き、去っていった人々)の善意は素直に信じていいものなのかな?全人類の中から、一人だけ、願い事を叶えることができる男性を決め、その男に力を与える。 タイトルの意図…………………………

19. 「ちょー秋の祭典」   別窓で開く   2003/03/03
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 「ちょー秋の祭典」野梨原花南 集英社コバルト文庫
コバーリムのお祭り。 サファイヤも出てきて。

20.「模倣犯」   別窓で開く   2001/09/25
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「模倣犯」宮部みゆき
父からようやく回ってきた。おもしろかったよ!との一言と共に。模倣される犯罪。ある犯罪が起きる。その犯罪を模倣して犯罪が起きる。子供は親を模倣して育つ。子供は友人を模倣して育つ。社会を模倣して犯罪が起きる?それは悪循環に…………………………