○助川敏弥の回想記(サンライズ・サンセット)


 2002年6月28日、インターネットを通じて知り合った作曲家・助川敏弥氏から一通のメールが届きました。それには去る6月18日午後9時31分、急性心不全のため死去した指揮者・作曲家・故山本直純氏の思い出が綴られておりました。
 メールで留めておくには惜しい貴重な文献であると判断、助川氏了承の元、公開させていただく事にいたしました。ぶしつけなお願いにご快諾いただいた助川氏に厚くお礼申し上げます。

 時代を肌で感じ取った助川氏の様々な思い出話を公開中です。

 感想はともとも談話室までどうぞ。

助川敏弥 PROFILE 詳細はコチラ

 1930年 北海道出身。
1957年東京芸術大学作曲科卒業。池内友次郎、荒谷正雄に師事。1954年第23回音楽コンクール管弦楽部門第一位入賞。
主な作品として、「交響管弦楽のためのパッサカリア」(1954)、「2台のオーケストラのための嬉遊曲」(1958)、ピアノのための「タペストリー」(1970)、ピアノのための「山水図」(1978)、被爆ピアノと電子音、オーケストラのための「おわりのない朝」、混声合唱のためのレクイエム「虹の上にいるの」(2002)がある。HPはコチラ。  

コンテンツ

■第一回〜五回(夏休み通信含む)■
 第一回
 第二回 わが青春の目白狂騒曲
 第三回 「学友会交響楽団」(1)
 第四回 「学友会交響楽団」(2) 天にもとどけ青春の賛歌
 中休み通信 ここまで書いてきて気がついたこと
 第五回 「こんなこともあった」−1

■第六〜九回■
 第六回 「こんなこともあった」−2
 第七回 異聞「アルプス登攀記」
 第八回 「あの頃のこと」
 第九回 「学生運動について」

■第十〜十ニ回■
  第十回 「オイストラフ事件」
第十一回 「12音音楽研究会」
第十二回  「怪作」誕生の巻/才能ゆたかな友人たち

■第十三〜十四回■
第十三回 「山羊の会」
第十四回 渡辺暁雄先生のこと/広瀬量平君のこと/忘れ難き友情

■第十五〜最終回■
第十五回 Episodes
最終回 山本直純との青春(最終回)

■追記&追記の追記■



ともとものオモチャ箱