『NoёL-not digital-』というプレイステーション用のゲームを知っていますか?インターネットとかパソコン通信とかが少しずつ普及してきていますが、それがもうちょっと進んでテレビ電話が一般家庭に入って来ているような今よりもちょっと未来のお話。
なんか女の子と会話なんていうと本当ダメ人間養成ゲームみたいですけど....まあ、根っこはそんなモンです(爆)。
それでは小説版「NoёL」について、データ時な事を少々。
上記2冊の間に「NoёL-ラ・ネージュ-」というのが出ています。書いている人とか登場人物が違うとかで未読なので保留なんです。
しかしまたなんで小説を?と思うかも知れませんが、まずはゲームの方をやっていない(笑)。ゲームはあるんですけど、プレイステーションを持っていないんですわ(爆)。発売された時のオマケのCDが欲しくて買ったんですよ。
取り敢えず紹介だけになっていますが、もうちょっとうまくまとめる事が出来ればこのページも少しくらい拡張してみます。
そしてそのテレビ電話を使って女の子との会話を楽しむゲームなんです。
うん、でもね、でもねそうは言ってもね...いやまあ、ゲームの話はともかく、そのゲームをノベライズ(小説化)したのが角川書店から出ている「ニュータイプノベルズ NoёL」な訳ですよ。
98年の6月現在、「NoёL」と称した小説は3冊出ているんですけど、読んでないとかの都合上ここで扱うのは取り合えず以下の2冊です。

ニュータイプノベルズ「NoёL」
文 神山修一 イラスト 阿部悟
角川書店 定価:800円(本体777円)
ISBN4-04-701607-1
c0276
1996.09.30初版発行
ニュータイプノベルズ「NoёL ル・ソレイユ」
文 神山修一 イラスト 阿部悟
角川書店 定価:本体800円(税別)
ISBN4-04-701622-5
c0276
1998.05.31初版発行
小説版との出会いはゲームがあってこそというか、智ちゃんが声を当てていたからこそNoёLに興味がった訳で、そうでなければ小説版を見かけても手に取る事はなかったかも知れません。
そんなこんなで色々と縁(えにし)があって手にしたNoёL、結構ハマッてしまって自分的には気に入ってます。
期待して待つ事のないように(笑)。