2005年11月


1. やっちまったよ一戸建て!! 2 (文春文庫PLUS)   別窓で開く   2005/11/22
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やっちまったよ一戸建て!! 2 (文春文庫PLUS) 伊藤 理佐著  
一家で本屋に行ったとき、会計が終わって、でるよ〜と言ったのに、ダンナが立ち読みをしていて、出ようとしない。何を読んでるんだろう、そんなにおもしろいのかと私も手に取ったら……おもしろいのよ。しょうがないからもう一度………………………

2. 日本中世の民衆像 (岩波新書 黄版)   別窓で開く   2005/11/22
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 日本中世の民衆像 (岩波新書 黄版) 平民と職人 網野 善彦著
中世って、よくわからないのよね……お貴族様と奴隷だけじゃなくって、当然平民身分もいたはずなんだけど、そういうのはよくわからない

3. 「魔物を狩る少年」   別窓で開く   2005/11/22
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「魔物を狩る少年」 (創元推理文庫) クリス・ウッディング著 渡辺 庸子訳
アニメや映画ならOKなんだけど、小説にするとだめ。

4. デーモン聖典(花とゆめコミックス)1−7   別窓で開く   2005/11/22
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デーモン聖典(サクリード)(花とゆめコミックス) 1−7 樹 なつみ 白泉社
デーモン(高次霊的存在)が、鎖を見つけるために異次元から地球へやってくる。鎖……ひいてはサクリードとなる人間を見つけるために。鎖となれる資質を持った人間はまれで、そのような資質を持たない人間は、デーモン………………………

5. 稗田のモノ語り魔障ケ岳 (KCデラックス)   別窓で開く   2005/11/22
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稗田のモノ語り魔障ケ岳 (KCデラックス) 妖怪ハンター 諸星 大二郎 講談社 
山に、何か「モノ」がある。それにまつわる物語。 恐怖にもいろいろあるけれど、名前を付けられていないものに対する恐怖は、とても強いものだ。そういう意味では、序章が一番怖かった。 稗田のスタンスからすれば、も………………………

6. 警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)   別窓で開く   2005/11/22
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 警視庁幽霊係 (ノン・ノベル) 天野 頌子著 出版 : 祥伝社
イラストが坂田靖子だったので購入。そこそこおもしろかったが、華がない。

7. ねじの回転 (創元推理文庫)   別窓で開く   2005/11/22
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ねじの回転 (創元推理文庫) 心霊小説傑作選 ヘンリー・ジェイムズ著 南条 竹則訳 坂本 あおい訳 東京創元社 
恐怖小説だ、いうのは知っていたが、未読だった。恩田陸の「ねじの回転」がこれからきているのかと、この機会にと読んでみた。幽霊譚。 ヴィクトリア女王の時代ぐらいのイギリス。田舎の………………………

8. 絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)   別窓で開く   2005/11/22
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絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス) 椎名 高志 小学館 
小学生超絶エスパー少女トリオVSそれを監督する普通人青年役人 普通人だもの、力ではかなわないが、若く熱血でまっとうな大人だもの、エスパーであること以外はおこちゃまな彼女たちとはいい関係なの(。-_-。)ポッ で、………………………

9. 電車男 3 (ヤングサンデーコミックス)   別窓で開く   2005/11/22
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 電車男 3 (ヤングサンデーコミックス) ネット発、各駅停車のラブ・ストーリー 原 秀則 中野 独人 小学館
完結。おもしろかった。やっぱり原秀典うまいわ。エルメスを、お嬢様だけど、ふわっとかわいく。

10. 嘆きのサイレン 1 (CNC comics)   別窓で開く   2005/11/22
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嘆きのサイレン 1 (CNC comics) クラッシュ・ブレイズコミック・バージョン 鈴木 理華著 茅田 砂胡原作 中央公論新社 
金髪のダイアナのど〜んとした表紙。 「酔っぱらった」ダイアナ……大穴?……?のビジュアルが……よかった♪

11. 「我が家のお稲荷さま。 5 (電撃文庫)   別窓で開く   2005/11/26
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 我が家のお稲荷さま。 5 (電撃文庫) 柴村 仁〔著〕 メディアワークス
クリスマスと狼男と。 でもそれよりも今回のメインテーマは、‘幸せ’かな。忘れていられることの幸せ。4巻でちょっと失速したかと思ったけれど、5巻で持ち直した感じ。よかった〜。

12. 「のだめカンタービレキャラクターBOOK   別窓で開く   2005/11/26
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 のだめカンタービレキャラクターBOOK (講談社コミックスデラックスキス) 二ノ宮 知子 出版 : 講談社
こまごまとかゆいところに手が届く、書き下ろし漫画もいっぱいで、読み応えのあるキャラクターブック♪ 裏軒の裏話とか(食べたいよ〜)、のだめのワンピース話とか(着たいよ〜)よかった………………………

13. 「犬はどこだ」   別窓で開く   2005/11/26
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犬はどこだ (ミステリ・フロンティア The case‐book of“Koya search & rescue”) 米沢 穂信著  東京創元社
おもしろかった。 夢やぶれて郷里にもどり、(犬探しの)探偵業を始めた紺屋。25歳男性にしては腑抜けのような(失礼!)。犬探しの筈が、人捜し………………………

14. 「いいまつがい」   別窓で開く   2005/11/26
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言いまつがい (新潮文庫) 糸井 重里監修 ほぼ日刊イトイ新聞編 出版 : 新潮社
電車の中など、人前で読んではいけない本の一つです。なんだろう、一つだけでとってもおもしろいネタもあるけれど、読み進むうちに相乗作用で笑いの波が押し寄せてくるものもあって。

15. 「国語教科書の思想」   別窓で開く   2005/12/20
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国語教科書の思想 (ちくま新書) 石原 千秋著 筑摩書房 
言っていることは肯けるのだけど、どうも細部で、こいつ(作者)は嫌だ、と思うところがあって、素直にいい本だとは言えない…… 作者の良しとしている前提と、私の良しとしているところが違うというところなのか? 以下が目次です。写し間違………………………

16. ヒストリエ3   別窓で開く   2005/12/20
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ヒストリエ 3 (アフタヌーンKC) 岩明 均 講談社
奴隷としてアテネにとどまるのではなく、他の土地の男の元へ売られた…… さて、男の子(少年)が成長する場所はどこになるのだろうと思っていた。奴隷としてずっと何年か過ごすのでは、体の成長ともかく、精神的に枉げるられるような気がして。 ………………………

17. もやしもん2   別窓で開く   2005/12/20
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「もやしもん 2 」(イブニングKC) 石川 雅之 講談社
イブニングはとびとびに読んでいるので、春の学園祭が結局どのように決着がついたのかわからなかったんだけど、ようやくわかった。そうかそういうふうに話はつながっていたのか。 世界で一番臭い・食べ物の話が……すげえ。 さて、もやしもん………………………

18. 暴れん坊本屋さん1   別窓で開く   2005/12/20
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暴れん坊本屋さん 1 (Un poco essay comics) 久世 番子著 新書館
ネットでの購入も多いけれど、そんでも週に1〜2回は本屋さんに行きます。某うちの近所の本屋さんの、窓ガラスの一枚や二枚は私(や私の家族)のお金でできているかもしれません……と言いたくなるぐらい、本………………………