1.
Edge
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2005/02/23
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/edge.html
Edge とみなが貴和〔著〕 出版社 講談社
夕暮れにそそり立つ東京タワー。新都庁。そんな構造物を作り上げたのも人間なら、その姿がそれが崩れ落ちる様を見たい、と思うのも人間だろう。「黄昏の爆 弾魔」(らぐなろく・ぼまー)と名付けられた、連続爆発魔事件。夕暮れ時に東京の超高層建造物ば…………………………
2.
「ハンターハンター20,21」
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2005/02/23
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/hanntahannta21.html
「ハンターハンター20,21」富樫義博著 出版社 集英社
21を買い、読んだら、20巻の内容をほとんど覚えていないことに気づく……(/_;)
3.
魔空の森ヘックスウッド
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2005/02/23
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/makuunomori.html
魔空の森ヘックスウッド ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 小学館
この世界を支配するレイナー一族。辺境であった(はずの)地球で、何でもありの、想像が実現する世界、シータスペースが顕現した!? 病弱な少女とこの世のものではない少年との、森を介した物語(SF味付け)ではなくって。それは多重な…………………………
4.
「ロスト・ソウルズ」
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2005/02/23
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/rosutosouruzu.html
「ロスト・ソウルズ」ポピー・Z・ブライト〔著〕・柿沼瑛子訳 出版社 角川書店
血と闇と精液にまみれた耽美な吸血鬼達…… なにとなし、「ジョジョの奇妙な冒険」の第2部を思い出した。違うんだけども……
5.
「騎士の息子」上下 別窓で開く
2005/02/23
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/sivarurinomusuko.html
「騎士(シヴァルリ)の息子」ファーシーアの一族 ロビン・ホブ・鍛冶 靖子 訳 出版社 東京創元社
老人がかつての自分を振り返る、昔語りの形式をとりつつ物語は語られる。 「技」を使うことができるファーシーアの一族、その一族の世継ぎの王子の庶子として生まれたフィッツは、王を陰から支え…………………………
6. 「ユージニア」
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2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/yu-jinia.html
「ユージニア」恩田陸 角川書店
あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、十七人が毒殺された。ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件
が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。ツイン・ピークスに着想を得、著者自身が自らの「ターニング…………………………
7. 夢に囁く天使の声
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2005/03/01
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「夢に囁く天使の声」たけうち りうと 著 出版社 小学館パレット文庫
あとがきに、救急車に乗ったことのある人、パトカーに乗ったことのある人、手を挙げて、という問いかけがあります。乗ったことあるんだよなあ、どちらも。
救急車は同乗、パトカーは、スピード違反をしたときに書類書かされたの…………………………
8. ソーントーン・サイクル
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2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/so-nnyo-nnsaikuru.html
「石の剣」「舞い降りた翼」「青狼王のくちづけ」(ソーントーン・サイクル)久美沙織 新潮文庫
優しげな美男。 美男子の形容も数々あるわけだけれど、この形容くらい私の心にヒットした形容もない。 そのように形容される青狼王ユールスユールとソーントーンの魔女ジリオンの物語は、地の文は雅に古…………………………
9. 「ねぎ坊主畑の妖精たちの物語」
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2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/negibouzubatake.html
「ねぎ坊主畑の妖精たちの物語」天沢退二郎著 出版社 筑摩書房
残念ながら天沢退二郎にしてはちょっとイマイチ……
10. 「ケロロ軍曹」10
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2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/keroro10.html
「ケロロ軍曹」10
ケロ♪ケロ♪ケロ♪ 挟み込まれていた販売グッズ、アフロ軍曹のオルゴールが欲し〜!
11. 「よろずや平四郎活人剣」上下
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2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/yorozuya.html
「よろずや平四郎活人剣」上下藤沢周平著 出版社 文芸春秋 文春文庫
江戸で、旗本の妾の子、冷や飯食いであるところの平四郎が、下町の長屋でやっかいごとよろず引き受け業を営……まざるをえなくなり、そして。
12. 「用心棒日月抄」
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2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/youjinnboujitugetu.html
「用心棒日月抄」「弧剣」「刺客」「凶刃」藤沢修平 新潮社
なんだか読み返したくなって。「凶刃」、ちょっとせつなかったな〜。
13. 「理由」 別窓で開く
2005/03/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/riyuu.html
「理由」宮部みゆき著 出版社 朝日新聞社 文庫
映画「理由」観てきました。おもしろかった。観ている間、小説を読んでいるときのような感じがしました。観たあと、もう一度小説が読みたくなって、読んで
しまいました。
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