旅行中発見した「旅の知恵」です。ただし、ここでご紹介している情報は、台湾の事情によって変わる場合もありますので、その点をご了承の上、参考になさってください。また、みなさんが旅行されたとき、変更にお気づきでしたらぜひお知らせください。もちろん新しい情報も大歓迎です。
友達の家に泊まると国際電話をするのは気が引けるが、この国際電話プリベイドカードがあれば大丈夫。
日本で売られている国際電話カードと同じように、音声の案内に従って、カードに書かれたカード番号や暗証番号をプッシュフォンで押して電話する。(電話に直接差し込むのではない)
音声による使用案内には日本語はないが(中国語・英語・
タイ語・インドネシア語)、操作方法はカードにも書いてある(英語・中国語)。
これまでの経験では、公衆電話(カード式もコイン式も)でも
一般のお宅の電話でも問題がなかった。
セブンイレブンなどのコンビニで購入できる。写真の中華電信のカードには
300元と500元がある。
2002年の春休みに行ったときは、台北市内で中華電信以外の会社のカードも見つけたので、種類は増えてきているようだ。
長距離バス旅行については、台湾長距離バスの旅でもうちょっと詳しく紹介しています。