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◆ タグのルール

タグは、「<」「>」で囲む。 タグは、<タグ名>〜</タグ名>(開始タグ〜終了タグ)という形で記述します。 またタグは、要素と属性を指定することで、特定の機能を持たせることができます。

持たせる機能によって、文字の色を変えたり、リンクを設定することができるようになります。

タグは、<要素名 属性名="属性値"> という形で記述します。 例えば、文字(フォント)の色を指定する場合
    <font color="green">文字</font>
と記述しますが、以下のような内容で構成されています。

要素名: font(機能:文字の設定) 属性名: color (機能:色の設定) 属性値: green(機能:色の指定)

要素名と属性名は半角スペースで区切る。属性値は「"」(ダブルクオーテーション)で囲む。というのが重要です。

以下の2つのルールも非常に重要ですので、憶えておきましょう。

ひとつの要素に複数の属性をつける場合は、半角スペースで区切る。 例えば、文字色と文字の大きさを指定する(font要素に文字色を指定するcolor属性と文字の大きさを指定するsize属性をつける)場合

    <font color="green" size="5">
と記述します。

※属性値の「"」の閉じ忘れや要素名と属性名の間の「半角スペース」忘れはバグってしまう(うまく表示できない)ので注意してください。

悪い例
    <fontcolor="green" size="5>
ダブルクオーテーションはなくても機能しますが、属性値が複数ある場合、
    <font color=greensize=5>
のようなミスを防ぐことができます。

タグの中にタグを記述する場合は、<タグ1>…<タグ2>〜</タグ2>…</タグ1> という形にする。 例えば、文字の色を指定してセンタリングを行う場合

    <center><font color="green">緑でセンタリング</font></center>
となります。

※記述する際には、要素名・属性名・属性値とも,大文字・小文字のどちらでも大丈夫です。(小文字が楽です)

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