2006年11月


1. 「残花亭日暦」   別窓で開く   2006/11/28
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残花亭日暦 (角川文庫) 田辺 聖子〔著〕 出版 : 角川書店
週刊アスキー(10月〜11月のどの号か)の書評でみかけて頼みました。ちょうど朝の連続テレビ小説で「芋たこ南京」やってますし、最近田辺聖子のエッセイも読んでないな〜、なんて思って。 「芋たこ南京」は評判がいいんですってね。朝ドラ………………………

2. 「夏と花火と私の死体」   別窓で開く   2006/11/28
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 夏と花火と私の死体 (集英社文庫) 乙一著 出版 : 集英社
おもしろかった! 殺された9歳の女の子の一人称で語られるの。う〜ん、女の子が語るんじゃなくて、女の子の死体が語る……? 語り口が斬新、構成が妙。 これはよく読むと実はけっこうな田舎での物語なんだけど、その描かれ方はいいね。田………………………

3. 「朝霧」   別窓で開く   2006/11/30
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朝霧 (創元クライム・クラブ) 北村 薫著 出版 : 東京創元社  
‘あの’お姉さんも結婚して、その後の(当然の?)帰結として「私」は叔母さんになってしまった。時の歩みは早い。特にこの巻は、学生でないからなのかどうか、短編の1編1編ごとに時が過ぎている。そして「私」も、恋に一歩、足を踏………………………

4. 「我が家のお稲荷さま。」 6   別窓で開く   2006/11/30
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我が家のお稲荷さま。 6 (電撃文庫) 柴村 仁〔著〕 出版 : メディアワークス
ケーキ屋でのバイト。いいなあ……

5. 「彼のメガネ」   別窓で開く   2006/11/30
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彼のメガネ (MEGANE−DANSHI STUDY BOOK) ハイブライト編 出版 : アスペクト 
内容説明には、 文系の彼、理系の彼、クリエイティブな彼、スーツ姿の彼、近未来の彼…など、タイプ別のメガネカタログ88。メガネの選び方から、メガネにまつわる美しい作法まで、メガネのす………………………

6. 「大人の男のスーツ図鑑」   別窓で開く   2006/11/30
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大人の男のスーツ図鑑 スーツ向上委員会編 出版 : 二見書房
制服図鑑 では、スーツの項が少なかったのが残念だった。で、つい、こんな本を買ってしまった。スーツを構成する各パーツは、蘊蓄としてはおもしろいけれど、スーツを着てる男達のイラストがもっともっと欲しかったかも。スーツのカタログ………………………

7. 「ロマンス小説の七日間」   別窓で開く   2006/11/30
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ロマンス小説の七日間 (角川文庫) 三浦 しをん〔著〕
歴史ロマンス小説(ハーレクイン類縁)を訳している日本の現代女性がヒロイン。何年かごしの彼氏はいるのだが、は〜、恋愛はままならぬ。


8. 「フリーダムズ・ランディング 」   別窓で開く   2006/11/30
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フリーダムズ・ランディング (ハヤカワ文庫 SF) 到着 アン・マキャフリイ著 公手 成幸訳  
つまんなかった。むしろ元となった短編、パレヴィの茨のほうがいいな

9. 「シュミじゃないんだ」   別窓で開く   2006/11/30
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シュミじゃないんだ 三浦 しをん著 新書館  
たしかにそれは、シュミじゃないんです。趣味の域を超えている。ごはんのように空気のように。それがなくては生きていけない。 みんな同じさヽ(´・`)ノ フッ…(笑) 読んだことない漫画ばかりなので(それとちょっと私と傾向が違うので)そそられたりそ
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10. 「苔のむすまで」   別窓で開く   2007/01/17
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 苔のむすまで Time exposed 杉本 博司著
展覧会を見てきたので、エッセイを買って読みました。すごくおもしろかった〜。この本を読むと、あ、あの写真はそういうことだったのか、と思うところもありました。 和楽に連載されていたのは知らなかった。

11. 「うつうつひでお日記」   別窓で開く   2007/01/17
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 うつうつひでお日記 (単行本コミックス) 吾妻 ひでお〔画〕
うつうつである。 失踪から還ってきて、失踪していた時の日記 (「失踪日記」) が出版される前の日々の日記。仕事は、なくはないが……といった程度。 いっぱい本読んでます。ちょっとびっくりするぐらい。SFメイン。いいと書いている………………………

12. 「文鳥様と私」 8 「美しき獣たち」   別窓で開く   2007/01/17
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文鳥様と私 8 (あおばコミックス 動物シリーズ)
美しき獣たち (HONWARA comics) 今 市子著
ナイゾウ君は天使になってしまわれたようです……

13. 「メガネで、スーツ」   別窓で開く   2007/01/17
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 メガネで、スーツ (少年王シリーズ) BLコミックアンソロジー
アンソロジーなので、いろんな人の。でもピンポイントで私のハートを直撃する作品 はなかった。

14. 「暴れん坊本屋さん 3」   別窓で開く   2007/01/17
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 暴れん坊本屋さん 3 (Un poco essay comics) 久世 番子著
行きつけの本屋さんでも、「暴れん坊本屋さん」おいてあります。 で、「『あわてんぼう本屋さん』ではありません?!」てなpopがついてました。

15. 「そして、ねずみ女房は星を見た」   別窓で開く   2007/01/17
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 そして、ねずみ女房は星を見た 大人が読みたい子どもの本 清水 真砂子著
丁寧な大人の女性の文章。読んだことのある本もない本も。 「心が萎え、何もかも投げ出したくなったとき、子どもの文学にどれほど支えられてきたことか−。」 本当に、そのとおり。 ここ何年か、昔読んだ子どもの文学を、最近………………………

16. 「15分スケッチ練習帖」   別窓で開く   2007/01/17
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15分スケッチ練習帖
15分スケッチ練習帖 基礎ドリル編 山田 雅夫著
絵がうまくなりたいなっと

17. 「ウルトラファイト番外地」   別窓で開く   2007/01/17
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ウルトラファイト番外地 (単行本コミックス KADOKAWA COMICS特撮A) 唐沢 なをき著 円谷プロダクション監修
ゆるゆる〜 私には怪獣魂はないので、実際の「ウルトラファイト」はすげえつまんない番組だったです。道端を怪獣が歩いていて、いきなりとっくみあいをやって終わる、みたい………………………

18. 「エラントリス鎖された都の物語」   別窓で開く   2007/01/17
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 エラントリス鎖された都の物語 上下 (ハヤカワ文庫 FT) ブランドン・サンダースン著 岩原 明子訳
おもしろかったけれど、それだけ。だからなんなの、とか、お姫様に現代的な性格付 けをしたからどうなのよ、とか、思ってしまった。

19. 「乱飛乱外」1,2   別窓で開く   2007/01/22
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乱飛乱外 1、2 (シリウスKC) 田中 ほさな
お色気九の一コメディ???まいねさんからの借り物。 なんとなく絵柄に見覚えがあると思ったら、昔少年サンデーでコードネームはBFとかいうのを連載していた人だった…… 娘が好きで、少年サンデー超まで買っていたこともあったのだけど、尻すぼみで打………………………

20. 「マダム・ジョーカー」 5   別窓で開く   2007/01/22
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2006/madfamujo-ka-5.html

マダム・ジョーカー 5 (ジュールコミックス) 名香 智子 出版 : 双葉社
美しき未亡人(いや、もう新妻だったっけ)の「華麗なる」ゴミ分別?

21. 「日本ふるさと沈没」   別窓で開く   2007/01/22
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2006/nihonnhurusatotinnbotu.html

日本ふるさと沈没 (アニメージュコミックス) 出版 : 徳間書店
日本沈没? 地域に根ざした日本沈没漫画集? 笑えるのもそうでないのも。

22. 「失踪HOLIDAY」   別窓で開く   2007/01/22
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2006/sissouhoridei.html

失踪HOLIDAY (角川文庫 角川スニーカー文庫) 乙一〔著〕 出版 : 角川書店
「しあわせは子猫のかたち」「失踪HOLIDAY」の2編からなっています。 表題作は、お子様でわがままで、でも憎めない、女ジャイアンが主人公。 (自分が必要とされている、愛されているという自信が持てないこ………………………