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今年からTOMネット事務局が白山から渋谷に移転した。 以前は西麻布に事務局があったので、花見は青山墓地だったが、 白山にいた4年間は播磨坂でドンちゃん騒ぎをしていた。 今年は久々の青山墓地での花見だが、 例年よりも一週間位早く桜が咲いたので、年度末どん詰まりの花見。 したがって、さすがのノムネットメンバーも参加者はわずかに6名という寂しさ。 それでもアイドル事務局員が持参したビニールシートを敷いて、 ワンカップで乾杯・・・ウーン盛り上がらない。 西麻布の焼き鳥屋へ移動して事態の打開を図るが、やはり地味な小宴会となった。 花見は正しく大勢で、盛り上がるべきですね。 こうなったら、桜を追いかけて東北北海道へ行こうと固く決意。 4日間で5回飛行機に乗った。 飛行機は短時間で長距離移動するので、体のメカニズムに影響を与えて、 宇宙飛行士やパイロットは普通の人よりも早く歳をとると聞いたことがあるが、 最近白髪が増えて腰も痛くなり、体力が弱ってきたのはそのせいだったのか。 北海道小樽市での会議を終えて東京へ。 そのまま池袋経由で桶川恒例の夜8時からの会議。 終わって恵比寿にたどり着くのは、やっぱり11時過ぎ。 ビールと焼酎を一気に30分で飲み干して気を失うと、すぐに5時の目覚ましが響き渡る。 寒い朝だが、薄いジャケットを羽織って羽田空港へ。 3時間以上のフライトで着いたところは、ポカポカの那覇。 会議の後、地元の人たちとジョッキで泡盛を延々と、 さらに東京、大阪、九州、名古屋から集まったTOMネットメンバーによる反省会が深夜まで。 翌日の業務は昼に終了。 夕方の飛行機の時間まで、有名な牧志市場の二階で宴会。 何とか恵比寿にたどり着いて、いつもの居酒屋で口直しの(何の?)芋焼酎。 翌日、またまた5時の目覚ましで起床。 毎日通う羽田空港。 秋田へ着いて30分ほどの打ち合わせで羽田へとんぼ返り。 渋谷のバーで、イクゾー専務、女座長、不死身の幹事長と「人生を語る会」。 超高層ビル最上階のバーは、眺めは良いが、 不死身の幹事長の高笑いが響き渡り、肩身が狭い。 すぐに引き上げて、居酒屋二軒をはしご。 疲れきっているはずなのに、勢いがついて広尾のスナックまで行ってしまう。 大移動の一週間を終えた土曜日、久々にゆっくり起きて、 ガーデンプレイスのプールでひと泳ぎ、サウナで汗を流して体調も復活と思いきや、 やっぱり連夜の酒が残っていたらしく、昼前から気持ちが悪くなってきた。 しかし、昼からTOMネット中国語研究会(3ヶ月に一度開かれるマージャン大会)がある。 急にキャンセルすると、7人の犠牲者が出るので何とかタクシーで雀荘へ駆けつける。 眩暈のする中、迎え酒ビールを飲んでいるうちにだんだん気持ちよくなり(ほとんどアル中) マージャン終了後、メンバーで居酒屋大宴会。 もう止まらず、中目の居酒屋とスナックをはしご。 明日の日曜日で復活できるだろうか。 こんな馬鹿な生活ばかりを書いていると、 「もうあんな代表理事のいるNPOには、まちづくりは任せておけん!!」 という声が聞こえてきそうなので、 ちょっとだけTOMネットの今年度のまじめな活動方針を述べさせていただきます。 今年のTOMネットの活動方針は「地域コミュニティの再生」。 数年前にも「パブリックハウス」という地域コミュニティ施設の提案を全国のフォーラムで行うも、 まだ時期尚早で反応が薄かったが、 ここのところ「夕陽丘3丁目」や「東京タワー」「地下鉄に乗って」など、 昭和の時代を懐かしむ映画がヒットしている。 あの濃かった人間関係、ゆったりと流れる時間、明日の希望を信じる子供たち。 郊外の大型店やネット社会で壊れてしまった日本の街を、もう一度作り直す仕事を、 口先だけでなくTOMネット自身がリスクを背負ってやりとげようと、話し合っています。 30年以上続いているレトロで懐かしい雀荘でマージャンを打ち、 年季の入ったカウンターに肘を突いて焼酎をなめるのは、そうです、 「地域コミュニティ」の研究のために止むを得ずしている事なのです。(そんな訳ないかあ) |
次回へ続く・・・次回へつづく・・・
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