2003年3月



1. 「少年Aこの子を生んで」   別窓で開く   2003/03/13
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「少年Aこの子を生んで」 
ずっと積ん読になっていた。本棚の整理をはじめて、読んだら古本屋に、と初めからおもってよんだからなのかどうなのか……感想はあえて書くまい。 感想とは違うんだけど。 当時、サカキバラセイトの顔写真が写真週刊誌に載った事件もあった。事件、だよね。未成年であって…………………………

2. 「蟲(虫虫虫)師」3   別窓で開く   2003/03/13
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/musisi3.html

「蟲(虫虫虫)師」3 漆原友紀 講談社アフタヌーンKC 
3冊目。ギンコの過去の話も入っている。 声につく錆の話、なども。

3. 「標的走路」   別窓で開く   2003/03/13
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 「標的走路」 大沢在昌 文藝春秋
佐久間公のシリーズ。 帯によれば、幻の処女長編とのこと。 若い頃、失踪人のしごとをはじめてあまり間もない頃の公。 台風がせまり来る東京、長野を、中東の石油情勢に絡んでの失踪人探し。 若い……

4. 「罪なき黄金の林檎」   別窓で開く   2003/03/11
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/tuminakiougonn.html

「罪なき黄金の林檎」小沢淳 講談社ホワイトハート文庫 
19世紀末のロンドンを舞台にしたミステリー。 つまんなかった。小沢淳ってこんなに文章(も話の作りも)へただったっけ? 金と銀の話って、もっと面白かったと思ったんだけど…… JR東日本のフリー切符をつかって東京に行った。(メインは…………………………

5. 「魔法がいっぱい」   別窓で開く   2003/03/30
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「魔法がいっぱい」D.W.ジョーンズ 徳間書店 
大魔法使いクレストマンシーシリーズの外伝(短編集) 「キャットとトニーノと魂泥棒」がよかった。児童文学。子供は成長したいと、よい人になりたいと思うんだね。

6. 「ヘウレーカ」   別窓で開く   2003/03/30
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「ヘウレーカ」岩明均 白泉社 ジェッツコミックス
ハンニバルとローマの戦。アルキメデス。都市国家。市民。昔歴史でかじって、おぼろげに覚えている知識(の断片)がひとつひとつ形をなして物語となっていく。今回のフセインとアメリカの戦争が始まった日に、読んだので、よけいに戦争をあつかった…………………………

7. 「ウニの赤ちゃんにはとげがない」   別窓で開く   2003/03/30
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/uniaka.html

 「ウニの赤ちゃんにはとげがない」 葛西奈津子 松橋庄一 恒星出版
水中の生物学。知っていることも、知らないことも。楽天メルマガ特別賞を受賞した「松とうちゃんのお生物講座」もコラムで載っている。これがまた面白い。実は先日、この松とうちゃんの「海楽市場」から、水中の生物図鑑(水中に…………………………

8. 「ゆうきまさみのはてしない物語」   別窓で開く   2003/03/30
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 「ゆうきまさみのはてしない物語」〜天の巻 ゆうきまさみ 角川文庫
「ニュータイプ」に創刊号から現在に至るまで連載中のコラムをまとめたもの。1985年からなので、時事ネタは古いのもいろいろ。はるばるときつりけるものかな。