(有)TOMO設計コンサルタント 〔Tomo AD&C〕の工事監理
設計と施工の分離 (第三者の立場で現場を監理)
工事監理とは
1.設計意図を施工者に正確に伝えるための業務
2.施工図等を設計図書と照らして検討、承認する業務
3.工事が設計図のとおりであることを確認する業務等(工事の確認及び報告)
4.工事監理報告書・関係図書の建築主への提出等(工事監理業務完了手続き)
と規定されています。
具体的には
工事請負契約・確認検査機関による建築確認後、建築工事に入ります。
その時に、設計と同じくらい大切な仕事が監理です。
監理とは、設計図や契約書通りに作業が行われているか、また指定の材料が使われているかなどを検査します。
さらに実施設計図面に表せない細かい部分の仕上げなどをクライアント様と協議の上、最終決定し施工業者へ指示します。
監理は建築家が実際に現場に足を運んで行い、完成・引渡しまで続きます。
Tomo AD&C では、「快適で安心できる家づくり」「施工内容が見える家づくり」のために施工中、お客様に代わって現場チェックを行い、お客様へ「工事監理報告書」を提出しております。
 
当社指定工事チェックシート 30枚 工事検査写真 A4版-560枚/棟
また、ご要望に合わせてWebにて現在の現場監理状況報告も行なっております。
(クライアント様のみ閲覧可能)
お忙しくて現場へ足を運べない方や、随時監理体制を確認したいという方は是非ご利用ください。
|