弁護士 小野智彦の紹介
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昭和43年7月
静岡県浜松市で生まれる
昭和62年3月
静岡県立浜松北高校卒業
昭和62年4月
中央大学法学部法律学科入学
平成3年3月 同大学卒業
平成8年11月 司法試験合格
平成11年4月

司法研修所卒業(51期)
弁護士登録(東京弁護士会所属)
〜現在 エンターテイメント・ロイヤーズ・ネットワーク(ELN)会員
東京弁護士会消費者特別問題委員会委員
法の華被害対策弁護団
東京弁護士会外国人法律相談員
東京弁護士会クレ・サラ法律相談員
法テラスDV.セクハラ相談員
法テラス登録相談員
豊島区法律相談員
中央大学法職講座専任講師
辰巳法律研究所専任講師

  ウナギで有名な静岡県の浜松市で高校卒業まで育ちました。浜松にいる頃は、ブラスバンドでトロンボーンをずっと吹いており、子供のころの夢は芸大に行ってプロのオーケストラに入ることでした。それが、どこでどう間違ったのか・・・(笑)。高校のころは、ただの落ちこぼれでした。と言いますか、全く勉強をしませんでした。落ちこぼれるのは当たり前の話です。好きな日本史だけはよく勉強してましたね。「日本史だけの小野」とよく言われたものです。 高校3年生の時に、部活も終了して、受験勉強もしないでブラブラしていたのが災いして、少年事件を起こしたことがありました。当時よく遊んでいた友人と一緒に悪さをし、見事警察に捕獲されました(笑)。警察官の取り調べは、時に優しく時に鬼のように怖く、初めて警察官による取調を経験するとともに、私にとっては初めての法律体験でした。
 
  その後、何とか更生し、中央大学の法学部に入学。法友会という法律サークルに入り、飲みたいばかりに法友会出身の先輩弁護士の事務所訪問という企画に参加しました。そこで出会ったのが、この事務所の所長である白谷先生でした。 先生はよくお酒を飲まれる方で、よくお酒の席で仕事の話をしてくれました。儲けは度外視で、全くお金にならない事件でも気を抜かず
「依頼者の喜ぶ顔が嬉しいんだ。弁護士は依頼者との泣き笑いを一緒にできる素晴らしい職業だ。」という話をよくして頂きました。その話を聞いたときに「弁護士って格好いいなぁ。僕も弁護士になりたいなぁ」って思うようになりました。
 
  それから10年ほど経ち、私も弁護士として人生のスタートを切る時に、弁護士になろうと思ったきっかけとなった白谷先生から、「うちの事務所に来ないか?」と誘っていただきました。まさか、自分の運命を変えた先生のところで働けるとは思ってもおらず、良い意味で青天の霹靂でした。
 
  私も弁護士になり、町医者のように、自分が弁護士になろうと思った原点に立ち返って、少しでも依頼者の笑顔が見られるように頑張っています。民事事件でも刑事事件でも、いい結果が出たときには実に嬉しいものです。 一つ一つの事件の内容は、時に重くのし掛かりストレスも溜まりますが、それでも「つくづく弁護士になって良かった」、「毎日がこんなに充実していていいものか」、「まさに天職だなぁ」・・・と日々喜びを感じながら仕事をしております。





  当事務所は1975(昭和50)年2月、「とげぬき地蔵」で有名な巣鴨でスタートしました。今年でちょうど33年になります。
事務所の特長は巣鴨の土地柄を反映して「気軽に相談できる、敷居の低い事務所」です。庶民派事務所を自認しています。社会的に弱い立場の人の人権を擁護することが事務所の看板です。
 
  交通事故や労働災害の被害者、労働者や倒産しそうな会社、サラ金から借金している人、借地・借家人など、困っている人たちの味方になることを目指しています。それと比較的に刑事事件が多いことも事務所の特長の一つでょう。
[ 前所長 (故)白谷大吉 ]
事務所構成 弁護士3名 事務員3名 







【住所】  〒170-0002
東京都豊島区巣鴨2-11-4 第3高橋ビル3階
【交通】 JR巣鴨駅・都営地下鉄三田線 巣鴨駅より徒歩5分
【電話番号】 03-3915-5523(代表)
【業務時間】 午前9時〜午後6時
【休業日】 土曜日、日曜日、祝祭日



 
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