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「殺人鬼の放課後」
別窓で開く
2003/05/11
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/satujinnkinohoukago.html 「殺人鬼の放課後」 恩田陸 小林泰三 新津きよみ 乙一 角川スニーカー文庫 アンソロジー。 ヨハンの話は別にいいや。 乙一の話が、あ、こういうの好き。 2. 「指輪物語の世界 ユリイカ」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/yubiwamonogatarinosekai.html 「指輪物語の世界 ユリイカ」 青土社 ユリイカ増刊号 すんんんごい豪華な特集号。 寄稿者が豪華絢爛。 日本のきちんとしたファンタジーに関わる人たちが、 自分と指輪との関わりやら、読み直しやら、その後のサムやらを書いてる。 映画の話も当然ある。 ボロミアについてあまり書かれていなかっ………………………… 3. 「死神と二剣士」 「魔の都の二剣士」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/sinigamitonikennsi.html 「死神と二剣士」 フリッツ・ライバー 創元推理文庫 「魔の都の二剣士」 なんだか読みたくなって、引っ張り出しました。ファファード&マウザー。 男性二人のペア。魔法と剣と。 異世界の都。 4. 「魔石の伝説2」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/masekinodennsetu2.html 「魔石の伝説2」テリー・グッドカインド ハヤカワFT文庫 まだはじまったばかり。アジールがここでこんな意味を持ってくるとは。 5. 「最遊記9」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/saiyuuki6.html 「最遊記9」峰倉かずや 話は進んでいく 6. 「新・時空のクロスロード 緑の指の女の子」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/sinnjikuunokurosu1.html 「新・時空のクロスロード 緑の指の女の子」鷹見一幸 また新しい世界で。主人公も違って。 7. 「嘘つきパズル」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/usotukipazuru.html 「嘘つきパズル」 黒田研二 白泉社文庫 挿絵が魔夜峰央…… とてもオバカなミステリ。 孤島ミステリ。 反則だらけなんだけど、ロジックのトリックだけはきちんと。 8. 「でたまか アウトニア王国再興録1 英雄待望編」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/detamaka2-1.html 「でたまか アウトニア王国再興録1 英雄待望編」 鷹見一幸 スニーカー文庫 英雄を待つ人々。ねえ!早く帰ってきてね! 9. 「少年トレチア」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/shounenntoretia.html 「少年トレチア」 津原泰水 講談社 都市伝説…… なんだろう、水が低きに流れるように、そして渦を巻くように、物事はつながりを持ち巻き込み、大きな事象となって、そして、消えていく。空気の渦が台風になり熱帯性低気圧となって消えるように。 10. 「夏の夜会」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/natunoyakai.html 「夏の夜会」 西澤保彦 光文社カッパ・ノベルズ 昔のこと、学生の頃のことなんて、忘れちゃった……忘れられない人もいる。 11. 「ルーンの杖秘録 額の宝石之巻」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/ru-nnotuehiroku1-1.html 「ルーンの杖秘録 額の宝石之巻」 マイケル・ムアコック 創元推理文庫 ドリアン・ホークムーン。 ユラム・ダヴェルク。 ヒーローとそのコンパニオン。 ロンドンを擬したロンドラ。 その病んだ帝国がいかにもよかったなあ…… 12. 「多元宇宙SOS」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/tagennutyuusos.html 「多元宇宙SOS」 キース・ローマー 創元推理文庫 昔読んだSF、当時は面白いと思ったんだろうか 13. 「三千世界の鴉を殺し 6」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/3000sekainokarasu6.html 「三千世界の鴉を殺し 6」 津守時生 ウィングス文庫 話がちっとも進んでいかない…… ところで母というのは、女性型クローンなのだろうか??? XYからはXをダブルにしてできるとは思うが。 14. 「不死者あぎと3」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/sinazunoagito3.html 「不死者あぎと3」なるしまゆり 男性向けにすることはあきらめたのか、エロスは入るが1,2巻のようでなく、入るべくして入っているような。しかし謎は謎のまま。 15. 「アンモナイト学」 国立科学博物館叢書2 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/annmonaitogaku.html 「アンモナイト学」 国立科学博物館叢書2 国立科学博物館編/重田康成著 日本でアンモナイトがいっぱいとれるとはしらなんだ。北海道は良質な産地なんだって。 その後福島県立博物館でアンモナイトなどの展覧会をやっていたのを見に行った。さわれるコーナーがあって、すべすべ〜。いわきのあ………………………… 16. 「姫君の条件」1 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/himeginojoukenn1.html 「姫君の条件」1 朔野安子 花とゆめコミックス メロディに単発で載った、と思ったら、連載に。たしかに面白かったものね。 題材としては、守護霊と守護されるものの話なんでありふれている訳なんだけど、そこに姫君(王様、統治者)の話が絡んでくるので……もちろん人物も面白いし。 17. 「モーツァルトは子守唄を歌わない2」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/mo-tuarutokomori2.html 「モーツァルトは子守唄を歌わない2」有栖川るい 森雅裕 ある程度すっ飛ばしつつ、話は進んでいく。 18. 「サカタ荘221号室」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/sakatasou221gou.html 「サカタ荘221号室」 坂田靖子 PHP 昔読んだ三葉虫の話なんかが入っていた。 19. 「ブライトの憂鬱」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/buraitoyuuutu.html 「ブライトの憂鬱」 竹宮恵子 ジェッツコミックス 白泉社 しかしダン・マイルドは変わらなさすぎるんじゃない? 20. 「ハンター×ハンター」 14 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/hanntahannta14.html 「ハンター×ハンター」 14 富樫義隆 外見は少女、中身はやり手ばばあ……ではないか。 オールドミスの女教師? 21. 「八雲立つ17」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/yagumotatu17.html 「八雲立つ17」樹なつみ 話はどんどん進んでいく。 22. 「ワン・ピース23」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/onepisu23.html 「ワン・ピース23」尾田栄一郎 空へ登っていくのね 23. 「野鳥の図鑑」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/yatyounozukann.html 「野鳥の図鑑」 薮内正幸作 福音館書店 薮内正幸といえば、まずは「くちばし」の絵本。 ダンナは知ってるかと思ったら、しらなくって、でも、実は「冒険者たち」の挿絵を描いてるんだよと言ったら、ふ〜ん、と。 船橋の市民センターだったかで展覧会をやっていて、行ってきました。絵がいっぱいあっ………………………… 24. 「猫の地球儀1,2」 別窓で開く 2003/05/01 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2002/nekonotikyuugi.html 「猫の地球儀1,2」 秋山瑞人 電撃文庫 はじめ、なんでわざわざ猫にしたの?と思った。ビジュアル的なウケねらい?とも。 でも読み進むにつれ、これは猫じゃなくちゃダメな話だったんだ ……とわかった。 未来のスペースコロニー。ヒトの存在は伝説のようなもので、猫がロボットと生きる。猫た………………………… |