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「観光」に目覚めてしまった私としては、今まで、「現地到着、直ちに会議もしくは講演、直ちに帰路」という行動を改め、名所名跡名物を求める事にした。 本日は、最近よく来る大牟田市。 これまでは、博多からJRで直行直帰であったが、前回来た時、同行の鼻歌の商業コンサルから「代表、柳川のうなぎせいろ蒸は絶品ですよぉ・・・」と聞いており、 ちょうど昼時だったので、天神から西鉄電車に乗り、柳川途中下車、せいろ蒸ランチという計画を立ててみる。 しかし、大牟田の午後の会議に間に合うには、柳川で30分しか時間が無い事が判明。 しばらく悩んだが、今回取り止めると二度とせいろ蒸に出会う事が無いような気がして決行する事に。 西鉄電車で柳川に近づくと、デッキで待機。 ドアが開くのも待ちきれず、ただちに駅前広場へ向かう。 この際店を選んでいる暇は無く、駅から目に付いた一応老舗風の「元祖うなぎ屋」へ突入。 メニューも見ずに「せいろ蒸をください。今すぐください。」とオネーサンに発注。 しかし、せいろ蒸と言うだけあって、やっぱり蒸すのに時間がかかるのでしょうね、うなぎはなかなか出てこない。 待つ事15分、次に乗らなければならない電車まであと8分というところでせいろ蒸到着。 はじめてのせいろ蒸の印象は、「熱い!」。 うな重と違い、うなぎの蒲焼と甘辛いタレのしみたご飯を一緒にせいろで蒸しているので、とにかく熱々。 食べ終わった後、勘定をして駅前広場を横ぎり、切符を買って電車に飛び乗るまでどう見ても4分。 という事は、この湯気をたてている熱々のせいろ蒸を4分でかきこまねばならない。 やりました。 3分30秒で完食しました。 はじめてのせいろ蒸は、とにかく熱かったです。 味は記憶にありません。 以上。 一年ぶりのTOMネット東京会中国語研究会(チーとかポンとか言うやつです)。 釜山のカジノでツキを使い果たしてきたので、予想通り大敗。 しかし、今夜のメインイベントは、青山墓地での花見。 不死身の幹事長がツアコンになり、雀荘(すずめそうと読みます)のある渋谷からぞろぞろと都バスに乗り、西麻布で下車。 桜のアーケードを通り抜けながら、モーグル事務局員、岐阜の令嬢会員と合流。 屋台で焼き鳥とワンカップを買って盛り上がるはずだったが・・・・ 人影もまばら、屋台は一軒も出ていない。 そういえば、今夜の天気予報は豪雨。 今は降っていないが、雨を予想して屋台は出なかったのですね。 ただちに西麻布のチェーン居酒屋へ移動。 地味な花見となりました。 那覇の再開発準備組合の皆さんが、視察会で岡山に集合。 TOMネットチームも東京、大阪から多数合流。 視察メンバーは午後3時集合だが、私は初めての岡山なので、早朝の飛行機で入り、日本三名園、後楽園を観光。 岡山城に立ち寄り、宇喜多さんに思いをはせ、中の島の茶店で満開の桜を見ながら、吉備団子を抹茶とともにいただく。 ところで、子供の頃きびだんごと言えば、桃太郎の絵が描かれた包装紙に包まれた長方形のお菓子だったが、本場の吉備団子は、文字通り丸い団子だった。 岡山駅に戻り、全員集合したところで、駅のそばの再開発施設を視察してから、慌しく次の視察先である京都へ向かう。 視察後の交流会は、やはり桜満開の円山公園にある会席料理屋さん。 沖縄チームとTOMネットチームが入り乱れて飲み放題の後、満月のもと夜桜見物。 本日もすっかり観光・・いや視察研修しました。 |
次回へ続く・・・・
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