2001年8月


1. 「旅で会いましょう。」   別窓で開く   2003/03/04
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 「旅で会いましょう。」グレゴリ青山  メディアファクトリー
サブタイトルは大人の週末バックパック。 ロシアへ、台湾へ、上海へ、韓国へ。 どこも行ったことないけど、行ってみたいな〜 ぐ〜さんだからこその旅なんだけど〜。

2. 「ヒカルの碁」〜13   別窓で開く   2003/03/04
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「ヒカルの碁」〜13 ほったゆみ 小畑健  ジャンプコミックス
囲碁には全く興味のなかった小学6年生、新藤ヒカル。祖父の蔵にあった古い碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊にとりつかれる。初めはいやいや囲碁を打ち始めたヒカルも塔矢アキラ等との出会いから次第次第に囲碁に興味を持…………………………

3. 「死物学の観察ノート」   別窓で開く   2003/03/04
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 「死物学の観察ノート」川口敏  PHP新書
サブタイトルは身近な哺乳類のプロファイリング。 生き物の形を調べ、分類し、その行動や生態をよみとく形態学・分類学。かつては花形であったこの学問も、今は死物学と陰口をたたかれるほどであるという…… 観察するためには仮説が必要だという話。 とて…………………………

4. 「海馬が耳から駆けてゆく」1   別窓で開く   2003/03/04
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 「海馬が耳から駆けてゆく」1菅野彰 (すがのあきら)  カット・南野ましろ 新書館ウィングス文庫  
らぶりーな海馬(トド)の表紙が目印。書名と表紙イラストに惹かれ、書店で手にとってパラパラとめくって……購入決定。 波乱と爆笑に満ちた愛すべき日常を綴るエッセイ。 なにげにハタチ過ぎた姉…………………………

5. 「風花」   別窓で開く   2003/03/04
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「風花」鳴海章  講談社
いくじなしの男が風俗産業の年上の女と北海道を旅する話。多分、骨子はそういうことで、読み始めは設定などの違う部分ばかりが目に付き、つまらなかった。澤木はどうしたって浅野忠信で読むと、ギャップがあるし。でも読み進うちに映画はこの小説に寄り添い、離れ、別のもの…………………………

6. 「三日やったらやめられない」   別窓で開く   2003/03/04
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「三日やったらやめられない」篠田節子  幻冬舎文庫
切り口が一様でおおよそはおもしろくない。たまにまあまあなのも入っているけれど。小説とエッセイは別物なのか。新聞で読んだときはけっこうおもしろいと思ったのにな。 旅行記で、恐山がつまらなかった話があった。確かに「聖域」では、実際の恐…………………………

7. 「化粧槍とんぼ切り」   別窓で開く   2003/03/04
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「化粧槍とんぼ切り」森雅裕
槍は確かに、刀鍛冶が鍛える刃物なのだった。何となく、刀鍛冶というと、刀しか鍛えない印象があったけど。 妖刀と呼ばれる村正の話などもおもしろい。 真田一族は幸村が有名(というか幸村以外よく知らない……)だが、その幸村の兄、真田昌幸の妻の素性、どんな女性だっ…………………………

8. 「水の都の王女」上下「神住む森の勇者」上下   別窓で開く   2003/03/04
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 「水の都の王女」上下  「神住む森の勇者」上下 J・グレゴリイ・キイズ ハヤカワ文庫FT
強大な大河の神の力を秘めた王女ヘジ。北の部族の青年ペルカル。 よかった。うん。

9. 「悪霊シリーズ」   別窓で開く   2003/03/04
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「悪霊シリーズ」小野不由美 講談社ティーンズハート
「悪霊がいっぱい!?」 麻衣の高校の怪談騒ぎ。シリーズ最初の巻。
「悪霊がホントにいっぱい!」 8歳前後の子供たちだけがとり殺される!
「悪霊がいっぱいで眠れない」 学校で何かが起こっている。一番の始まりは超能力騒ぎ? でも、彼女の気持…………………………

10. 「ゴーストハント」1   別窓で開く   2003/03/04
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「ゴーストハント」1いなだ詩穂・小野不由美  講談社なかよしKC1〜5
悪霊シリーズの漫画化。これはおもしろかった。ティーンズハート、挿し絵が趣味に合わなくって、今ひとつ乗り切れなかったのが、これはいい。原作をうまく漫画化してるし。安原少年、趣味です。

11. 「三千世界の鴉を殺し」4   別窓で開く   2003/03/04
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 「三千世界の鴉を殺し」4津守時生 新書館ウィングス文庫
戦闘シーン多し。でも許す。  

12. 「屋上の暇人ども」   別窓で開く   2003/03/04
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 「屋上の暇人ども」菅野彰 新書館ウィングス文庫
エッセイにくらべると切れが悪い?  

13. 「プラネット・ラダー」4   別窓で開く   2003/03/04
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「プラネット・ラダー」4 なるしまゆり
あまり進展のない巻

14. 「蚤の王」   別窓で開く   2003/03/04
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 「蚤の王」安彦良和 講談社KC
相撲の元祖といわれるノミノスクネ(野見宿禰)とタギマノケハヤ(当麻蹶速)の闘い。人柱の変わりに埴輪を、というエピソードが実在するのは初めて知った。火の鳥(ヤマト編)での創作なのかと思っていた(^^ゞ ノミノスクネ、もちろん、いい男だ。

15. 「大どろぼうホッツェンプロッツ」   別窓で開く   2003/03/04
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  「大どろぼうホッツェンプロッツ」プロイスラー 偕成社文庫
あ〜子供のころ読んだらおもしろかっただろうな〜。 というわけで、子影たちに読み聞かせ。もうどんどん自分で読んで欲しいんですけどね、自分で読むより、読んでもらう方がおもしろいみたい…… 子影たちの表情を見ていると、おもしろい…………………………

16. 「バガボンド」11   別窓で開く   2003/03/04
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「バガボンド」11井上雄彦
天下無双とは? 柳生の里を出るおつうと城太郎。 鎖鎌の梅軒の元へ向かう武蔵の顔が、少年期を脱し男の顔になっている。

17. 「あしながおじさん達の行方」2   別窓で開く   2003/03/04
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 「あしながおじさん達の行方」2 今市子 芳文社花音コミックス
話がとっちらかってまとまらないかと思ったら、2巻できちんと収まりました。 おもしろかった!  

18. 「イソップ扁桃腺」   別窓で開く   2003/03/04
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「イソップ扁桃腺」坂田靖子  潮出版社
イソップと関係なく、今昔みたいな平安時代の話がおもしろい。

19. 「リアル」1   別窓で開く   2003/03/04
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 「リアル」1井上雄彦 集英社
車椅子バスケットの話。いいよ。

20. 「魔術師さがし」   別窓で開く   2003/03/04
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 「魔術師さがし」佐藤史生 小学館PFコミックス
魔法に支配された島。いなくなった大魔法使いを捜すべく、名だたる魔術師たちが召還される…… ラストの種明かしもいい。

21. 「月と炎の戦記」   別窓で開く   2003/03/04
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「月と炎の戦記」 森岡浩之 スニーカーブックス
ツクヨミの話……かな。

22.  「夢の樹が接げたなら」   別窓で開く   2003/03/04
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 「夢の樹が接げたなら」森岡浩之     早川書房
短編集。せつなくて、センスオブワンダーなSFばかり。 言語体系にからんだ話とか、 宇宙人に支配される話とか。

23. 「キルゾーン」 1−3   別窓で開く   2003/03/04
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「キルゾーン」 1−3 須賀 しのぶ   コバルト文庫
買ったのはだいぶ前だけど、(実は古本屋で買った)戦隊(傭兵もの)か……と、手をつけなかった。読んだらおもしろかった。このシリーズ、つい最近完結したとか。(2001/8月ぐらい)

24. 「上と外」1-6   別窓で開く   2003/02/09
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「上と外」1(素晴らしき休日) 恩田陸 幻冬舎文庫
さすがにうすいのですぐに読み終わる。でも、中身が薄いというわけでないんだ。まあ、このぐらいの値段でもしょうがないか(^^ゞ まだなにが上でなにが外なのかわからないけれど。中南米のG国にあつまった四人のもと家族。クーデターが起こり、主…………………………