2003年1月



1. 「鬱金の暁闇」1   別窓で開く   2003/02/10
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 「鬱金の暁闇」1 前田珠子 コバルト文庫 集英社
破妖の剣のようやくの本編。この鬱金の暁闇編で終わりのはず、だが。 さて、ラエスリールは、自分の容姿に自信が持てない。容姿だけじゃなく、自分の能力にも。やりすぎでうっとうしいかも、という部分もあったが、しばらくぶりで読んだせいだろ…………………………

2. 「江戸の春画」それはポルノだったのか   別窓で開く   2003/02/10
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 「江戸の春画」それはポルノだったのか 白倉敬彦 洋泉社
タイトル通りの本(^_^; 帯のあおりが、「枕絵」ファッション情報誌でもあった! 劣情を催させる役割だけでなく、言祝ぎや遊び…… 江戸の性風俗についても。 役者絵が女性にも好まれたことの、現代の女性の男性の好みやジェンダーにまつわ…………………………

3. ナインスゲート   別窓で開く   2003/01/29
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 「ナインスゲート」 A.ペレス=レベルテ 集英社文庫
文庫のタイトルは映画になったためで、単行本のタイトルは、呪のデュマ倶楽部クラブ。 古書狂の人間たち。 デュマの作品と、悪魔を呼び出す奇書との奇妙な交雑。 多分面白かったんだと思うけど、読んだ時期が悪すぎた。なかなか読み進めず、断…………………………

4. 蚊の不思議   別窓で開く   2003/01/28
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「蚊の不思議」多様性生物学 宮城一郎編著 東海大学出版会 
蚊の研究家は、蚊を愛しているらしい。 そうでなければ、「金色の鱗片におおわれ、ブルーの眼をしたエキゾチックな蚊」、とか、「白い紋があってなかなか品のよいヤブカ」、とかの表現はでてはこないだろう。 さて、第1章は、蚊とはなに…………………………

5. しばわんこの和のこころ   別窓で開く   2003/01/26
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 「しばわんこの和のこころ」 1、2 川浦良枝 白泉社
なごむわ〜。 座布団の裏表、折って勧めるということも、はじめて知りました。 和服を着よう♪ というところでは、 そういえば私も娘の時分は、成人式に振り袖なんて要らない!と突っぱねて、 その分のお金で自動車の免許を取ったものでしたが…………………………

6. 海賊王の帰還   別窓で開く   2003/01/26
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 「海賊王の帰還」茅田砂胡 中公Cノベルズ
最後の最後の最後で、キングは帰ってきたのね♪ しかし、ダンは……つまらない男だ。

7. 「毒草を食べてみた」   別窓で開く   2003/02/13
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「毒草を食べてみた」植松 黎 文春新書 夾竹桃には毒があるそうな。肉を夾竹桃の枝で串刺しにして焼いて食べて、死んでしまったのはアレキサンダー大王の兵士たち…… 作者は、その故事に習って推理小説のトリックにするべく、ご家庭のバーベキューの串での殺人を考えるも、木の強度が弱くて断念し…………………………

8. 「プロフェシイ」   別窓で開く   2003/02/12
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 「プロフェシイ」ー大地の子ー上下 エリザベス・ヘイドン ハヤカワ文庫FT
「ラプソディ」に続く第2部。 ようやくラプソディは、彼女の初恋の(そして永遠の、でもある)相手と結ばれる。 でもその記憶は封印されて…… 彼女も、彼女を取り巻く人々も、しあわせになれますように……

9. 「テレプシコーラ」3   別窓で開く   2003/02/12
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 「テレプシコーラ」3 山岸涼子 
現代のバレエ漫画3巻目。バレエコンクール。

10. 「BUDBOY」17   別窓で開く   2003/02/12
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 「BUDBOY」17 市東亮子  17巻目。