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自動制御装置のスイッチが入った。 毎年一度、連日の移動が嫌になった時、自動制御装置が稼働し、 発熱、関節痛、腹痛、歯痛等が一斉に始まり、動きがとれなくなり、 二日間ほど冬眠に入る。 これまでは、スイッチが入るのは不思議と休日ばかり。 それなのに今回は、週のど真ん中、しかも重要な会議が目白押しの時にスイッチオン。 発熱、喉痛、咳、足、膝痛、目の充血などが主な症状。 責任感の強い私としても、今回はさすがに出張会議をドタキャン。 コンビニへ這って行き、お湯をかければ食べれるものと 大量の水を買い込み、ふとんをかぶる。 ほぼ二年ぶりに一滴の酒も飲まず夢うつつの二日間が過ぎると、 すべての症状がすっきり。 スケジュールがハードすぎるのか、歳のせいなのか(たぶんこちら)。 一ヶ月も経たないのに、再び自動制御装置のスイッチが入った。 咳がひどく、喉も激痛。 またまた重要会議をキャンセル。 恵比寿の病院へ行くと、待合室は満員。 看護士さんに聞くと2時間待ち。 病人の中で二時間待つと、もっと具合が悪くなりそうなので、あきらめて薬局へ。 やる気のなさそうなオネーサンに、咳と喉の薬を選んでもらい、 あんぱんとバナナを買って(貧しい食生活ですが、こんなものしか食べたくない) 力なく恵比寿の部屋に戻る。 もうじき、TOMネットまちづくり組織調査団でオーストラリアだが、だめかも・・・・ という訳で、何とも情けない旅日記でした。 無事にオーストラリアにたどり着いた暁には、次回旅日記で紹介します。 ゴホッ、ゴホッ |
次回へ続く・・・
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