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1.
「薬局通」
別窓で開く
2003/05/11
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/yakkyokutuu.html 「薬局通」唐沢俊一 ハヤカワ文庫JA 薬局の息子(だったが身を持ち崩し薬学部を中退し文章書きになりついに薬局を継がずじまいだった唐沢俊一)が、書いた、薬関係の雑文集。筆致に鋭さ、カルト臭が少ないのは発表誌の性格か。 妻のソルボンヌの漫画もgood。 2. 「はらだしき村」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/haradasikimura.html 「はらだしき村」原田宗典 集英社文庫 作者としては武者小路実篤の「新しき村」を意識したネーミングらしいんだけど、どうもシャツがずり上がってパンツがずり下がってへそを出して昼寝かへそ踊りでもしているような、‘腹出し’な印象が…… ヨーデルと詩吟の朝靄対決!が面白かった。 3. 「二人の眠り姫」 別窓で開く 2003/05/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/hutarinonemurihime.html 「二人の眠り姫」茅田砂胡 中公Cノベルズ 暁の天使たちの4冊目。海賊王の帰還に引きつづき、姫……((^_^;)の登場。キングは良いなあ。 4. 「ちょー薔薇色の人生」 別窓で開く 2003/08/08 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2003/tyo-bara.html 「ちょー薔薇色の人生」 野梨原花南 コバルト文庫 歓喜の歌、戦争と平和、英雄ときて、ついに完結。 野梨原花南のちょーシリーズだもの、悪い意味で言ってる訳じゃなくハッピーエンドは約束されている。でもどういうかたちでそれが実現するのかはわからず、わくわくし、登場人物の一人一人を心配し………………………… |