台湾長距離バスの旅

私が美濃に行くときにはいつも「成田→台北→高雄→美濃」
というコースなのですが、最近は長距離バスを利用することが多いです。

というのは、

(1)安い!
(国光客運(旧国営台汽)では月曜日の昼間の12時から金曜日の昼間の12時まで
台北−高雄は350元 (2003年3月現在))

(2)早い!
高雄まで5時間くらいなので、時間もじん光号なんかとそれほど変わらず。
ただし、週末は道路が込むので渋滞に巻き込まれる可能性あり。

(3)お手軽!
1時間に何本も出ているので、思い立ったらすぐ乗れる。

などなどの利点があり、しかも荷物をいれるトランクがあるので、
何かと荷物が多い私にはとても助かるんです。
もちろんトイレもちゃんとついてますよ。

長距離バスにもいろいろな会社のものがあり、人によってお気に入りはいろいろあるようですが、
私がいつも利用しているのは、元国営の国光客運です。
ほかの私営バスも何度か乗った事があるのですが、いつもトイレがとっても汚い上に水が出なかったり、
気のせいかターミナルで停まる回数が多かったり(乗客確保のため?)、とあんまりいい印象がないんです。
椅子がいいのは認めますが...。

それに対して国光客運の国光号はまずトイレがきれい、とはいかないかもしれないけれど、
少なくとも汚くはありません。たかがトイレ、されどトイレ。
実はこれが私が国光号が好きな1番の理由だったりします。
なお、長距離バスのトイレは手洗い用の水が出ないこともあるので、
お手拭ティッシュはあると便利ですよ。

乗り物に酔いやすい人、またバスで山道を通る人は、酔い止めを飲んでおくといいと思います。
私の経験では、薬局では酔い止めをばら売りしてくれるので(水もくれる)、
必要回数分だけを買うことができました。
全部のお店で可能か確かめたわけではありませんが、聞いてみる価値はあると思いますよ。

「台湾バスの旅(国光客運編)2003春」
(この間台湾に行ったときのバス旅行のレポートです。

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