第6回五色百人一首東京都大会


読み手マニュアル

1. 読み手は審判と対面するように立つ。

2. 審判が出す合図を見て、全てのグループのメンバーが集まったことを 

 確認する。

3. 「あいさつをしましょう。」

4. 「1分間札を覚えてください。」

5. その間に札をよく切り、左手の親指と人差し指の間に17枚はさみ、 
 人差し指と中指で3枚を挟んで持つ。

 (3枚をぬいてポケットなどに入れておくのもよい。)

6. 「始めます。」

7. 序歌を読む。「ご用意よければ 空札1枚

        東海の 小島の磯の 白砂に 

我泣き濡れて 蟹と 戯る」

8.  上の句と下の句を1回ずつ読む。

9.  1枚7秒で読む。

10.      1秒ほど間を空けて次の札を読む。

11.      札から目を離し、審判の合図を見る。

12.      合図が合ったときは、札は読まない。

13.      読み上げが始まった後に手が挙がった時には、そのまま読み続ける。

14.      手元の17枚を読む。

15.      17枚目の下の句は少しゆっくり読む。

16.      同点の合図が審判からあったら、まだ読んでいない3枚の札の内

   1枚読む。

17.「同点のところがありましたので、もう1枚読みます。」と言って

   会場内が静かになったら読む。(この札は枚数には入れない。)

18.自分から一番遠いグループに向かって大きな声で読む。

19.初めの文字をはっきりと発音する。特に1字決まりの札は、少し強調して読む。

20.「終わります。」全てのグループの勝敗が決まったら言う。