|
1.
「暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで」
別窓で開く
2003/04/03
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/anngoukaidoku.html 「暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで」サイモン・シン 新潮社 おもしろかった! 最後は、インターネットで使われる鍵の話。 読んだときはそうなのか!とわかった気がしたんだけど、読み終わってしばらくしたらまたわかんなくなっちゃった(^_^; 2. 「大日本天狗党絵詞」1−4 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/dainipponn.html 「大日本天狗党絵詞」1−4黒田硫黄 講談社アフタヌーンKC 小学1年生の時天狗にさらわれた娘シノブ。(現在21歳) さらった天狗。その他の天狗たち。 人と天狗の違い。天狗とは何か。 解答が示されるようで、示されないようで、この話は終わる。神隠しは、隠される人間に何もなくさらわれ………………………… 3. 「死霊狩り」1−3 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/siryougari.html 「死霊狩り」1−3平井和正×梁慶一 1−2アスペクトコミックス、3ビームコミックス 平井和正の「死霊狩り」を漫画化したもの。3巻使って、まだ、初めて日本に帰ってきたばかりのあたり。 想像してたより、桑田次郎のゾンビーハンターより、つまんない。話は色づけはあるものの原作に忠実。なん………………………… 4. 「鳥姫伝」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/tyoukidenn.html 「鳥姫伝」バリー・ヒューガード ハヤカワFT 面白かった! ちょっと時間が空いた土曜日の午後、読み始めたら面白くって読み終えてしまった! 李老師も、十牛も、他の登場人物もいいし、ほらばなしがきっちりと筋の通った物語になっている。 原題は「鳥(複数形)の橋」で、鵲の渡せる橋、七夕の伝………………………… 5. 「冬長のまつり」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/huyunaganomaturi.html 「冬長のまつり」エリザベス・ハンド ハヤカワSF なかなか読み進めなくて、ずいぶん時間をかけて読んだ。主人公(の片方)のウェンディになかなか気持ちがはいれなくて。主人公のもう片割れ、ラファエルには結局さいごまで気持ちが入れなかった。彼らが、起きた出来事は自分のせいじゃない、と言う………………………… 6. 「ダブルブリッド」 1〜7 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/daburuburido.html 「ダブルブリッド」 1〜7 中村恵理加 電撃文庫 「アヤカシ」と人間と。とても痛い物語。 どう決着がつくんだろう? 7. 「ブレーメン2」 3 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/buremen2-3.html 「ブレーメン2」 3 川原泉 ジェッツコミックス 白泉社 イザナギ・イザナミの星のお話も。 8. 「グレー・レンズマン」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/gurerennzumann.html 「グレー・レンズマン」 E・E・スミス 創元推理文庫 昔読んでるはずなのに忘れてるな〜 面白い。 9. 「文鳥様と私」 3 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/bunntyosamanowatasi3.html 「文鳥様と私」 3 今市子 あおばコミックス 文鳥様!文鳥様!見てると鳥飼いたくなっちゃう 10. 「東亰異聞」漫画 1 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/toukeiibunn1.html 「東亰異聞」漫画 1 小野不由美 原作 梶原にき 作画 バーズコミックススペシャル 幻冬舎コミックス まだまだ物語ははじまったばかり。ちゃんとあの世界を描いてくれるかな? 11. 「魔法使いはだれだ」 「魔女と暮らせば」 「クリストファーの魔法の 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/kuresutomammsi-.html 「魔法使いはだれだ」 「魔女と暮らせば」 「クリストファーの魔法の旅」 「トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 徳間書店 たてつづけて4冊一気に読んでしまいました♪ 大魔法使いクレストマンシーのシリーズ。 「魔法使いはだれだ」 魔法使いが糾弾されている世界、寄宿学校で起こ………………………… 12. 「宗像教授伝奇考 特別版」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/munakatadennkitoku.html 「宗像教授伝奇考 特別版」 星野之宣 潮出版社 おもしろかった! 諸星大二郎との対談も載っている。 13. 「ポワロの事件簿」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/powaronojikennbo.html 「ポワロの事件簿」 アガサ・クリスティ 創元推理文庫 灰色の脳細胞。 ベルギー人の小男、ポワロ。 14. 「暗号と名探偵」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/anngoutomeitanntei.html 「暗号と名探偵」赤木かん子 ポプラ社 「踊る人形の謎」コナン・ドイル 「黄金虫」ポー 「大金塊」 江戸川乱歩 講談社江戸川乱歩文庫 「暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで」 に触発されて図書館で借りてきてしまいました。 入っていたのはドイルの「踊る人形の謎」と、ポーの「黄金虫」。………………………… 15. 「ゴーストハント7 」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/gosthunt7.html 「ゴーストハント7 」いなだ詩穂 小野不由美 講談社なかよしKC 死にたくない、というのは浦戸氏に殺された人々の声だけではなく、 浦戸氏の声でもあったのだと漫画を読んでやっと気付くことができました。 ところで私がゴーストハントで一番恐かったのはこの話ではなく、次に来る (はずの)能………………………… 16. 「どぶどろ」 別窓で開く 2003/04/03 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/dobudoro.html 「どぶどろ」半村良 新潮文庫 こ(異体字のこ、ふに近い字)の字の平吉のはなし。ちょっとやりきれないところも。 |