2005年3月


1. 西洋骨董洋菓子店   別窓で開く   2005/03/16
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西洋骨董洋菓子店 1−4 よしながふみ 新書館  
ひどい風邪で早退して家でごろごろと寝ていた日、アンティークの再放送みてしまいました。 2001年。タッキー10代。☆☆(゜-゜)ウンッ☆☆☆☆(゜-゜)ウンッ☆☆ で、漫画も読んでしまいました! ラストで、何かが劇的に変わる訳じゃない、橘…………………………

2. 展覧会カタログの愉しみ   別窓で開く   2005/03/16
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「展覧会カタログの愉しみ」今橋映子編著 出版社  東京大学出版会  
一頃は展覧会に行くたびに図録を買っていましたが、所詮は印刷で絵画の実際とは違うのだと思うようになって、買わないようになり、絵はがきだけ思い出のよ すがに買っていましたがそれも買わないようになり、最近は印刷がきれいで…………………………

3. 「江戸絵画と文学」   別窓で開く   2005/03/16
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 「江戸絵画と文学」今橋理子著 出版社  東京大学出版会
文学と絵画。 江戸時代。文学と絵画は、関わりの深い物であった。「見立て」という仕掛けで、文学と絵画は寄り添ってくる場合もある。 例えば抱一の供花としての絵。 北斎の西瓜図。 大きい意味で作庭を三次元の絵画と見なそう、松平定信の浴…………………………

4. 「雲を殺した男」   別窓で開く   2005/03/16
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 「雲を殺した男」今市子 ホーム社  
鬼人や、水の話の連作集、その2。いいなあ。  

5. 「コバルト風雲録」   別窓で開く   2005/03/01
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 「コバルト風雲録」久美沙織著 出版社  本の雑誌社
女コドモのための本たち。ライトノベル?少女小説?コバルトにもソノラマにも、思えばずいぶん貢いできたもんだ。著者の久美沙織とは3つほど違うがほぼ同 世代、小説ジュニアが色物であった時代も知っている。 多分久美沙織の一番売れたシリーズ、
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6. 鋼の錬金術師10   別窓で開く   2005/03/22
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鋼の錬金術師 10(ガンガンコミックス) 荒川弘著  出版社  スクウェア・エニックス  
ラストvs大佐   国家錬金術師のふたつ名は伊達ではない。名は体を表す。炎の錬金術師は、その名の通り熱い、燃える男なのさ。ではエドは?鋼。fullmetal。硬い が、火とかなてこで押し延べて、様々な物を作るこ…………………………

7. 「おせん」9   別窓で開く   2005/03/22
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 「おせん」(9)(イブニングKC)きくち 正太 出版社  講談社
石垣島の話、お茶漬けの話。

8. 「bleach」1,2   別窓で開く   2005/03/22
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  BLEACH(ジャンプ・コミックス)久保帯人著 出版社  集英社  
幽霊が見える男の子イチゴ君……ふつうにおもしろい。とりあえず2 以降も読もう。

9. 「監督不行届」   別窓で開く   2005/03/22
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「監督不行届」   
オタク夫婦、の日常エッセイ漫画。 これを読むと、ああうちなんか、ほんっと、まだまだだなあ、と、安心してしまう……か????

10. 「東京探偵物語」1,2   別窓で開く   2005/03/22
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 「東京物語」1ハヤカワ文庫 ふくやまけいこ著 出版社  早川書房  
同時代的に、雑誌連載中に読まないとあんまりおもしろくない漫画なのかなあ、と思って、1を買ってそのあとは放っておいたのだが、娘が読んで、続きない の〜、と。どこがツボだったんだろう? 昭和の初期頃?の東京の、探偵風の…………………………

11. 「スタイルズ荘の怪事件」   別窓で開く   2005/03/22
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「スタイルズ荘の怪事件」クリスティ、角川文庫   
クリスティの処女作。ポワロがでてきます。多分昔読んでいるのですが、全然覚えていません。戦時中の話となっておりますが、これが、第一次世界大戦なの ね……。毒薬は当然ストリキニーネ。 読んだのは 「スタイルズ荘の怪事件」 (角川文庫 273…………………………

12. 「ダイエット」   別窓で開く   2005/03/22
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「ダイエット」大島弓子    大島弓子選集 第13巻 朝日ソノラマ
フェリシモのブックポート、正確な名前はわかりませんが、「大人の女性のための今読みたい漫画」というようなキャッチフレーズの、6ヶ月の頒布会の1回目。昔読んではいるのですけれど、また感じ方が違うわね。サバの話も入っています。



13. 「僕の叔父さん網野善彦」   別窓で開く   2005/03/22
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 「僕の叔父さん 網野善彦」
帯には、偉大な歴史学者の網野さんは、僕の素敵な叔父さんだった。 挟まれたパンフレットには 日本中世史に画期的変革をもたらした偉大な歴史家・網野喜彦。その甥にあたる著者が、幼い頃からの濃密な交流を踏まえて「叔父さん」の業績をたどる評伝。 こんな叔父さんが…………………………

14. 「君の心に天使の輪」 (パレット文庫)   別窓で開く   2005/04/19
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 「君の心に天使の輪」(パレット文庫)
たけうちりうと
悪くはないんだが、それほどは。もし読んだのがこちらが先だったら、つぎ (夢に囁く天使の声) は読まなかったかもしれない。天使の声がよかっただけに。 写真家の話で、ちょうどJAFの動物写真集を見たところだったので、 「人は野生動………………………

15. 「ツバメの谷」   別窓で開く   2005/04/21
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「ツバメの谷」 アーサー・ランサム 岩波書店
ほんのちょっと無理したばっかりに、ツバメ号は沈没し、マストは折れてしまった。帆走はできないが、かわりにツバメの谷でキャンプ。 ずいぶんと久しぶりに読み返す。 後見返しに、1975年クリスマスに、と書いてある。若気の至りで、本の間にかつて………………………

16. 「鉄壱智」   別窓で開く   2005/04/21
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「鉄壱智」なるしまゆり 一迅社 
日本神話を下敷きに、どんな物語を見せてくれるんだろう?わくわく。 やまたのおろち、すくなひこな、このはなさくやひめ(ひこもありだったのか?)神殺し、もちろんすさのおも。むさいおっさんが描けないのが彼女の欠点だと思っていたのだが、あぎとで開眼したの………………………

17. 「長い冬休み」   別窓で開く   2005/04/21
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「長い冬休み」 アーサー・ランサム 岩波書店
おたふくかぜを奇貨として、一ヶ月延びた冬休み。 みずうみが凍る。スケートで北極へ!
18. 「エンジェリック・レイヤー」   別窓で開く   2005/04/21
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 「エンジェリック・レイヤー」1−5 CLAMP
小さな人形、エンジェルを使用して(エンジェルに同調して、動かして)バトルが行われる。バトルは、例えば政府や学校で強制される物ではなく、行う本人達がやりたいから行われる。漫画の中で、この仕組みの制作者に語らせているところに拠れば、あくま………………………

19. 「江戸の動物画」   別窓で開く   2005/04/21
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/edonodoubutuga.html

「江戸の動物画」今橋理子 東京大学出版会 
例えば「日本のわんこ」の写真集のキャッチフレーズから、「かわいい・りりしい・たのもしい」が、今の日本人の動物に抱く+(プラス)のイメージであると解く。 虫愛づる姫君や、虫の音を人の声を聞くのと同じ脳半球で聞くことから、日本人と虫の関わり………………………

20. 「動物たちの四季」森で出会う。   別窓で開く   2005/04/21
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/doubututatinosiki.html

「動物たちの四季」ー森で出会う。ー
JAFの雑誌、JAFMATE。その表紙を飾っていた動物写真。主に北海道の野生動物たち。 エゾリス、エゾシマリス、テン、フクロウ…… エゾリスが、一歩、足を踏み出したところの写真がらぶり〜。 書店では売っていないので、JAFの通販のペー………………………

21. 「ドリトル先生と緑のカナリア」   別窓で開く   2005/04/21
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/doritorumidori.html

 「ドリトル先生と緑のカナリア」ヒュー・ロフティング 岩波書店
緑のカナリア、ピピネラの話。人恋しいカナリア、謎の窓ふきや! 自立した女性としてのピピネラ。運命に流されながら、そのときそのときできちんと生きていく。きちんと。けなげにとか、希望を持って、ではなく、きちんと。 ………………………