2005年8月


1. 「チェーンメール」   別窓で開く   2005/09/08
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「チェーンメール」(YA!entertainment) ずっとあなたとつながっていたい 石崎 洋司〔著〕 講談社
小6の娘が、とってもおもしろかった、と言って薦めてくれた。 インターネットの中に、虚構のお話しを作りましょうよ。 そんなメールが、中一の女の子の携帯に届いた…… ひととは違………………………

2. 「金閣寺」   別窓で開く   2005/09/08
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 「金閣寺」三島由紀夫 新潮文庫 CD新潮文庫の100冊
吃音のためずっと劣等感を抱いていた主人公。劣等感を抱いているからこそ、美しいものにあこがれる。その象徴が金閣だ。戦争中は手が届きそうだったのに、敗戦後はまた手の届かないところへ行ってしまったようで、そして、…… 現実の金閣………………………

3. 「新源氏物語」田辺聖子   別窓で開く   2005/09/08
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 「新源氏物語」田辺聖子 (新潮文庫) CD新潮文庫の100冊
娘が夏休みに読むというので私も。大河ドラマの義経→源氏と気持が動いたのかしら?でも(ありがちなかんちがいだけど)源氏は源氏でもちがうんだけど…… 本人は源氏物語読んで夏休みの読書感想文を書く!と。家にあったのは与謝野源………………………

4. 〈現代家族〉の誕生   別窓で開く   2005/09/08
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「変わる家族変わる食卓」 真実に破壊されるマーケティング常識 岩村 暢子著
「〈現代家族〉の誕生」 幻想系家族論の死 岩村 暢子著 勁草書房
「変わる家族変わる食卓」で、1960年以降生まれの主婦を対象とした家庭の食卓調査「食DRIVE」から今日の家族の実態を考察。お菓子を朝食にする家族………………………

5. 反対進化 (創元SF文庫)   別窓で開く   2005/09/08
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「反対進化」 (創元SF文庫) エドモンド・ハミルトン著 〔中村 融ほか訳〕 中村 融編 東京創元社
昔何かのアンソロジーで読んだ短編だったと思う。ほかのも、おもしろかった!

6. 「星界の断章」   別窓で開く   2005/09/08
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「星界の断章」 1 (ハヤカワ文庫 JA) 森岡 浩之著 早川書房
コミケに行くラフィール……?

7. 「親バカの壁 (ジェッツコミックス)   別窓で開く   2005/09/08
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 「親バカの壁 (ジェッツコミックス) 魔夜 峰央 白泉社
「親バカ日誌」 の続編。おもしろいよ〜。

8. 「正しい保健体育 (よりみちパン!セ)   別窓で開く   2005/09/08
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「正しい保健体育 (よりみちパン!セ) みうら じゅん著 100%Orange装画・挿画  
さすがみうらじゅんです。息子に読むように言ったら、んでもいやそううううううにしてました。女の子版は……?

9. 「神と野獣の都」 (扶桑社ミステリー)   別窓で開く   2005/09/08
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「神と野獣の都」 (扶桑社ミステリー) イサベル・アジェンデ著 宮崎 寿子訳 扶桑社
今時のアメリカ人の少年が、探検家の祖母に連れられて?アマゾン奥地へ探検……の旅。普通にまじめな冒険もの、少年の成長ものの児童文学だよ。 私が今読んではおもしろくない。少年少女だった頃ならおもしろかった………………………

10. 「不死鳥の卵」   別窓で開く   2005/09/08
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「不死鳥(フェニックス)のタマゴ」 1 (あすかコミックスDX) 紫堂 恭子著 角川書店
不死鳥のヒナらしいぴょんちゃん。話はどんなふうに?

11. 「聖少女」倉橋由美子   別窓で開く   2005/09/08
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「聖少女」(新潮文庫)CD新潮文庫の100冊 倉橋 由美子著
「パパ」を愛する少女。少女に恋する僕。 こんなに読みやすい小説だとは思わなかった。端正で蓮っ葉で新しくて的確な表現もあちこちにちりばめられて。そういえば倉橋由美子は叔父の本棚にあったが、同世代ぐらいだっただろうか。

12. 「革命の日」「続革命の日」「ファミリーコンプレックス」   別窓で開く   2005/09/08
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 「革命の日」「続革命の日」「ファミリーコンプレックス」 つだみきよ
革命の日 (Wings comics) つだ みきよ著 新書館
革命の日 続 (Wings comics) つだ みきよ著 新書館
ファミリー・コンプレックス (Wings comics) つだ みきよ著 新書館
はじめに読ん………………………

13. 「もやしもん」   別窓で開く   2005/09/08
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「もやしもん」1 (イブニングKC) 石川 雅之  
好きです、発酵系。 装丁もいけてます……今秋はみりんを作る予定でしたが、米酢も作ってみようかな〜。 でも、薄めた酒に酢を混ぜただけで酢酸発酵するのでしょうか?酢酸菌はどこから?その辺の空中から? 気になったのは、世界で2番目に臭い発酵………………………

14. 「嫌韓流」   別窓で開く   2005/09/08
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「マンガ嫌韓流」 (晋遊舎ムック) 山野 車輪著 晋遊舎
はやりものですね。 読んでみましたが、どっちよりの主張もあ〜はいはい、という感じで、 大月寛隆のコラムが一番気持にしっくり来るものでした。私たちの気持ちにの中には、韓国に対して、ごめんなさいと、なんだかな〜と。両方あるのだという………………………

15. 「よつばと!」4   別窓で開く   2005/09/08
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「よつばと!」 4 (電撃コミックス) あずま きよひこ メディアワークス
賞はもらっていないのだけれど、キーになる作品、その後の潮流を変えた作品というのはある、という話が新聞のコラムに載ってました。「あずまんが大王」もそのひとつで、でも私も実は「あずまんが大王」読んだのは今年になっ………………………

16. 「石と笛」1   別窓で開く   2005/09/08
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「石と笛」1 (河出文庫) ハンス・ベンマン著 平井 吉夫訳 河出書房新社
ただのおもしろおかしいファンタジーではない。おもしろいんだけど、つらくてなかなか読み進めない……だから、以前読んだときも、途中で挫折したのかな?今回も、第2部の途中で挫折の気配が。  主人公は「聞き耳」。十七歳………………………

17. 「老ヴォールの惑星」   別窓で開く   2005/09/08
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「老ヴォールの惑星」 ハヤカワ文庫SF 
SFどれも、70〜80年代の日本のSFの香気がある。木星型惑星、迷路、水の惑星と、舞台はいろいろでも。 生硬だったりもするのだが、おもしろかった。 女性が描けるようになるともっと作品に幅がでるんだが……これからかな?

18. 「変な植物   別窓で開く   2005/09/08
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  「変な植物」
変化朝顔、今年は種まきが遅かったのでまだ蕾が見えません…… 以前、だんだん出物が少なくなってくる、という話を聞きましたが、継代して行くには、出物が咲いた種の親木から採れた種(兄弟種、とでもいうのかな?)をとっておくようにしないといけない、と書いてあって、それはなかな………………………

19. 「月舘の殺人」   別窓で開く   2005/09/08
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 「月舘の殺人」
くそ暑い8月、でも列車の中というよいシチュエーションで読みました。おもしろかったです。テツか……ダンナがテツでなくてよかったと思いました。  登場人物がみんなどっかヘン。特にヒロインの空海ちゃんがうっすらとぼけててへん。貸し切り特急「幻夜」号での、北海道の冬の夜の………………………

20. 「空色勾玉」   別窓で開く   2005/09/08
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「空色勾玉」 「白鳥異聞」 「薄紅天女」
つい、手にとって読んでしまいました。