2004年10月


1. 「天才ファミリーカンパニー」   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/tennsaifamiri-.html

「天才ファミリーカンパニー」 二ノ宮知子 幻冬舎コミックス
天才でお顔もよくって、性格もタカビーなぐらいが玉に瑕で…… あの、全6巻なのに、貸してもらったら、6巻が抜けてるの〜(/_;)  

2. 「結婚物語」「新婚物語」   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/kekkonnmonogatari.html

 「結婚物語」上中下 眠たい瞳のお嬢さん 正彦くんのお引っ越し 大忙しの二日間 新井素子 角川文庫 「新婚物語」1−3 新婚旅行は命がけ 引っ越し貧乏 傍若無人な冷蔵庫 新井 素子〔著〕 角川書店
なんとなくよみかえし。 絶版(もしくは品切れ)になってるみたいで、検索には引っかかってきません…………………………

3. 「明日も元気に行きましょう」「お元気ですか?」   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/asitamogennkini.html

 「明日も元気に行きましょう」角川文庫(あした)新井素子   
ものに関するエッセイ集。 つまんない……NHKに書いていたせいなのかしら?新井素子のエッセイ、これじゃあもう読まなくてもいいかも、と思ったら、 「お元気ですか」廣済堂出版 が けっこうよかったので、ほっと安堵。2万数千冊の…………………………

4. 「フィラメント」   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/firamennto.html

 「フィラメント」漆原友紀 講談社
昔の短編集。こんなのも書いてたんだ。岬の話がよかった。

5. 「蟲師」5   別窓で開く   2004/10/28
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 「蟲師」5 漆原友紀 講談社 羽織の裏の話、記憶を食べる蟲の話など。記憶を食べる蟲の話をよんで、蟲は人に優しいときもあるのかも知れない(それが蟲の意図であるのかどうかはわから ないけれど)と思った。 題名:ムシシ5 作者:ウルシハラユキ ジャンル:漫画 メディア:コミックス  2004

6. 「詩人たちの旅」   別窓で開く   2004/10/28
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 「詩人たちの旅」デイルマーク王国史 創元推理文庫 DWジョーンズ
音楽と魔法は常に分かちがたく結びついている。表紙に書かれた主人公が、アムロ・レイに似ている……?  

7. これがマのつく第一歩!(角川ビーンズ文庫)   別窓で開く   2004/10/28
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 これがマのつく第一歩!(角川ビーンズ文庫)喬林知  
セミ?セミ?


8. 「のだめカンタービレ」10   別窓で開く   2004/10/28
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 「のだめカンタービレ」10二ノ宮知子 講談社コミックキス  
フランス語吹き替え版のアニメを見続けてフランス語をものにしたのだめ。 う〜む。昔まだ映画館の入れ替え制が一般的でなかった頃。そして私が時間(暇)はあるがお金がなかった学生の頃。映画館でぶっとおして2〜3回スター ウォーズ…………………………

9. 「がじぇっと」2   別窓で開く   2004/10/28
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 「がじぇっと」2
ちょっと元気がないような。戦隊ものは、う〜ん。 

10. ケロロ軍曹   別窓で開く   2004/10/28
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 ケロロ軍曹1−9 吉崎観音 角川コミックス・エース
地球を征服しにきたはず(かもしれない)カエル型宇宙人ケロロ軍曹、その他と、地球人日向冬樹、夏美との心温まるギャグの数々。お約束通り宇宙人は居候 で、ガンプラマニア(これはお約束じゃないって) 「応えよう!」「左手はそえるだけ」  

11. 和紙と日本人の二千年   別窓で開く   2004/10/28
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「和紙と日本人の二千年」   
ダンナが、紙箱に入った立派な装幀の本を見ていたのを見て、紙についての本を読みたくなって。中国の紙は、麻で作られていたので、和紙よりも材質がよく なかったとか、紙漉の話とか。

12. へんないきもの   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hennnaikimono.html

 「へんないきもの」 早川いくを著 出版社  バジリコ  
相手がいてご飯食べたり、お酒飲んだりしてる時に、相手が本を読んでいるのは嫌。嫌なんだけど… 読みながら、ほとんど一ページごとに、こっちに話を振ってくるのよ。 たとえばトガリネズミ。 食べ続ける自転車操業のトガリネズミの話。でも…………………………

13. 「光車よ、まわれ!」   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hikarigurumayomaware.html

 「光車よ、まわれ!」天沢退二郎著 出版社  ブッキング
何回か買っている。今回、ブッキングで復刊されたのを機に購入し、ずいぶん久しぶりに読みかえした。覚えているところと、あまり覚えていないところとあっ たけれど、光車のイメージは変わらない。昔よんだ時と同じように物語の世界に引き込ま…………………………

14. 「声と日本人」米山文明 平凡社選書   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/koetonihonnjinn.html

「声と日本人」米山文明 平凡社選書   
日本語は、母音を多用するので、他の言語よりのどを痛めやすい。(母音は、必ず喉頭原音《音源が声門にある》だが、子音の大半はそうでもない。)オペラ を書きにくい(言葉がわかるための音域が、母音は狭い。高すぎたり低すぎたりする音は、子音なら判別でき…………………………

15. 「復活の地」V(ローマ数字の3)   別窓で開く   2004/10/28
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hukkatunoti3.html

 「復活の地」V(ローマ数字の3)小川一水著 出版社  早川書房  
震災がふたたび彼の地を襲うことが判明した。人の痛みを知ったセイオは、右腕を失い、肩書きも失うが、兵器なら無理でも、天災なら、防ぐことができる、 と、誰か傑出した人物がいなくても機能する震災復興・二次災害防止のためのシ…………………………

16. 「あっ!ハチがいる!」   別窓で開く   2004/10/12
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/ahatigairu.html

 「あっ!ハチがいる!」千葉県立中央博物館監修 出版社  晶文社出版
先日トックリバチを見ました。庭石の、植え込みでちょうど影になるところに巣を作っていました。娘と、ほほ〜と観察して、お兄ちゃんに教えると壊しそうだ から内緒ね、と言うことにしておきました。最初、芋虫を抱えてずるずるし
…………………………
17.初春弁才船   別窓で開く   2004/10/29
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hatuharubennzaitenn.html

 「初春弁才船」 御宿かわせみ 平岩弓枝 文春文庫  
江戸情緒にあふれた話もありながら、開国へむけて、明治へむけて、動く時代のうねり。融通無碍に、様々な面を見せて、どれもみなかわせみ。(さすが平岩 弓枝、文化功労賞受賞、小説の作りにあぶなげがない。ぶれはあるけれどぶれでなくかわせみ…………………………

18. 「文鳥様と私」6   別窓で開く   2004/10/29
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/bunntyousamatowatasi6.html

 「文鳥様と私」6今市子著 出版社  あおば出版  
相変わらずの(?)文鳥様。病院通いが、少し笑えなくなってきている……

19. 「いたずらロバート」   別窓で開く   2004/10/29
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/itazuearoba-to.html

 「いたずらロバート」 DWジョーンズ
文化財に指定されているような貴族の館に住む少女……でも、彼女は貴族やお金持ちというわけじゃなく、両親がその館の管理人(所有者ではなく、管理人。管 理して、見物料を取って、それで館を維持し、自分たちのお給料も出すような。)なだけ。見物客が大勢来る土日は、見物客…………………………

20. 「トラピストの素朴なお菓子たち」   別窓で開く   2004/10/29
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/torapisutonosobokuna.html

 「トラピストの素朴なお菓子たち」大西章子〔著〕 出版社  雄鶏社  
スイートポテトが、とてもとてもおいしかった♪

21. 「いとこ同士」   別窓で開く   2004/10/29
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/itokodousi.html

「いとこ同士」今市子 出版社  ムービック
いとこ同士の微妙な関係。好き。嫌い。 


22. 百鬼夜行抄 12   別窓で開く   2004/11/08
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hyakkiyakoushou12.html

 「百鬼夜行抄」 12   今市子著 出版社  朝日ソノラマ  
律が司ちゃんと二人で、臨時の神様になって部落をまわり、厄をはらって歩く話や、司ちゃんの年下のボーイフレンド(?)の話とか。後書き漫画に、近所の お祭り(町内の家々を御輿がまわって歩く)の話が載っていまして、この厄をはらっ…………………………

23. 「アンティーク・ケーキ物語」   別窓で開く   2004/11/08
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/annthi-kuke-ki.html

 「アンティーク・ケーキ物語」 フジテレビ出版
今年のクリスマスは、直伝のブッシュ・ド・ノエル(チョコレートバージョン)だっ! 

24. 「西洋骨董洋菓子店深層心理分析書」   別窓で開く   2004/11/08
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/seiyoukottousinnribunnseki.html

 「西洋骨董洋菓子店深層心理分析書」竹内規和著 出版社  フットワーク出版  
まあ、そういう話。

25. 「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」   別窓で開く   2004/11/08
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/fanntaji-ranndokannkouannnai.html

「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著・原島文世訳・岸野あき恵訳 出版社  東洋書林    
ぱらぱらとめくって読むのが楽しい。