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    たくさんの三の話


詳しい授業の記録(25分)

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発問1 漢字の足し算です。?を1回クリックする。
    どんな漢字ができたでしょう。

・一+一+一→

指示1 みんなで、四角の中の漢字を読んでください。

さん、はい。 (一斉に読ませる。)
説明1 一を三つ合わせて、「三」ができました。数の3を表わします。
      実は、「三」は、ほかにも意味があるのです。
      今日は、「三」のもう1つの意味について勉強します。

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発問2 今度はどんな漢字ができたでしょう。
    木+木+木→

指示2   出来上がった漢字を読みなさい。 
指名する。「もり」
説明2 「森」は背の高い木や低い木、丸い葉やぎざぎざの葉などいろいろな木
      がたくさん生えているところです。

?を2回クリック

発問3 口が三つでどんな漢字ができたでしょう。

口+口+口→□  

・品   「口+口+口→」 
 □にマウスカーソルを置いて答えを写す。「口+口+口→」 

説明3 たくさんの人がおしゃべりをしているという意味です。
    今では口の意味が変わって、たくさんの物と言う意味になりました。
    
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指示3 日+日+日→□  
    ノートに出来上がった漢字を書きなさい。

指名し、板書させる。
晶   「日+日+日→晶」
□にマウスカーソルを置いて答えを写す。

指名し、板書させる。 合っていたら丸を付けさせる。
説明4 「ショウ」と読みます。日+日+日→
       この漢字は、何かがたくさん光っている様子を表わしています。

すすむをクリックする。

発問4 何が光っているのでしょう。 
指示4 □がたくさん光っている。 □に入る言葉を書きなさい。      

列指名していく。同じ意見に手を挙げさせる。
・宝石  ・石  ・星 ・お日様 ・電気  ・蛍  ・ダイヤ  などが出る。

時間が合ったら、理由も述べさせる。
・「日があるからお日様です。」
・「水晶の晶だから宝石です。」

 □にマウスカーソルを置いて答えの絵を出し、
 更に、クリックして答えの漢字を出す。

(星)がたくさん光っている。

説明5 「晶」は、耀いている星を表す漢字だったのです。

説明6 同じ漢字を三つ書くと、「たくさん」の意味になります。

指示5 皆さんも同じ漢字を三つ合わせて新しく漢字を作ってみましょう。     (例示を示す。)          
    出来た漢字の下に意味または読み方も書きなさい。

      一つできたら、ノートを持ってきなさい。






できた漢字を板書させる。板書した漢字や意味、読み方を発表させる。

青丸をクリックする。

説明7 三つあわせて出来た漢字があります。
      中にはもう使わなくなってしまった字もあります。
      (時間があればいくつか紹介する。)
      轟  「とどろく」と読みます。車がたくさん走って「ゴー」と音が鳴り響いている          という意味です。
      磊  たくさんの石がごろごろしている様子を表しています。
      E  水がはるか遠くまで続いていることを表しています。
      

発問5  同じ漢字を合わせて「たくさん」という意味のある漢字は何でしょう。


指名する。
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 「三」

説明8 「たくさん」の意味になります。

      「三」は、数の3のほかに「たくさん」という意味があります。
      「サン」と読むのは、中国語で「たくさん」を「サン」と言ったからだそうです。
     大昔の人は、「ひとつ、ふたつ、たくさん」と数えたそうです。

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