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「やさしくて冷たい果実」前後
別窓で開く
2004/01/15
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/yasasikutetumetaikajitu.html 「やさしくて冷たい果実」前後 たけうちりと 今市子 老舗料亭を巡る恋と陰謀。やおいです(^_^; 今市子がイラスト、というのに惹かれて買ったのですが、中身もよかったので嬉しい。 老舗料亭の主人が病に倒れ、店は放火され、あわや存亡の危機! その孫の、大学生の通草(あけ………………………… 2. 「魔法陣グルグル」16 別窓で開く 2004/01/15 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/mahoujinnguruguru16.html 「魔法陣グルグル」16 衛藤ヒロユキ ついに完結! 魔王ギリを封印する(そうだ、滅ぼす、じゃなくって、封印する、だったんだね)ための、 勇者と魔法使いの旅は終わって、ニケ君とククリちゃんの旅がはじまると。 封印の魔法陣、「恋するハート」は、魔法陣で………………………… 3. 「少年魔法士」11 別窓で開く 2004/01/15 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/shounennmahousi11.html 「少年魔法士」11 なるしまゆり 人王とは。 みえちゃうって、恐い。 4. 「海馬が耳から駆けてゆく」2 別窓で開く 2004/01/15 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/kaibaga2.html 「海馬が耳から駆けてゆく」2 菅野彰 1がでてしばらくになります。2は単行本借りて読んで、う〜ん、どうしよう?と思っていたのだけれど、覚悟を決めて単行本買おうと思ったら、文庫で出てくれました。やれやれ。 涙が出るほどおかしい。 ………………………… 5. 「オイディプースの放浪」 別窓で開く 2004/01/15 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/oidhipusunohourou.html 「オイディプースの放浪」ヘンリー・トリース 何回か読みかけては止め、また最初っから読んでは止め、と、何回も繰り返していました。中盤を過ぎても読みにくいことには変化はありませんでしたが、今回は少しずつでも読み進むことができ、ようやく読み終えることができました。 20………………………… 6. 「リアル」3 別窓で開く 2004/01/15 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/riaru3.html 「リアル」3 井上雄彦 がんばれ、がんばれ、がんばれ! 7. 「言語を生みだす本能」上下 別窓で開く 2004/01/15 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/genngowoumidasuhonnnou.html 「言語を生みだす本能」上下 スティーブン・ピンカー 上巻の半ばを過ぎたところで、 論を進める上での断定が多くて、なんとなくひっかかる感じがしました。 英語の例が多くて、日本語をしゃべる私には、英語ってそんなにえらい(普遍的)なの かい?という意識を持っちゃうからなのか………………………… 8. 「ターン」 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/ta-nn.html 「ターン」新潮社 北村薫 ある時から、くり返し同じ時を生きる。 悪くはないんだけど、夢物語で、「スキップ」を読んだときもそう思ったけれど、彼女の主観、なんだろう。 9. 「闘うバイオリニストのための奇想曲(カプリチオ)」 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/tatakaubaiorinisuto.html 「闘うバイオリニストのための奇想曲(カプリチオ)」フジミ5部 秋月こお 角川ルビー文庫 雪の温泉で♪しっぽりと♪ そして。 10. 「妄想炸裂」 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/mousousakuretu.html 「妄想炸裂」三浦しをん 新書館ウィングス文庫 それはもう、妄想炸裂♪なんだけど、お馬鹿の下にほの見えるもの。底に横たわる、ルトガー・ハウアー、氷点下の青空なんかがね…… 11. 「魔石の伝説」1−7「魔都の聖戦」1−4 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/masekinodennsetu.html 「魔石の伝説」1−7 「魔都の聖戦」1−4 テリー・グッドカインド ハヤカワ文庫FT 買ったけど積ん読だったのを、一気読み♪でもこのシリーズは、一気読みの方がいいのかも。 前のシリーズで解き明かされたこと、ファンタジーのお約束ね、で流されていたことがが、実は、と、伏線になっていたりす………………………… 12. 「文鳥様と私」5 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/bunntyousamatowatasi5.html 「文鳥様と私」5今市子あおば出版 文鳥様は今日も元気……? 13. 「三千世界の鴉を殺し」8 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/3000sekainokarasu8.html 「三千世界の鴉を殺し」8 津守時生 新書館ウィングス文庫 やっぱりあの人はあの人の女性形だったのね。 14. 「江戸の花鳥画」 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/edonokatyouga.html 「江戸の花鳥画」博物学をめぐる文化とその表象 今橋理子 スカイドア 江戸時代は、花鳥画が描かれた時代であった。花鳥風月の花鳥画だが、それは見方を変えれば博物図譜でもあったわけで、この時代、ヨーロッパで博物学が盛んであった時期は、日本に於いても、博物の時代であった。博物学の意識があ………………………… 15. 「第7天国」3 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/dai7tenngoku3.html 「第7天国」3えみこ山 新書館 学生時代はある種別天地で、天国だったりするわけで…… 男の子達がかわいい 16. 「動かないで」 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/ugokanaide.html 「動かないで」マルガレート・マッツァンティーニ 草思社 外科医という職業、美しい妻。何もかも手に入れた男の内側にひろがる孤独を共有したのは、惨めでみすぼらしい、ひとりの女だった。(帯) イタリアの話。主人公は、ティモーテオ。外科医である彼の勤めている病院に、彼の一人娘が、交通事………………………… 17. 「グリンプス」 別窓で開く 2004/01/21 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/gurinnpusu.html 「グリンプス」創元推理文庫SF ルイス・シャイナー 世界幻想文学大賞、60年代ロック・SFファンタジー 幻の名盤を作る、過去を変える旅。 主人公はレイ。40歳ぐらいで、妻はいるが子どもはなく、若い頃にはバンドを組んでいたりもしたが、今は演奏とは縁のない、マニアックなオーディ………………………… 18. 「誰か」 別窓で開く 2004/03/23 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/dareka.html 「誰か」somebody 宮部みゆき 帯には、こんなふうなことが。 財閥会長の私的運転手・梶田が自転車にひき逃げされて命を落とした。その財閥の広報室で働く編集者・杉村三朗は、義父である会長から、梶田の遺された娘ふたりの相談相手に指名される。妹の梨子が、父の思い出を本にして、犯人を見………………………… |