| 1. 「まひるの月を追いかけて」
別窓で開く
2007/06/29
http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/mahirunotukiwooikakete.html まひるの月を追いかけて (文春文庫) 恩田 陸著 まひるの月、存在しているのに強すぎる光の影になって見えないもの。 失踪した異母兄を探して、彼のパートナーと奈良(飛鳥)を旅してる話なんですが……、うまく紹介しにくい。 一言でいうなら、あ〜読んでたら旅したくなっちゃったな。でいいんで……………………… 2. 「明日の王様」 別窓で開く 2007/06/29 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/asitanoousama.html 明日の王様(集英社文庫)全6巻 谷地 恵美子 著 演劇もので女子大生が主人公っつったら俳優の話かと思ったら脚本家の話だった。おもしろかった! 3. 「日本推理作家協会賞受賞作全集 2 短篇集」 別窓で開く 2007/06/29 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/kaimannsou.html 日本推理作家協会賞受賞作全集 2 短篇集 (双葉文庫) 木々高太郎、香山滋、山田風太郎他 久しぶりにミステリーを読みたい気分になって。 4. 「ヴィンランド・サガ」1−4 別窓で開く 2007/06/29 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/vinranndosaga1-4.html ヴィンランド・サガ 1ー4 (アフタヌーンKC) 幸村 誠 おもしろかった〜!息子が、前に雑誌連載中立ち読みしてたけどつまんなかった……のに、コミックスで読んだらめちゃおもしれーじゃん、って言ってました。 これは途中で掲載誌が替わっていると聞いています。はじめの掲載誌では、おも ……………………… 5. 「永遠の野原」 別窓で開く 2007/06/29 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/eiennnonohara.html 永遠の野原(集英社文庫)全9巻 逢坂 みえこ 小説家の姉と高校生の弟との二人暮らし……、おっと、もちろん犬も。 友人や恋人とのあれやこれや。 野原に遊ぶ子供達。 永遠の子供達。 それは現実ではなく大人ではない。だから哀しくて愛しい。 6. 「黎明の王白昼の女王」 別窓で開く 2007/06/29 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/reimeinoou.html 黎明の王白昼の女王 (ハヤカワ文庫 FT) イアン・マクドナルド著 最後の種明かしも何もかも、だから何、と言う気が。 7. 「ミミズクと夜の王」 別窓で開く 2007/06/29 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/mimizukutoyorunoou.html ミミズクと夜の王 (電撃文庫) 紅玉 いづき〔著〕 人間の少女「ミミズク」と森の魔物の王「夜の王」の恋物語。道具立てが込み入っているのに、恋はびっくりするぐらい素直でまっすぐで。 だからたぶん、物語の中ではだれもそれを恋だとよばない。よばないけれど物語の中でも外でもみんなわかっ……………………… 8. 「中庭の出来事」 別窓で開く 2007/11/13 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/nakaniwanodekigoto.html 中庭の出来事 恩田陸 演劇論のような劇中劇のような。つまんなかった。 2. 「異邦人」 別窓で開く 2007/11/13 http://homepage2.nifty.com/tomkage/2007/ihoujinn.html 異邦人 カミュ 新潮文庫の100冊CD-ROM 「太陽のせい」で人を殺した。たしかに発表当時は強烈だったと思う。強烈すぎて今では使い古された表現にまでなってしまった。 |