2006年9月


1. 「リストランテ・パラディーゾ」   別窓で開く   2006/10/04
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リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS) オノ ナツメ著 太田出版 
美老人(メガネ付き)揃いのレストラン…… 私はメガネフェチですが、老眼鏡フェチではないらしい

2. 「メモリー」上下   別窓で開く   2006/10/04
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メモリー 上下 (創元SF文庫) ロイス・マクマスター・ビジョルド著 
いったん死んだのだけれど、冷凍保存され、その後復活を果たしたマイルズ(前作ミラー・ダンス)。 完全に復活したと思われていたが実は後遺症が残っていたのだった。‘この後遺症のために任務を遂行することが不適当である’と………………………

3. 「歴史に気候を読む」   別窓で開く   2006/10/04
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 歴史に気候を読む 吉野 正敏著 学生社
気候がよい時期に、文明が発達した。考えてみればそのとおりで、気候が悪ければ生きていくだけで精一杯で、よけいなものに費やすエネルギーがない。エネルギーがないどころじゃなく、生きてさえいけなくなって滅びてしまったりする。人間は自分の力で文明を築………………………

4. 「下山手ドレス〈別室〉」   別窓で開く   2006/10/04
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 下山手ドレス〈別室〉 (FEELコミックス) 西村 しのぶ 祥伝社
女っぽくって。 ダンナが転がってたこれを読もうとしたので、男の人にはおもしろくないかもしれないよ、と言ってしまった。

5. 「純情ロマンチカ」   別窓で開く   2006/10/04
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 純情ロマンチカ (あすかコミックスCL−DX) 中村 春菊著 角川書店
私はエゴイストの方が好き。 年下攻めが好き? 強気の受けが好き? 立場が上のものの受けが好き? 社会的地位も年齢も下で、受けだったら、女でも立場変わらないじゃん、やおいにする意味無いじゃん、と思っちゃうからかな?

6. 「七王国の玉座」 3,4   別窓で開く   2006/10/04
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七王国の玉座 3、4 (ハヤカワ文庫 SF 氷と炎の歌) ジョージ・R.R.マーティン著 岡部 宏之訳 早川書房 
あらすじはうまく書けない。ここがああなってこういう風に物語が進んで、というのが、書いたとたんに物語の躍動感が消えてつまらないものになってしまうようで。 そのように出来事は人………………………


7. 「姫君の条件」8   別窓で開く   2006/10/11
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姫君の条件 8 (花とゆめコミックス) 朔野 安子
なるほど、こういうふうに着地したのね♪ 成長してるし、少女漫画だし。 伏線もおおよそすくい上げて、ちゃんとした物語のちゃんとした終わり。昨今はきちんと終わってくれない物語の多い中、よかったよかった。 成長して王様になることを選ぶと、そ………………………

8. 「大鷲の誓い」「オンタロスの剣」   別窓で開く   2006/10/11
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大鷲の誓い (C・NOVELS Fantasia) デルフィニア戦記外伝 茅田 砂胡著 
オンタロスの剣 (C・NOVELS Fantasia クラッシュ・ブレイズ)
茅田 砂胡著

デルフィニアの外伝。 デルフィニア、スカーレットウィザードまではすごくおもしろかった。でもその後の話はちょっと……と思い、特にヴェロニカあたりから耐えられなくて、この大鷲の誓いから買うのを止めてま………………………

9.「万葉秀歌」上下   別窓で開く   2006/10/12
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万葉秀歌上下 斎藤 茂吉著 出版 : 岩波書店
9月に まいねさん のところで月の話がありまして。 月の出を待ってかえってね、という色っぽいニュアンスの歌の話だったんです。 私は最初その話題が出た時に、良寛和尚の、 「月よみの光をまちて帰りませ 山路は栗のいがの多きに 」 しか思いうかばなくっ………………………

10.「名もなき毒」   別窓で開く   2006/10/19
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名もなき毒 宮部 みゆき著 出版 : 幻冬舎  
「誰か」の続編にあたります。 ミステリーの事件としては、 財閥企業で社内報を編集する杉村三郎が、雇っていたアルバイトの女性の問題で私立探偵・北見を訪れます。そこで連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生に出会い、毒殺事件の謎を探る………………………

11. 「折り紙で作る10大恐竜」   別窓で開く   2006/10/19
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折り紙で作る10大恐竜 (ロング新書 大人の工作) 高井 弘明著 出版 : ロングセラーズ
ティラノは失敗しました。うまく立たなかった…… プテラノドンはとてもよかった♪ あの印象的な三角ぽい頭部がうまく表現されているの。折り紙飛行機ではないのでうまくは飛ばないんだけど、つい、飛びそうな………………………

12. 「ニューヨークの魔法使い」   別窓で開く   2006/10/19
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ニューヨークの魔法使い (創元推理文庫 (株)魔法製作所) シャンナ・スウェンドソン著 今泉 敦子訳 田舎からニューヨークに出てきて、キャリア積みたくてがんばってきたけれど、上司は悪い女性上司の権化みたいな女だし、もうあたし、どうしよう! ニューヨークのOLってこんなこと考えながら仕事

13. 「三国志」 (講談社文庫 柴錬痛快文庫)   別窓で開く   2006/10/19
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三国志 (講談社文庫 柴錬痛快文庫) 柴田 錬三郎〔著〕
読みやすい。三国志読みたい、と言った娘に、これはどうだ、と買ったもの。でも私も三国志って今ひとつわかってないので、私向きにもよかったようで。

14. 「〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡 3」   別窓で開く   2006/10/19
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〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡 3 (富士見ファンタジア文庫) 五代 ゆう著  
この3巻目は、エンディングだというのに、おもしろくなかった……残念。 それと、あとがき読んで、作者の創作姿勢に幻滅。

15. 「クマムシ?!」   別窓で開く   2006/10/19
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クマムシ?! (岩波科学ライブラリー) 小さな怪物 鈴木 忠著 
最強の生き物がいる、という話をはじめて聞いたのはダンナから。真空や放射線にも耐え、レンジでチンしても平気、とか。そんな怪獣映画に出てくるような生き物、本当にいるの?と、酒飲みの与太話のたぐいかと話半分に聞いていたのでし………………………

16. 「夜の蝉」「秋の花」「六の宮の姫君」   別窓で開く   2006/10/25
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夜の蝉 秋の花 六の宮の姫君 北村 薫著 東京創元社
なんだか読みたくなって。 シリーズ第一作の空飛ぶ馬が出てこない〜

17. 「台所の一万年」 (百の知恵双書−VISUAL STUDY BO   別窓で開く   2006/10/25
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台所の一万年 (百の知恵双書−VISUAL STUDY BOOKS−) 食べる営みの歴史と未来 山口 昌伴著 出版 : 農山漁村文化協会
内容説明 家庭の台所を根本から見直そう! 今どきのキッチンのありようを徹底的に批判し、台所の1万年に蓄積された「食べる営みの知恵」を掘り起こし、21世………………………

18. 「いいかげんワールド」   別窓で開く   2006/10/25
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いいかげんワールド 眉村 卓著 出版 : 出版芸術社
bk1でこの本のページを見ると、サイドに、眉村卓の他の作品として、「なぞの転校生」その他のジュブナイルが並んでいます。世間一般には「なぞの転校生」の作者、ジュブナイルSF作家として通っているんでしょう。私も「なぞの転校生」、わくわく………………………

19. 「伝承写真館日本の食文化 2 東北 宮城福島山形の食」   別窓で開く   2006/10/25
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2006/dennshoushasinnkann2.html

伝承写真館日本の食文化 2 東北 宮城福島山形の食 農文協編集 出版 : 農山漁村文化協会 
実際の作り方が書いていなかったので残念。写真館じゃなく、ちゃんと一冊ずつのの方を買わないとダメだったのか〜。 先日とある席で、芋煮の話になり、宮城と福島はブタに味噌、山形は牛にしょうゆ、では秋田………………………

20. 「おじいちゃんの植物記」上下   別窓で開く   2006/10/25
 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2006/ojiityannnoshokubutuki.html

おじいちゃんの植物記 上下 3人の孫たちへ 小柳 康蔵著 出版 : 山と渓谷社
作者はちょうど私の父と同じくらいの年代で、孫との関わりとかいろいろ、引き比べることも多くて、植物の話だけでなく楽しみながらちょぼちょぼ読んでいます。