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「森のスケーターやまね」
別窓で開く
2003/03/05
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/morinosuke-ta-yamane.html 「森のスケーターやまね」湊秋作 文研出版 2001年夏の、読書感想文の課題図書(小学校高学年向け)です。 読み聞かせ、小さいときからやまのようにしています。でも、実を結んでいるのかいないのか、子影(兄)は、自分から本を読もうということはあまりありません。図鑑や漫画を読むのはそれなりに好………………………… 2. 「でたまか」3 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/detamaka3.html 「でたまか」3 アウトニア王国奮戦記 純情可憐篇 鷹見一幸 角川スニーカー文庫 でました第3巻。完結編だね。 アウトニア王国と傭兵隊との戦争は大変よい作戦で解決をみ、そして……この幕切れは、こころのなかにこみあげてくるものがある。 3. 「筆神」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hudegami.html 「筆神」田村吉康 ジャンプコミックス 短編集。 もうすこしおもしろいかと思ったんだけどな。 初期の1,2作は、ありがちだけどもしかしたら化けるかもという初期短編集に時に見られる、作者ならではの香気が漂っている……が……。「筆神」は売れたのかもしれない。この作品から絵柄も変わっているし。………………………… 4. 「RAVE」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/rave.html 「RAVE」真島ヒロ マガジンコミックス 子影たち(主に兄)が、喜んで読んでいた。 ワンピースを意識しているのか、いまどきの少年冒険ものがそうなのか?シリアスとお笑いが混交。 「RAVE」のお笑いは、コメディじゃなく、「パプア君」や「えの本」みたいなとこがあるけれど。作家は若い。20代前半。………………………… 5. 「神KAKUSHI」 姫神町リンク1 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/kamikakusi.html 「神KAKUSHI」 姫神町リンク1 紫堂恭子 あすかコミックスDX かわいい男の子たちも出てくる。 リンクしている小説の方はどんな感じかな? 6. 「ミドリノツキ」中 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/midorinotukity.html 「ミドリノツキ」中 岩本隆雄 ソノラマ文庫 実はこの中巻、なかなか書店になくって。ようやく探して読めました。 やはり先行人類は一筋縄ではいかなかったみたいで……はやく下巻が読みたい♪ 7. 「女性刑事」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/joseikeisji.html 「女性刑事」マーク・オルシェイカー 講談社文庫 う〜ん、ちょっとハードボイルドなハーレクインってか? 8. 「東海道中膝栗毛」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/toukaidou.html 「東海道中膝栗毛」原作・十返捨一九 漫画・土田よしこ 中公漫画文庫 特に弥次さんの、ちょっとなげやりなゲシシシシ、って感じが、よかったです。子供向けの現代語訳は一応読んでるわけだけど、その時はこういうキャラクターだとは気がつかなかった。つる姫ともオーバーラップしてます。坂田靖子も………………………… 9. 「漂白の街角」 「感傷の街角」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hyouhakunomatikado.html 「漂白の街角」大沢在昌 「感傷の街角」大沢在昌 角川文庫 探し屋佐久間公の若い頃の短編集。 デビュー作だそうなので、この若い公に先に出会った人も多いんだろう。私が出会ったのはもう40過ぎてる公 ( 「心では重すぎる」 ) で、街角の頃の公を読むと、若いなあ、(公も、作者も)という印象しか………………………… 10. 「夜の子どもたち」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/yorunokodomo.html 「夜の子どもたち」芝田勝茂 小林敏也 画 福音館書店、土曜日文庫・福音館創作童話シリーズ パロル社 3種類。福音館版が2種類とパロル舎版が1種類。 挿し絵はどれも同じで、表紙は違うけど、本文中の挿し絵の中から選んで表紙にしてるので、どれを選んだかの違いのようです。 中身は、福音館版の2………………………… 11. 「空からの民俗学」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/sorakaranominzoku.html 「空からの民俗学」宮本常一 岩波現代文庫 民俗学では有名な人らしいですが、初めて読みました。解説も、(香月洋一郎)熱く語られていて、良かった。 開発の進む日本列島を俯瞰し、物干しにかかった洗濯物に日本人の生活の変化を鋭く読みとるとき、なにげない一枚の写真が見事な時代の証言となる、………………………… 12. 「ヨナタンと魔法の杖」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/yonatanntomahouno.html 「ヨナタンと魔法の杖」ラルフ・イーザウ これからどんな風になっていくのか。良くあるキャラクター、とみえたヨミが、なかなかにいい。 3部作なので、話はこれから。 現実世界のジョナサンと、異世界のヨナタンと。 13. 「ネコノメノヨウニ…」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/nekonomenoyouni.html 「ネコノメノヨウニ…」田中啓文 スーパーダッシュ文庫 集英社 実はあとがきが一番笑えた。コバルトに連載されたそうで、少女を意識した(かもしんない)がやっぱりぐろぐろのべちゃべちゃの……うんぬん。 14. 「海客宣言」1ー3 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/kaikyakusenn.html 「海客宣言」1ー3 十二国記のパロディ同人誌セレクション。 だいたいがおもしろい(^^ゞ シリアスもあり、コメディもあり。2(弐)のなかに、 「いつか必ずこの手で殺す麒麟に」というフレーズがあり、ああそうだねえ、と。 わかっていたことなのに、言葉にされて初めて気付くようだ。 15. 「流言とデマの社会学」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/ryuugenntodema.html 「流言とデマの社会学」廣井 脩 (ヒロイ オサム) 文春新書 流言と噂とデマの違い。 また、地震、戦争などの極限的状況で起こる流言 (関東大震災時の朝鮮人に関するもの)と、 静かにゆっくりと広がっていく流言と。 (口裂け女など) 風評損害についても。 重要さと曖昧さの積で流言の大きさが決………………………… 16. 「花の慶次」雲の彼方に 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/hananokeijim.html 「花の慶次」雲の彼方に 隆慶一郎/作 原哲夫/画 麻生未 央/脚本 集英社 はじめて隆慶一郎の世界に接したのはこの作品。原哲夫というと「北斗の拳」のひとで、その後の作品がこれで、病床の隆慶一郎のもとに通い、というような話はあとから知った。 しばらくぶりで機会があって読んだ。(まい………………………… 17. 「宮崎駿の<世界>」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/miyazakihayaonosekai.html 「宮崎駿の<世界>」切通理作 ちくま新書 宮崎駿の作品についての本。(身も蓋もない言い方だな……)言っていることは正論でよく考えられていて過不足無く、悪い本じゃない。でも読めば読むほどに、評論を読むよりは、もう一度見たいな、という気持ちになった。 漫画の評論を読んでも、それほどはそ………………………… 18. 「彼方から」12 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/kanatakara12.html 「彼方から」12 ひかわきょうこ ようやく話がクライマックスへむけて。 19. 「ワンピース」16〜20 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/wannpisu16-20.html 「ワンピース」16〜20 尾田栄一郎 王国で何が起こっているのか…… 18巻、エース、ルフィのお兄さん。ルフィの子供時代には全然出てこなかったように思うが?大変常識的に挨拶ができる。 19巻、サンちゃん、Mr.プリンスとして登場。 20巻、 さて、どう締めくくりをつけに行くのか。 ビビちゃ………………………… 20. 「魔法陣グルグル」1〜11 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/mahoujinnguru.html 「魔法陣グルグル」1〜11衛藤ヒロユキ ガンガンコミックス エニックス 何年前だろう、最初の出会いはアニメだった。あの伝説とまでなっているエンディング(幾多の幼い純真な子供たちを驚嘆させたという)からもうしばらくになる。 勇者ニケと、グルグル使いの魔法使いの女の子ククリの冒険の旅………………………… 21. 「紅茶王子」1 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/koutyaouji.html 「紅茶王子」1 山田南平 紅茶の中から王子様が出てきて、願いを三つかなえてくれるという…… 学園もの&紅茶蘊蓄もの、かな? 自分で努力すればかなえられるぐらいの願い事に人の手を借りたくない!なんて言うやつもいて、一巻目読んだところではけっこうおもしろい。 もちろん、おいしい喫………………………… 22. 「雷火」1〜了(全12巻) 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/raika.html 「雷火」1〜了(全12巻)藤原カムイ+寺島優 スコラ 卑弥呼の時代の日本。邪馬台国、狗奴国、神仙術を使う一族、魏の国より来た人々、商人……カミナリ頭の少年雷火は、生後まもなく捨てられ、神仙術を使う一族のもとに暮らしている。 卑弥呼はすでに老い、この隙に乗じて邪馬台国を己のものにし………………………… 23. 「ZERO」T U 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/zero.html 「ZERO」T U(ローマ数字の1と2) やまざき貴子 花とゆめコミックス 白泉社 雑誌メロディで連載が始まったので、前の話を読んでみようと思って読んだ。 メロディには、今までのいきさつがまとめて書いてあるんだけど、わかりにくい。でも、このTとUを読んだら割とすっと頭に入ってきたので、………………………… 24. 「レーゲンデ」4 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/re-gennde.html 「レーゲンデ」4 あもい潤 角川書店あすかコミックスデラックス 1〜3までは、古本屋で買って、読んで、けっこうおもしろいと思った。続きが読みたい、と思ったのだけれど、本屋さんで見かけなくって、先日4巻を古本屋さんで見つけたので読めた。 女神アテナに導かれる娘、スバル。原始キリス………………………… 25. 「金色夜叉」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/konnjikiyasha.html 「金色夜叉」尾崎紅葉 「尾崎紅葉集」明治文學全集18 筑摩書房 図書館で借りました。図書館には文庫もあったのですが、ちょっと傷んでいて、読んでいる打ちにばらばらになりそうだったので単行本にしました。 年譜とか解説はありますけれど、難解な言葉の解説(注釈)はついていないのね。だいた………………………… 26. 「ホワイトストーンズ荘の怪事件」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/howaitostonz.html 「ホワイトストーンズ荘の怪事件」セイヤーズ、クロフツ他 創元推理文庫 何人かのミステリ作家がオチを決めずに連作した推理小説。まあ、それなり 27. 「魔道士の掟」1、2 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/madousinookite1-2.html 「魔道士の掟」1 探求者の誓い 2 魔法の地へ テリー・グッドカインド ハヤカワ文庫FT <境>によってダーラ・ミッドランズ・ウェストランドの3つに分けられた世界。しかしダーラの魔法により、その<境>が壊され、怪物が跳梁をはじめた。リチャードは探求者となって、ミッドランズの女性カ………………………… 28. 「ドラゴンの眼」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/doragonnnome.html 「ドラゴンの眼」上下 スティーブン・キング アーティストハウス スティーブン・キングが12歳の娘のために書いたファンタジー。 うん、おもしろかった! もともとのタイトルは「ナプキン」だったとか。解説にあるように、読み終えてにっこりです。 むかしむかし、何千年とつづくデレインという王………………………… 29. 「BUD BOY」12 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/budboy12.html 「BUD BOY」12 市東亮子 プリンセスコミックス 秋田書店 好き うらしまそうはちょっといまいち。 30. 「淳」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/jun.html 「淳」土師 守 新潮社 自分の子供が殺されたら、と思いながら読むのはほめられた読み方ではないよう気がする。そんな読み方はあまりに情緒的。でも冷笑的に読むのも同様にほめられた読み方ではない。 帯の惹句は、「魂が震える手記」。残念ながら読んで魂が震えることはなかった………………………… 31. 「親バカ日誌」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/oyabakanissi.html 「親バカ日誌」魔夜峰央 白泉社 ジェッツコミックス タイトル通りですね(^^ゞ いや〜おもしろい。 二階から目薬、を「実験する親子(父息子)、等々。 32. 「天空の遺産」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/tennkuunoisann.html 「天空の遺産」L・M・ビジョルド 創元推理文庫 マイルズの、士官になってちょっとした頃のセタガンダ帝国における冒険。 バラヤーの敵国であるセタガンダは、武官と、貴族階級に分かれていてそのダブル支配は日本の平安時代の武士と貴族のあり方を彷彿とさせる。 その貴族階級の頂点である皇太后………………………… 33. 「時空のクロスロード」3 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/jikunokurosu3.html 「時空のクロスロード」3 −バースデイは永遠に− 鷹見一幸 電撃文庫 ついに、あちらの世界に残る人間が現れた、というところで、3部作は終わる。 34. 「NHK少年ドラマシリーズのすべて」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/nhkshounenn.html 「NHK少年ドラマシリーズのすべて」アスキー出版 やっと、よむことができました。 新聞で、出るよ♪という広告を見てから、ずっと探してて、でも市内の本屋さんで置いてなくって、インターネット本屋さんに頼んだら品切れで、もう一回頼んでやっときたの。 なつかし〜。 もういちどみたい〜。 とり………………………… 35. 「愛のビンボーその日暮らし」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/ainobinnbo-.html 「愛のビンボーその日暮らし」野口ともこ 白泉社 ジェッツコミックス 昔PUTAOに連載されていた旅ものと、そのほかいろいろと。旅ものはおもしろかったけど、柴犬君と結婚してからのエッセイ漫画はそんなにはおもしろくないな。 36. 「ヤマネはねぼすけ?」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/yamanehanebosuke.html 「ヤマネはねぼすけ?」湊秋作 福音館書店 「森のスケーターヤマネ」と同じ作者の本。こちらは物語仕立てではなく、普通の科学の本みたいな感じ。小学校の子供たちとの交流とか、ヤマネの生態とか。イラストもあるけれど、ラブリーな写真が魅力的(*^_^*) まるまっているところ、 キイチゴや、サル………………………… 37. 「銃・病原菌・鉄」 別窓で開く 2003/03/05 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2001/juubyougennkinn.html 「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイアモンド 草思社 現代社会は不均衡である。 ユーラシア大陸系の民族(およびその民族が北アメリカ大陸に移民した民族)が富と権力を支配している。 銃・病原菌・鉄は、ヨーロッパ人が他の大陸を征服できた直接の原因を凝縮して表現したもの。 インカ帝国がスペイン………………………… |