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長い夏も終わり、涼しくなったので京都の宇治へ遊びに行きました。 京阪・黄檗駅からすぐの「万福寺」は中国から渡来した隠元(いんげん)禅師が開創した中国風の寺院で、日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ、黄檗宗の大本山なのです。 |
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右の写真は入り口の門を中から写したものです。中華でしょ?左は・・なんだろう?(^^; |
| 門を入って真っ直ぐ行くと「天王殿」という所があるんだけど、ここに奉られてるのは金色に光った「布袋さん」。恰幅がいいの〜 お腹の中には人間の煩悩が入っているそうですよ。 |
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廊下にぶら下げられてたちょうちん(だよね?)。水戸黄門のようなマークが・・・中華か? |
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おなかを叩いて食事の時間を知らせるという「かいぱん」と言われるものです。タイヤキじゃないよ。 |
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ここにあるのは変なモノばかりじゃないですよ。重要文化財のお経の版木がここには沢山あって、今でも実際に使ってお経を刷っているそうです。予約してたらその版木のある部屋も見られる、みたいなことをテレビで言ってました。 |