◆ はじめの準備
1. パソコン
これが無いとホームページを作れません!!
2. テキストエディター
ホームページは,HTML(HyperText Markup Language)という言語で書かれています。インターネット上で情報を公開・閲覧するには、このHTMLという言語が必要なのです。
さて,HTMLは、「<」「>」といった記号を用いるタグという書式にしたがって書かれる必要があります。このため、HTMLは「タグ言語」と呼ばれます。
HTMLを記述し、ページを作成するには、テキストエディターが必要です。Windows機には、“メモ帳” マックには”シンプルテキスト”がはじめからインストールされています。
“メモ帳”の起動
スタート・・>プログラム・・>アクセサリ・・>メモ帳 という手順で起動させることができます。
“シンプルテキスト”の起動
HD・・>アプリケーション・・>シンプルテキスト という手順で起動させることができます。
その他のテキストエディター
| Windowsで「秀丸エディタ」4000円 |
| Macでは「Jedit」がHTMLテキストエディタ定番ツールです。
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3. ブラウザ
ブラウザは、インターネット上のHTML形式のデータを表示するために必要なソフトです。つまり、あなたが今、このページを見るために使っているソフトが、ブラウザと呼ばれるものです。
自分が作成したページを、インターネット上で公開する前にブラウザで開いて、「実際にインターネット上ではどのように見えるのか」ということを確認するために使います。
現在一般に使われているブラウザには、“InternetExplorer(以下I.E)”と“Netscape Navigator(以下N.N)”がありますが、これら2つのブラウザでは、HPの見え方がかなり違います。したがって,作成したページを公開・更新する前の確認段階では、“I.E”と“N.N”の両方で表示させてみるとよいでしょう。
4. スキャナー
紙焼き写真をホームページに載せたいとき便利です。
写真をスキャンすることで、デジタルデータに変換し、パソコンで扱えるようになります。
5. FTPソフト
ホームページを公開するのに、作成したHTMLファイルを自分のプロバイダ(サーバ)にアップロード(ファイルを送る)をします。そのときにFTP(File Transfer Protocol)ソフトが必要です。
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WINDOWS では、FFFTP(フリーソフト)
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MAC OS では、Fetch(シェアウェア)が一般的なFTPソフトです。
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