1. 「フジミ・ソルフェージュ
(角川ルビー文庫 富士見二丁目交響楽団シ 別窓で開く 2005/04/19
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/hujimisoru.html
「フジミ・ソルフェージュ (角川ルビー文庫 富士見二丁目交響楽団シリーズ)」
秋月 こお
角川書店
以前ミニ文庫で読んだことのあるエピソードなのだけれど、改めて読むとまた……奈津子、男らしいぜ!
2. 「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」
別窓で開く 2005/04/19
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/eroikayori.html
「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」
青池保子
マガジンハウス
42年も漫画家をやっている!!! うそぉ、と思ったけれど、15でデビューしたんなら、そのぐらいにになっててもおかしくはないのかも。 「イブの息子たち」、「エロイカより愛をこめて」…… 最近とんとご無沙汰で、「修道士ファ………………………
3. 「スペシャリストの誇り
(C・novels fantasia クラ 別窓で開く 2005/04/19
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/supesharisutonohokori.html
「スペシャリストの誇り (C・novels fantasia クラッシュ・ブレイズ)」
茅田砂胡
中央公論新社
キングが活躍しないのでつまんないですぅ〜。
4. 「笑わない人魚
(あおばコミックス)」 別窓で開く 2005/04/19
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/warawanaininngyo.html
「笑わない人魚 (あおばコミックス)」 今 市子 今市子の初期の短編集。やさしく静かで、日差しは明るいのに暗いような、真夏の日陰のような、そんなイメージの。 楽園のあの二人の初登場の短編も入ってます。
5. 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
(光文社新書) 別窓で開く 2005/04/19
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/saodakeya.html
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? (光文社新書)
山田 真哉著
光文社
書店に山積みになっていて、興味を引かれたタイトルなのでぱらぱらとめくってみた、ら、結構おもしろかったので、あちこちの書店でぺらぺらし、さらっとながらも読み通してしまった……
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? で、原価と………………………
6. ますむら・ひろしの「ゴッホ型猫の目時計」
別窓で開く 2005/04/19
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/gohhogata.html
ますむら・ひろしの「ゴッホ型猫の目時計」
ますむら ひろし著
ゴッホ風の、アタゴオル。悪くないが、アンダルシアの方が、似合ってたかな。
7. 「ちゃんと話すための敬語の本」
(ちくまプリマー新書) 別窓で開く 2005/04/21
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/tyanntohanasutamenokeigonohonn.html
「ちゃんと話すための敬語の本」 (ちくまプリマー新書) 橋本 治
めったにそういうことはしないんですが、むすめに、この本をちゃんと読むように、と与えてしまいました。 他人をなめてるので、敬語の使い方が(もちろん年長者に対する態度も)なってない娘に……彼女のためになったどうかは定かで………………………
8. 「シロクマ号となぞの鳥」
別窓で開く 2005/04/21
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/sirokumagouto.html
「シロクマ号となぞの鳥」アーサー・ランサム 岩波書店
イギリスでは営巣しないはずの大オオハムをめぐり、卵収集家を相手に活躍だ!
9. 「ロマンチック・ウルフ」
別窓で開く 2005/04/21
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/romanntikkuuruhu.html
「ロマンチック・ウルフ」たけうちりうと 大洋図書
ぼーいず・らぶでんなあ
10. 「寒冷前線コンダクター
」(あすかコミックスCL−DX 富士見二丁 別窓で開く 2005/04/21
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/kannreizennsennmannga.html
「寒冷前線コンダクター」 (あすかコミックスCL−DX 富士見二丁目交響楽団シリーズ)秋月 こお / 後藤 星
「寒冷前線コンダクター」漫画。 悠季がりりしい。
11. でたまか 漆黒無明篇
(角川文庫 角川スニーカー文庫) 別窓で開く 2005/04/21
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/detamakasikkoku.html
「でたまか 漆黒無明篇」 鷹見 一幸(角川文庫 角川スニーカー文庫)
エピソードがこまぎれに過ぎて、のれない感じ……
12. 「若旦那・空を飛ぶ
(パレット文庫 こゆるぎ探偵シリーズ)」 別窓で開く 2005/04/21
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/wakadannnasora.html
「若旦那・空を飛ぶ (パレット文庫 こゆるぎ探偵シリーズ)」たけうちりうと 小学館
大正の頃の小田原を舞台に、6人の若旦那たちの探偵物語。 (もちろんやおいあり♪)連作の短編集。 オダワラの古名、コユルギにちなんだ「こゆるぎ探偵団」。筆頭は旧制中学4年の小由留木楓、老舗の小由留木酒………………………
13. 「彩雲国物語5
漆黒の月の宴(角川ビーンズ文庫)」 別窓で開く 2005/05/02
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/siunnkoku5.html
「彩雲国物語5 漆黒の月の宴(角川ビーンズ文庫)」雪乃 紗衣
王命をうけて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら州都をめざす。だって期日までに着任できないと任官が無効になっちゃうんだもん 読んでいるときはおもしろかったが、読み終わって若干の不満が。秀麗の有能性が見えてこない。別に………………………
14. 「ツバメ号の伝書バト」
別窓で開く 2005/05/02
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/tubamegounodennshobato.html
「ツバメ号の伝書バト」
多分ランサム全集の中で一番のお気に入りだったんじゃないかしら。 金鉱探し!洞窟探検!謎の敵、つぶれソフ!水脈占いで水脈を見つけ、井戸を掘る!自分たちのことを理解してくれない大人!なかなか帰ってこないフリント船長。ずっとひいてあった伏線の、「火事」と「ティ………………………
15. 「ツバメ号とアマゾン号」
別窓で開く 2005/05/02
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/tubamegoutoamazonngou.html
「ツバメ号とアマゾン号」アーサー・ランサム 岩波書店
イギリスの湖沼地帯をメインの舞台とした、子供たちの冒険物語、「ツバメ号とアマゾン号」のシリーズの第一作目。子供たちだけで、無人島にキャンプをする。ヨットを帆走させる。仮想敵を作っての紳士的な戦争(ゲーム)。
優雅でぜいたくで………………………
16. 「bleach」3-16
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/bleach3-16.html
「BLEACH」3−16 久保帯人 ジャンプコミックス 集英社
おもしろい。 うち中で、一番最後に読んだのが私です。最初に買ってきたのが娘、同時に息子が読み、続いてダンナが。ダンナが言うには、最近で一番力がある漫画かも、と。
ま、これでようやく私も話の仲間に入れます。 ゲタボウシ、とか………………………
17. 「傀儡后」
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/kugutukou.html
「傀儡后」牧野修 ハヤカワ文庫JA
割とつまんなかった……
18. 「若旦那2,3,4」
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/koyurugi2-4.html
「若旦那と愉快な仲間たち」(パレット文庫 こゆるぎ探偵シリーズ2)
「若旦那・危機一髪!」 (パレット文庫 こゆるぎ探偵シリーズ3)
「野原のロマンス」 (パレット文庫 こゆるぎ探偵シリーズ4) 小学館 たけうち りうと著 大正ロマン、なのかしら。ちょっと不自由な、でも、善い物もたくさん………………………
19. ツバメ号とアマゾン号シリーズ
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/tubamegousiri-zu.html
「ヤマネコ号の冒険」 「オオバンクラブの無法者」「ひみつの海」「六人の探偵たち」「海へ出るつもりじゃなかった」「スカラブ号の夏休み」「女海賊の島」
著者:アーサー・ランサム作 出版:岩波書店
「ヤマネコ号の冒険」
ピーター・ダック老人、南海の孤島、椰子の木の下に宝を埋めた海賊、カニ………………………
20. 「つるばらつるばら」
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/turubara.html
「つるばらつるばら」 「ロストハウス」大島 弓子 白泉社文庫
「つるばらつるばら」は、つるかめつるかめと、くわばらくわばら。恋愛は、嘉べきであり、降りかかる災難のような代物である……。 もちろん、蔓薔薇、美しく、棘があり巻き付く相手が必要なものでもある。
主人公はたえ子。詳しく言えば………………………
21. 「公爵夫人のご商売」
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/koushakuhujinno.html
「公爵夫人のご商売」野梨原花南 コバルト文庫
ときめき、のネタを、もうすこし掘り下げてくれてもよかったかな〜。 おもしろかったけど。
22. 「駅前の歩き方」
別窓で開く 2005/06/01
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2005/ekimaenoarukikata.html
「駅前の歩き方」森田 信吾 講談社イブニングKC
その土地その土地の常食(当たり前のようにそこにある食事、かな?ふた昔前のB級グルメに近いけれど、もっと地味な、地に足がついた感じ) の、ウンチク系食べ物系の漫画。
ダンナがそっち系好きなので、ローメン(高速のサービスエリアで)や静岡の焼そば(通販で)食べ………………………
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