|
1.
「ダルリアッド」
別窓で開く
2004/08/11
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/daruriaddo.html 「ダルリアッド」3部作 駒崎優 角川ビーンズ文庫 神話は残酷。ケルトの神話は、かな?コルムくんの、(ラリナと死に別れてからの)後期の3部作を思い出した。 2. 「おせん」1−8 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/osenn.html 「おせん」1−8 (モーニングKC) きくち 正太 初めモーニング、じきにイブニングに移っての連載。おもしろいんだけど、いやらしいところがちょっと嫌で。ぎりぎりで踏みとどまってはいるんだけど、セン スの良さ、粋さを鼻にかけているところ。 ホント、おもしろいし、こんな料理(をこんな………………………… 3. 「ネオ・クーロンA」「ネオ・クーロンB」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/neoku-ronn.html 「ネオ・クーロンA」「ネオ・クーロンB」鷹見一幸 角川スニーカー文庫 近未来の日本には、「ネオ・クーロン」と呼ばれる、治外法権の地があった。そこの交番に勤める昼行灯の警察官……彼には昼行灯の現在だけでなく、東南アジ アのとある国でクーデターが起きたとき、少女を助け王子を助けた過………………………… 4. 「南国少年パプア君」1−7 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/papua.html 「南国少年パプア君」1−7柴田亜美 少年ガンガンコミックス パプア君って、そういう話(青い秘石と赤い秘石)だったのか! パプア君とコタローとナマモノの掛け合いギャグだけではなかったのね。 5. 「グリックの冒険」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/gurikkunoboukenn.html 「グリックの冒険」斉藤敦夫(岩波少年文庫 045) 斎藤 惇夫作 薮内 正幸画 シマリスのグリックは、自分の本当の家、住むべき所に行くために、冒険の旅に出る。読んだのは20年ぶり以上前になると思います。細かい筋は忘れていて、 続きはどうなるんだろうと楽しみながら読めて嬉しかった♪ 6. 「海馬が耳から駆けてゆく」3 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/kaibaga3.html 「海馬が耳から駆けてゆく」3菅野彰 新書館ウィングス文庫 部屋から出られなくなった話、悪事の話、ああ〜やっぱり、涙が出るほどおもしろい。 7. 「その男、指揮者につき…」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/sonootokosikisha.html 「その男、指揮者につき…」秋月こお 富士見二丁目交響楽団シリーズ第5部 五十嵐君の話もなかなかよかった。 8. 「プラネット・ラダー」7 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/puranettorada-7.html 「プラネット・ラダー」7なるしまゆり 角川クリムゾンコミックス 完結。完結したのを期に、一巻から読んでみたら、別に話が進まない巻があるわけでなく、話は進んでいっていたのだったことがわかった。でも、あとがきで、 伏線が忘れられてしまうというようなことを嘆いていたけれど、このペー ………………………… 9. 「鋼の錬金術師」8 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/haganenorennkinnjutusi8.html 「鋼の錬金術師」8荒川 弘 少年ガンガンコミックス 年をとるホムンクルス……となれば、生殖するホムンクルスというのも出てくるのかしら? キリスト教の7つの大罪。ほほう、そうくるんですか♪ さて、先日子供たちをつれて実家に行ったとき、母が、TVで「ほのおのれんきんじゅつし」はじ………………………… 10. 「キノの旅」1 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/kinonotabi1.html 「キノの旅」1メディアワークス 電撃文庫 時雨沢恵一 キノと、言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。ロード・ノベル。 世界は美しいか? これは、寓話の世界。 11. 「ドラッヘンの騎士」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/dorahhennnokisi.html 「ドラッヘンの騎士」青池保子秋田書店プリンセスコミックスデラックス ドイツの田舎町のハンメルブルク。町おこしのために中世祭りをしようと。その中心となるのが騎士の試合。町の由来が、初代領主ハンメルが非道な前領主 のドラッヘンをトーナメントで討ったことから。新任の観光局長は強………………………… 12. 「おれたちの葬式本」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/oretatinosousiki.html 「おれたちの葬式本」TONO×うぐいすみつる 朝日ソノラマ 実話エッセイお葬式コミック 哀しみ一切取っ払いました。 しみじみ納得するところもあってね〜。 13. 「ふたつのスピカ」1,2 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hutatunosupika.html 「ふたつのスピカ」1,2 柳沼行 メディアファクトリー 西暦2010年、日本初の有人探査ロケット「獅子号」の事故で母親を失った少女アスミ。 幼い頃から宇宙飛行士にあこがれていた。中学校を卒業したアスミは親元を離れ、東京の宇宙学校に入学。 鴨川といえば、つばめではなくアスミな………………………… 14. 「のだめカンタービレ」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/nodamekannta-bire.html 「のだめカンタービレ」 (講談社コミックスキス) 二ノ宮知子 笑えるクラッシック音楽漫画。おもしろかったよ〜。 主人公のだめ(野田恵)は変。天才なんだけど、天災?そんでもって、ダメダメ?でも、のだめちゃん、ざしきわらしのような、あげまんのような、周囲を巻き 込みつつ、周囲を変に………………………… 15. 「天使たちの華劇」 別窓で開く 2004/08/11 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/tennsitatinokageki.html 「天使たちの華劇」(C・novels fantasia) / 茅田砂胡 黒い天使がセントラル星系を崩壊させかねない災厄を起こしていた一方で、平穏で地道な一般市民的学園生活を送っていた天使とゾンビは…。「一般市民のすす め」など中・短篇4作を収録した、暁の天使たち外伝2。(惹句) (・・………………………… |