渡 辺 宙 明 掲 示 板 過去ログ/2001年12月10日〜25日

書きこみは出来ません。


Zのテーマ 投稿者:佐原千恵子 投稿日:12月25日(火)19時09分22秒

こんにちは 「Zのテーマ」についてですが
水木一郎さんがご自身のアルバムにエピソードを書いていらっしゃいましたね。
後に出た「大全集」の3枚組CDにも再録されていたので印象深い出来事だったと思いますし
それだけアニソンの影響力も深く考えさせられたお話だと思います。
OP・EDではなかったこの曲がこんなに広く親しまれた……というのも
当時のアニソンに対するスタッフの取り組みに情熱がなみなみと注がれたからだと思っています。
あるキッズソング歌手の方のアルバムの言葉に
「子供むけだからこの程度で、、ではなく、子供が聴く歌だからこそ、一曲一曲丁寧に歌いました」とありました。

翻って今はどうなのでしょうか・・
「Zのテーマ」をめぐるお話を拝見して、ふとそんなことを思ったりしました。


メリークリスマスデス 投稿者:okitom  投稿日:12月25日(火)13時37分03秒

>>管理人さま
 自分も頭から読んでいます。とにかくスリリングな内容で面白いです。驚きだったのが宇野誠一郎先生が電子音楽と関わりがあったことです。宇野先生の音楽をあまり知らないのもあるのですが、なんか新鮮でしたね。この本のいいところは、YMOやムーンライダーズなどのアーティストと宙明先生などの作曲家の方々が同じ文脈で語られていることだと思います。どっちがすごいとかそんなことではなくみんなすごいってことが伝わってくる本なんですよね。ちょっと電子楽器の難しい説明とかありますけど、気にしないで読んでいいと思います。どんな思いで電子音と格闘してきたかなど本当にスリリングな読み物です。
>>宇宙刑事シャイダ−さま
 『Zのテーマ』は最初の主題化候補だった曲で、没になっています。そしてあの主題歌が出来たわけです。『Zのテーマ』は挿入歌として、特に出撃シーンで多用されたたため、ものすごい人気を呼びました。
 


メリークリスマス! 投稿者:渡辺宙明公式HP管理人 投稿日:12月24日(月)20時51分43秒

>>ひろ様
 「ジャイアントロボ」の流用?未見なんで、わかりませんが、同じスタッフも参加してますから、あり得るかも知れませんね。
 
>>けんもっか様
 はじめまして。「渡辺宙明公式HP」へようこそ。『新みなしごハッチ』のOPの別バージョンですか。テレビの新はイマイチ覚えていないのですが、あのどんよ〜りした劇伴のようなイントロじゃないのですか? う〜む気になりますね。私も早く『TVサイズテレビまんが主題歌のあゆみ2』を買わなくちゃ(^.^)。

>>okitom様
 私も最初に宙明先生の下りを読みました(^_^;) 。シンセも使いつつ、やはり生が中心というのが宙明サウンドの特徴ですよね。ちなみに『電子音楽インジャパン』今頭から読んでる最中ですが、富田勲さんの項を読んでますよ。

>>宇宙刑事シャイダー 様
 こんばんは。宙明ファンは不思議ソング聖歌隊バージョンは必聴の日ですね(^_^;)。でも世の中の物を破壊しまくってはダメですよ(^o^)丿。

>>青野翼様
 『新みなしごハッチ』OPというと、あの強烈なイントロが忘れられません。まるで新東宝の映画音楽かと思ってしまいました(^_^;)。
 年末年始、いつでもカキコにきて下さいね。お待ちしておりま〜す(^o^)丿。


こちらこそ・・・。 投稿者:ひろ 投稿日:12月24日(月)16時47分37秒

okitomさん、お気になさらずに・・・。私も、確証がありません。ロック・ジャズは、わかりませんので・・・。でも、真相は何でしょうか・・・?


新みなしごハッチOP 投稿者:青野翼 投稿日:12月24日(月)16時43分43秒

けんもっかさまへ
年齢が…知られてしまいますが(笑)、ハッチは当時「新」でないほうから全部見てました。涙涙、で…。
で、元の作品は横山さんの担当です。「新」の主題歌が宙明先生、でしたよね。「新」は元の作品の続編で、ハッチの旅も目的が違いますが…なーんて書き込むと、話がそれるのでやめておきます。
詳細はまた別の方が教えてくださるかもしれませんし。

さてさて宙明先生と、管理人様へ、多少早めですが年末のご挨拶をここに一言。
今年は特に沢山の曲が世に出て、こうして公式ページも動き出して、ファンとしてはとても有意義な、そして大切な年でした。
活動が末永く続きますよう、心から願っております。
年末年始、時間が空きましたらまたここへ寄らせていただきます。


今日、明日の正しい過ごし方 投稿者:宇宙刑事シャイダー 投稿日:12月24日(月)00時41分28秒

クリスマスイブですね。普通の特撮ファンは「仮面ライダークリスマス」や「超人バロム1のクリスマス」、「ミラクル☆Xmas(『タイムレンジャー』)」などを聴きましょう。ここに来てる常連の方は、クリスマスの話である『シャイダー』第40話に使用された「不思議ソング PART III(聖歌隊ヴァージョン)」を、聴きながら一緒に歌いましょう(^-^)。そして、世の中の物を破壊しまくるのだぁ!!ハ〜ッハハハハハ〜〜!!!

以前真央さんがおっしゃっていたTVサイズのスパロボCDの詳細が、コロムビアのHPにアップされてました。アニメの曲には疎いんでわからないんですが、「Zのテーマ」ってEDに使用されてないんですか?入ってないんですよ。


(無題) 投稿者:okitom 投稿日:12月23日(日)21時54分52秒

>>ひろさま  見た事もないのに、首をつっこんでしまい、申し訳無かったのですが、山下毅雄先生の音楽と聞いて「似てるなあ」って感じたのが宙明先生の『五番目の刑事』だったんでつい書き込んでしまいました。『17』は追加録音もされているので、おそらくオリジナルでしょう。蛇足ですが、自分の中では山下先生のジャズはフリージャズで、宙明先生のジャズは…何と言ったらよいか…。まあ、ジャズです!(すいませんボキャ貧で…)。たぶんそこらへんから『ロック』に対する認識も変わっていると思います。どなたか詳しく教えていただけら幸いです


そうですね・・・。 投稿者:ひろ 投稿日:12月22日(土)23時45分35秒

okitomさん、ありがとうございます。私も自信がありませんが、他作流用はないと思います(『仮面ライダーX』の流用曲はありましたが・・・)。でも、フルートをメインにしたスリラー曲がUミサイル建造シーン・新宿の凱旋門出現・アラスカ氷山崩壊・ブラックタイガーの催眠尋問・ブレインエリアの解説で使われていました。これが、山下毅雄氏の雰囲気に近かったですね。まぁ、両作共血筋は同じですからね・・・。どんなものでしょうか・・・?


山下毅雄氏との共通点 投稿者:okitom 投稿日:12月22日(土)18時27分13秒

>>管理人さま
 『電子音楽インジャパン』やっと届きました。膨大な量にまずびっくり!とりあえず宙明先生のところから読ませていただきました。宙明先生の電子楽器への姿勢が良くわかりました!やっぱり生楽器のひとつとしての電子楽器なんですね。本自体も興味深い内容なので、じっくり読みたいと思っています。
>>ひろさま
 自分は『17』の最終回を見たことないので良くわかりませんが、流用という線はないでしょうか?『五番目の刑事』などは山下毅雄先生の作風に似た曲が多いです。まあ両先生とも個性の強い作風ですから・・・。


すみません………(^_^;) 投稿者:けんもっか 投稿日:12月22日(土)01時44分59秒

手違いで重複して書き込んでしまいました。お詫びいたします。


『空前絶後のオタク座談会』が単行本に 投稿者:渡辺宙明 投稿日:12月20日(木)01時58分14秒

雑誌「HM3」に掲載された座談会の完全版が単行本になります。雑誌ではスペースの都合上省略された部分がかなりありますが、単行本では、全発言が掲載されます。「空前絶後のオタク座談会『ナカヨシ』」という題名の本です。発行日未定、わかり次第お知らせします。

 皆さんへのご返事が遅れていますが、年末には時間ができそうなので、今しばらくお待ちください。


ブレイン最後の日 投稿者:ひろ 投稿日:12月19日(水)10時41分50秒

OZさん、今年の最終分と来年の初頭で『大鉄人17』も最終2部作ですね。“ぼけーっ”とでもいいですから、しっかり観てください。なにしろ、もうひとつの“ギロチン最後の日”ですから。宙明先生の仕事を見守りましょう。では、これにて。


こんばんは。 投稿者:渡辺宙明公式HP管理人 投稿日:12月18日(火)23時22分43秒

>>ひろ様
 こんばんは。おお東映もついにDVDに本格的に参入ですか!来年はマジナガー生誕30周年。テレビで新作とかもやってほしいですね。もちろん音楽は宙明先生で(^。^)。

>>忍びの者 様
 前の版もお持ちなのですか!私は始めて知りました。宙明先生のオーディオ気になりますね。音響についても専門家ですから、さぞスゴそうですね(^_^;)。

>>OZ 様
 こちらこそ、ご無沙汰しております。「大鉄人17」をぼけーーーっと観ていられるなんて、私もCS入ろうかしら(^_^;)。

>>あぼがど様
 宙明先生と水木さんが対談ですか!確認が取れ次第詳細をアップしますね。

>>okitom様
 『電子音楽インジャパン』届くの楽しみですね。『STUDIO VOICE』は私も買いましたよ!「地獄」のタイトル音楽については『電子音楽インジャパン』でも触れられています。
 「ジャッカー」も「17」も同時期なので、同じスタジオでミュージシャンも同じ人が出演しているかも知れませんね。


そうですね。 投稿者:ひろ 投稿日:12月16日(日)16時18分11秒

OZさん・okitomuさん。いいところに気付かれましたね。『大鉄人17』の末期には、アダルトなスリラー曲が流れていました。『ジャッカー電撃隊』の方はわかりませんが、どちらかといえば、山下毅雄氏の『ジャイアントロボ』風でした。追加分かと思いますが、CD化してほしいですね。


またまた 投稿者:okitom 投稿日:12月16日(日)14時00分44秒

>>管理人さま
 『電子音楽インジャパン』をまた某大型ネットショップで注文したんですげど、またまた入荷が遅れるそうで、「なんだかなあ〜」って感じです。速く読みたい!今年『STUDIO VOICE』という雑誌の二月号で、日本の作曲家を特集したのがあったのですが、その中にちゃんと宙明先生が紹介されていました!しかもカラー写真入りで。そんなに詳しくは書いてありませんでしたが、なんかうれしかったです。紹介文のなかでは、『キカイダ−』、『地獄』『妖怪百物語』の名前が出ていました。やはり宙明先生はすごい!!って思いました。
>>OZさま
 はじめてレスいたします。自分も『17』のビデオをこんがらがって見ていましたね。「あれっ!?これってジャッカ−?」って思うのが何曲かありました。音の感じも似ているので、同じような録音スタジオで録音されているような・・・。


え?対談 投稿者:あぼがど 投稿日:12月16日(日)11時23分03秒

先生と水木さんと対談を、
キッズステーション・
神奈川TVで、
放映するってホントですか?
本当だったら嬉しいニャ!

スノーキーさん>私は、ステージ101しか知らないのですが
あの、ハスキーボイスから、大好きでした。
宙明先生の曲を歌われた時もう!大変でした。


「大鉄人17」 投稿者:OZ 投稿日:12月16日(日)01時43分28秒

ご無沙汰してます。こちらへ書き込むのは、確か最初のご挨拶以来のような気が・・・(^^;

先ほど、CSファミリー劇場で「大鉄人17」をぼけーーーっと観ておりましたら、何だか聞き覚えのあるフレーズ・・・。
実は「17」を地上波で観た事がないので事実上は初見なんですけど、BGMがとっても「ジャッカー電撃隊」に似てるので大笑いでした。
この両作品って同じ時期に製作されてるんですね。もしかして宙明先生、ちょっと混乱してたのかしら、とか考えちゃいました(笑)


『電子音楽 in JAPAN』増補版 投稿者:忍びの者 投稿日:12月15日(土)23時40分23秒

読みました。
実は、前の版を持っているのですが、今回はCD付きであの値段。
内容もさらに充実しており、驚きました。
渡辺宙明先生へのインタヴューも興味深いものでした。
宙明先生がオーディオマニアであることはあまり知られていない情報ではないでしょうか。
宙明先生がご自宅でどのようなオーディオセットで音楽を楽しまれているのか興味あります。


えっ!? 投稿者:ひろ 投稿日:12月15日(土)21時52分55秒

東映ビデオから、『マジンガーZ』シリーズ・劇場版DVD集が出るそうです。LD同様に劇場用・新規製作版から、幻のSP短編(TV放送版)まで入れるそうです。でも、これだと宙明先生は三沢郷氏&菊池俊輔氏に、短編(『マジンガーZ対ドクターヘル』{57話より})だと小杉太一郎氏{流用}・・・とスゴい方々と共曲(?)する事になりますね。これは、放映開始30周年記念だけに見逃せませんね。【詳細は、東映ビデオ公式ホームページにて。】


明日は串田アキラさんライブですよ(^o^)丿 投稿者:渡辺宙明公式HP管理人 投稿日:12月13日(木)23時19分59秒

こんばんは。渡辺宙明公式HP管理人です。皆様「電子音楽in JAPAN」はもう買われましたでしょうか? かなり専門的な本ではありますが、現代音楽、劇伴、ポピュラーと扱っている幅が広いので、かなりの人が楽しめると思います。もちろん宙明先生の項が必読なのは言うまでもありませんが(^_^;)。

>>RYO-3 様
 >>スパロボ/スパヒロ関係のライブやCD等で、これをちゃんと再現して見せてくれた演奏に、残念ながら一度出会ったことがありません。
 いつも詳しいレスをありがとうございます。ご自分もベーシストだったのですね(^.^)。それにしても、RYO-3 様の仰る「70年代アニソンの空気」は再現できないものなのでしょうかね・・・・。

>>oil 様
 当時、アニソンを弾いていたプレイヤーとても気になりますね。あとHPも拝見させていただきました。「MY FAVORITE INDEX 」が全部リンクされるといいですね(^o^)丿。

>>匿名希望様
 みてしまったのですね(^_^;)。ジバンは極端だと思いますが、「宇宙刑事」シリーズの流用は全体的に見て、なかなか坪を抑えており、良かったのではと思います。さすが村田さんですね。

>>snowkey様
 はじめまして、渡辺宙明公式HPへようこそ。串田さんのライブ、いよいよ明日ですね。宙明先生もゲストで出演されるとのこと、どんな話題が飛び出るのか期待ですね!

>>okitom 様
 >>いろんな音楽的アイディアを宙明サウンドとして確立されているのだと思っています。
 同感です。現在読んでいる「電子音楽in JAPAN」には、故武満徹らが結成した実験工房のミュージックコンクレートのコンサートにも行っていたとの宙明先生の発言がありました。クラシック、現代音楽、ジャズ、ロック、ポピュラーと宙明サウンドの内包している幅広い音楽性には本当に驚くばかりです。


ほんと、奥が深いです 投稿者:okitom 投稿日:12月13日(木)15時48分19秒

>>oilさま
 oilさんのおっしゃるとおりで、同じ時代の作曲家の先生方と比較しても、色合いが全く違いますよね。それはやはり音楽に対する姿勢の違いだと思うんです。『スパイダーマン』のサントラのライナーで主題歌のみにシンセドラムが使われていることを質問された時、宙明先生は、「面白いから」と答えていらっしゃいましたよね。個人的にはそのお答えは非常に好きでした。勝手な解釈をするなら、好奇心があって、常識だとか世間のフィルターを通さずに、自分のセンスに従って作品を作っていらっしゃるということだと思うんです。いろんな音楽的アイディアを宙明サウンドとして確立されているのだと思っています。


はじめまして 投稿者:snowkey 投稿日:12月13日(木)12時15分09秒

串田アキラwebsite管理人、スノーキーといいます。
特撮王HPのリンクでここまでやってきました。

私自身は 串田アキラさんのことは ヒーローソング歌手としてよりもR&B歌手として知りました。はじめてライブで串田さんの歌を聴いた時、「これは "歌"だあッ!」と思いました。
私は英語はわかりませんが、とっても・・・言葉を越えたもの、人間とか、あったかさ、存在感とか、そんなものを 感じたのを 今でも覚えてます。

8月のオールナイトライブでは 声を張り上げて串田アキラと「チェイス!チェイス!チェイス!」・・と歌うお客さんの熱気に、もう圧倒されるばかり・・・。でも だんだん こっちのテンションも上がって、知らない曲でも いっしょになって手を振り上げていました。「ヒーロー、歌、男」を感じさせてくれるライブでした。

明日、12/14 渋谷eggsiteでのライブも 間違いなく 宙明サウンド&ヒーロースピリッツ テンコ盛り! みなさん 是非 一緒に「宇宙刑事」アツく歌いましょう!!

それから、串田さんのR&Bもすごくイイですよ!

おじゃまいたしました。


http://www1.linkclub.or.jp/~snowkey/


バンバラバンバンバン 投稿者:oil 投稿日:12月13日(木)02時20分11秒

>>okitomさま
 たしかに、菊池先生の「ゲッターロボ」等は、タテノリ系ですよね。よく、「メロディの菊池、リズムの宙明」と言われますが、日本語の自体が2ビートのリズムに乗りやすい特性を持ってますので、日本語の響きと、メロディーとアップ・テンポを優先させると、自然にタテノリになるのではないでしょうか?
 しかし、宙明先生の場合、速いテンポの曲でもヨコノリにするテクニックを多分にお持ちなので、あのような、独特のグルーブが産まれるのではないでしょうか?

 宙明先生の曲の場合、ドラム、ベースがスクエアなビートでも、ホーンやキーボードによって、ヨコノリのグルーヴが産み出されている曲が沢山あります。 
 「秘密戦隊ゴレンジャー」のEDを例に、取りますと、宙明先生が、正規の歌詞以外に取り入れた、「バンバラバンバンバン」や「オオー!!」のコーラスに如実に現れていると思います。宙明語にも沢山の音楽的ヒミツが含まれていそうですね。

http://www24.big.or.jp/~oil


でも… 投稿者:okitom 投稿日:12月10日(月)23時40分06秒

>>RYO−3さま  たしかによく使われるラインだと思います。ただやっぱり、それをどう自分の作品に組み込むかがセンスではないでしょうか?同じベースラインでもまわりの楽器がどんなリズムで鳴っているかで違うと思うんです。菊池先生の曲の場合はドラムとのからませ方が明らかに宙明先生とは違いますよね。菊池先生のノリはタテだと思うんです。「よく使われている=独特ではない」と言い切ってもよいものか?分析しだすときりがないですが、宙明先生の音楽は本当に奥が深いですよね!色々聞いて自分は宙明先生のグルーブ感が一番気持ちがいい!


懺悔します 投稿者:匿名希望 投稿日:12月10日(月)21時50分20秒

ども、今回のみ匿名希望です。仮にも宇宙刑事なんで(バレバレやがな!その前にメルアド入れるなよ(笑))。
あのエッチ系サイトの宣伝には腹が立ちました!でも、興味本位で覗いてしまいました、ハイ…。ドリームキャストなんで肝心な所は見れてません。セーフ!?

『シャリバン』最終話での『17』M8の流用は、僕を宙明サウンド好きへと導いた出来事です。
まだ「宇宙刑事」の流用集めを始めたばかりの頃、『デンジマン』第50話に使用されてるのを聴き、『デンジマン』の劇伴だ!と思いMCを買いました。当然入っておらず、アイキャッチも『フィーバー』のと知り、さてはそっからの流用か!とMC買いました。やっぱり入ってない。でも、今となっては買っといてよかったですよ!買ってなかったら必死に探してたことでしょう。『フィーバー』の「正義の旗のもとに」3曲目(M8-3)なんてしょっちゅう口ずさんでますから。「美しき旅立ち」のトランペット(白磯 哮さん?)は最高です!


アニソン・ベース奥が深いですね 投稿者:oil 投稿日:12月10日(月)19時21分28秒

>RYO-3さん
>>作曲家の枠を越えて、「70年代アニソンの空気」を作った重要なサウンドの一つ

 本当に同感です。ヒーロー系に限らず、「天才バカボン」や「ド根性ガエル」等でも、ベースが動きまくって、コミカルなドタバタ感を醸し出していますね。
 私も70年代のアニソンのリズム(特にベース)にモータウンの影響はかなりあると思います。
>>このベースプレイをちゃんとこなせる人、今のセッションマンにもあんまりいない
 ジャズメンには、何のことはないプレイなんですがね、ウッド・ベースに比べれば、エレキベースなんてウクレレみたいなもんですから・・・
 あと、16分のハネ方も現在主流のものとは違って、4ビートのニュアンスでノリがうねりまくっているので、打ち込みだと、あの感じが出にくいんだと思います。ツッコミ・タメもリズムを外すギリギリのタイミングでプレイしてますし。
 ホントに、この時代のアニソン、誰が何の楽器を弾いていたのか、知りたいですね。

 それにしても宙明先生の劇伴は、打楽器の使い方が絶妙ですね。宙明先生がスコアを書く際、どこまで打楽器パートを練っていたのかは、非常に気になります。

http://www24.big.or.jp/~oil/


怒涛の指弾きベース 投稿者:RYO-3 投稿日:12月10日(月)17時29分00秒

>okitomさん
>>宙明サウンドの特徴の一つとしてべースの役割は大きいと思うのですが?

 あのベースは、俗に「エレベーター奏法」……何度も上がったり下がったりを
 繰り返すから。あれ、エスカレーターだったかな?(^-^; ……とか言われてる
 もので、70年代の宙明サウンドを彩った重要アイテムには間違いありませんが、
 「宙明サウンド独自の特徴」とは言い切れないですねぇ。

 菊池俊輔先生の「ゲッターロボ!」「アマゾンライダーここにあり」とか、
 小森昭宏先生の「忍者キャプター」なんかでも、この手のベースが爆裂してる
 のはご承知のとおり。

 要するに、この当時のスタジオベーシストの中で流行っていた、
 「カッコいいプレイスタイル」の一つ……だったのではないでしょうか?
 そもそもは、モータウン系のソウル/ファンクでよく聴かれた奏法で、70年代の
 アニソンに多く見られるブラスロック風のテンポの速い8や16に、バッチシ合うん
 ですよね。なので私はこれを、作曲家の枠を越えて、「70年代アニソンの空気」
 を作った重要なサウンドの一つ……というふうに思ってますが。

 このベースプレイをちゃんとこなせる人、今のセッションマンにもあんまりいない
 のではないでしょうか? それが証拠に、このプレイがたっぷり含まれているはず
 のスパロボ/スパヒロ関係のライブやCD等で、これをちゃんと再現して見せてくれた
 演奏に、残念ながら一度出会ったことがありません。みんな、音を間引いてたり、
 リズムを簡略化してたり……(^-^;  むうぅ、しっかりしろ!

 自分でもベースを弾く私としては、この当時、このプレイをしていたベーシスト
 の名前をつきとめるのを、自分に課せられた指名だと思ってます(笑)

 あ、宙明先生の曲で、このベースプレイを堪能したいならば、迷うことなく、
 鋼鉄ジーグEDの「ひろしのテーマ」をお薦めします^^


 『電子音楽 in JAPAN』発売! 投稿者:渡辺宙明HP管理人 投稿日:12月10日(月)10時01分17秒

 おはようございます。先日、当掲示板にエッチ系サイトの宣伝カキコがありましたので削除しました。まさか行った人はいないと思いますが(^_^;)、発見次第即刻削除します。また見つけた方がいらっしゃいましたら、管理人までメールにてお知らせいただければ、幸いです。

>>oil 様
 私もジョージ・ハリスンさん逝去の報道は、雅子様ご出産と重なりきちんと報道されなかったのが少々残念でしたね。

>>okitom様
 マーチ調の主題歌から、ロックテイストを含んだ主題歌へ。宙明先生や菊地俊輔先生等が子供番組の音楽へともたらした功績は大きいですね。わたしたちもそんな中で育ってきたわけですし(^_^;)。宙明先生の場合、メロディもかなりファンキーな感じですし、劇伴というのはホント幅広い音楽性を要求されると思います。あと宙明サウンドにプログレの影響というのは、私も同感ですね。

>>特命課桜井様
 HPのコラム拝読させていただきました。シャリバン最終回の17の音楽流用などは、文句言う人はもはや誰もいないと思わせる見事な選曲ですよね(^.^)。
 >>ビートルズと伊福部昭先生(!)
 これは初耳! とはいえ、宙明先生は幅広い音楽を研究、ご自身の作風に取り込んでいるので、作風全体に影響という事ではないと思うのですが。
 英語版についての返答ありがとうございます。保管されていないとは残念ですね。「ジャスピオン」など英語版が作られたものをありますが、宙明先生の作品で英語版アルバムとか作っても面白そうですね。

>>ひろ様
 宙明先生も新東宝倒産後は大映でかなりの数の作品を手掛けておりますので、撮影所で同じく大映作品を多く手掛けていた伊福部昭先生と接する機会もあったのではとの推測もありえますね。。
 「眠狂四郎」では、転びバテレンの子である事を匂わせるためにチェンバロを起用した伊福部先生の音楽、作品全体に漂うエロティズムを女性スキャットで醸し出した宙明先生の音楽、同じシリーズでもそれぞれ異なるアプローチが試みられており、非常に興味深いです。

>>RYO-3様
 「宙明リズムの芯に"ツイスト系ロックンロール」鋭い考察、大変勉強になります。50〜60年代のの宙明先生の作品ではジャズ色の強い作品が多いようですが、実はこの頃からロックに対しても随分研究されていたという事でしょうか。

>>あぼがど様
 子門真人がハワイに行ったということは「キカイダー01」や「01ロック」の英語版が!?う〜む、興味がつきませんねえ(^_^;)。
 それに宙明サウンドがレコード外貨獲得二位ですか!それはスゴイ。


ウロウロ憶え! 投稿者:あぼがど 投稿日:12月10日(月)07時10分17秒

管理人さま>キカイダーのハワイの件:昔むかし・・・。
ハワイで人気が有った時は、確か?伴直也さんと
子門さんが招かれたと思いました。
(「着ぐるみ」もね:LDの映像特典ありません
でしたっけ?)
「上を向いて歩こう」に続いて
レコード外貨獲得二位じゃなかったでしたっけ?
(↑新聞に載っていたような?)
あぁ、やはりネコの頭はダメにゃ!
データーを取ってニャイ。(ごめんにゃ)
おわかりの方、教えてください。



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